ヨハネによる福音書 4章45節(ヨハネ4:45)
この節を含む箇所役人の息子のいやしヨハネ4:43-5445 ガリラヤに着かれると、ガリラヤの人たちはイエスを歓迎した。それは、彼らも祭に行っていたので、その祭の時、イエスがエルサレムでなされたことをことごとく見ていたからである。
前後の聖句(4章43–47節)
43 ふつかの後に、イエスはここを去ってガリラヤへ行かれた。
44 イエスはみずからはっきり、「預言者は自分の故郷では敬われないものだ」と言われたのである。
45 ガリラヤに着かれると、ガリラヤの人たちはイエスを歓迎した。それは、彼らも祭に行っていたので、その祭の時、イエスがエルサレムでなされたことをことごとく見ていたからである。
46 イエスは、またガリラヤのカナに行かれた。そこは、かつて水をぶどう酒にかえられた所である。ところが、病気をしているむすこを持つある役人がカペナウムにいた。
47 この人が、ユダヤからガリラヤにイエスのきておられることを聞き、みもとにきて、カペナウムに下って、彼の子をなおしていただきたいと、願った。その子が死にかかっていたからである。