創世記 4章17節(創世記4:17)

17 カインは妻つまと結むすばれ、妻つまは身みごもってエノクを産うんだ。カインは町まちを造つくり、その町まちに、息子むすこと同おなじエノクという名なをつけた。

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この節を含む箇所カインの子孫創世記4:17-24

前後の聖句(4章15–19節)

15 主しゅはカインに言いわれた。「いや、そうではない。カインを殺ころす者ものは、だれであっても七なな倍ばいの復讐ふくしゅうを受うける。」そして主しゅはカインに一ひとつのしるしをつけられた。彼かれを見みつける者ものが、だれも彼かれを打うち殺ころすことのないようにするためだった。

16 カインは主しゅのもとを去さって、エデンの東ひがしにあるノドの地ちに住すんだ。

17 カインは妻つまと結むすばれ、妻つまは身みごもってエノクを産うんだ。カインは町まちを造つくり、その町まちに、息子むすこと同おなじエノクという名なをつけた。

18 エノクにはイラデが生うまれた。イラデにはメホヤエル、メホヤエルにはメトサエル、メトサエルにはレメクが生うまれた。

19 レメクは二人ふたりの妻つまをめとった。一人ひとりはアダ、もう一人ひとりはツィラという名なだった。

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