創世記 24章3節(創世記24:3)

3 わたしは、天てんの神かみであり地ちの神かみでもある主しゅにかけて、あなたに誓ちかわせる。わたしが今いま住すんでいるこの土地とちのカナン人にんの娘むすめを、わたしの息子むすこの妻つまに迎むかえてはならない。

創世記24章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イサクの妻を求めて創世記24:1-14

前後の聖句(24章1–5節)

1 アブラハムは年としを取とり、すっかり老人ろうじんになっていた。主しゅはそのアブラハムを、すべてのことで祝福しゅくふくしてこられた。

2 アブラハムは、自分じぶんの全ぜん財産ざいさんを任まかせていた家いえの年長ねんちょうの使用しよう人にんに言いった。「わたしのももの下したに手てを入いれてくれ。

3 わたしは、天てんの神かみであり地ちの神かみでもある主しゅにかけて、あなたに誓ちかわせる。わたしが今いま住すんでいるこの土地とちのカナン人にんの娘むすめを、わたしの息子むすこの妻つまに迎むかえてはならない。

4 わたしの国くにへ行いき、親族しんぞくのところで、息子むすこイサクのために妻つまを見みつけてほしい。」

5 「もしその女おんなの人ひとがわたしについてこの地ちまで来くるのを嫌いやがったら、どうすればいいでしょう。あなたのご子息しそくを、あなたが出でてきたあの土地とちへ連つれ戻もどすべきでしょうか」と、しもべはアブラハムに言いった。

有名な聖句をもっと読む