創世記 11章27節(創世記11:27)
この節を含む箇所テラの子孫創世記11:27-3227 テラの家系は次のとおりである。テラにはアブラム、ナホル、ハランという息子が生まれた。そしてハランにはロトが生まれた。
前後の聖句(11章25–29節)
25 ナホルはテラが生まれたあと、百十九年生きて、ほかにも息子や娘が生まれた。
26 テラは七十歳になったとき、アブラム、ナホル、ハランを生んだ。
27 テラの家系は次のとおりである。テラにはアブラム、ナホル、ハランという息子が生まれた。そしてハランにはロトが生まれた。
28 ハランは父テラより先に、生まれ故郷であるカルデアのウルで死んだ。
29 アブラムとナホルは、それぞれ妻をめとった。アブラムの妻はサライ、ナホルの妻はミルカといった。ミルカはハランの娘で、ハランはミルカとイスカの父である。