ルカによる福音書 15章21節(ルカ15:21)

21 むすこは父ちちに言いった、『父ちちよ、わたしは天てんに対たいしても、あなたにむかっても、罪つみを犯おかしました。もうあなたのむすこと呼よばれる資格しかくはありません』。

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この節を含む箇所放蕩息子のたとえルカ15:11-32

前後の聖句(15章19–23節)

19 もう、あなたのむすこと呼よばれる資格しかくはありません。どうぞ、雇人やといにんのひとり同様どうようにしてください』。

20 そこで立たって、父ちちのところへ出でかけた。まだ遠とおく離はなれていたのに、父ちちは彼かれをみとめ、哀あわれに思おもって走はしり寄より、その首くびをだいて接吻せっぷんした。

21 むすこは父ちちに言いった、『父ちちよ、わたしは天てんに対たいしても、あなたにむかっても、罪つみを犯おかしました。もうあなたのむすこと呼よばれる資格しかくはありません』。

22 しかし父ちちは僕ぼくたちに言いいつけた、『さあ、早はやく、最上さいじょうの着物きものを出だしてきてこの子こに着きせ、指輪ゆびわを手てにはめ、はきものを足あしにはかせなさい。

23 また、肥こえた子牛こうしを引ひいてきてほふりなさい。食たべて楽たのしもうではないか。

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