ヨハネによる福音書 4章46節(ヨハネ4:46)

46 イエスは、またガリラヤのカナに行いかれた。そこは、かつて水みずをぶどう酒しゅにかえられた所ところである。ところが、病気びょうきをしているむすこを持もつある役人やくにんがカペナウムにいた。

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この節を含む箇所役人の息子のいやしヨハネ4:43-54

前後の聖句(4章44–48節)

44 イエスはみずからはっきり、「預言よげん者しゃは自分じぶんの故郷こきょうでは敬うやまわれないものだ」と言いわれたのである。

45 ガリラヤに着つかれると、ガリラヤの人ひとたちはイエスを歓迎かんげいした。それは、彼かれらも祭まつりに行いっていたので、その祭まつりの時とき、イエスがエルサレムでなされたことをことごとく見みていたからである。

46 イエスは、またガリラヤのカナに行いかれた。そこは、かつて水みずをぶどう酒しゅにかえられた所ところである。ところが、病気びょうきをしているむすこを持もつある役人やくにんがカペナウムにいた。

47 この人ひとが、ユダヤからガリラヤにイエスのきておられることを聞ききき、みもとにきて、カペナウムに下くだって、彼かれの子こをなおしていただきたいと、願ねがった。その子こが死しにかかっていたからである。

48 そこで、イエスは彼かれに言いわれた、「あなたがたは、しるしと奇跡きせきとを見みない限かぎり、決けっして信しんじないだろう」。

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