エゼキエル書 44章25節(エゼキエル書44:25)

25 死人しにんに近ちかづいて、身みを汚よごしてはならない。ただ父ちちのため、母ははのため、むすこのため、娘むすめのため、兄弟きょうだいのため、夫おっとをもたない姉妹しまいのためには、近ちかよって身みを汚けがすことも許ゆるされる。

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この節を含む箇所祭司の務めエゼキエル書44:15-31

前後の聖句(44章23–27節)

23 彼かれらはわが民たみに、聖せいと俗ぞくとの区別くべつを教おしえ、汚よごれたものと、清きよいものとの区別くべつを示しめさなければならない。

24 争あらそいのある時ときは、さばきのために立たち、わがおきてにしたがってさばき、また、わたしのもろもろの祭まつりの時ときは、彼かれらはわが律法りっぽうと定さだめを守まもり、わが安息あんそく日ひを、聖別せいべつしなければならない。

25 死人しにんに近ちかづいて、身みを汚よごしてはならない。ただ父ちちのため、母ははのため、むすこのため、娘むすめのため、兄弟きょうだいのため、夫おっとをもたない姉妹しまいのためには、近ちかよって身みを汚けがすことも許ゆるされる。

26 このような人ひとは、汚よごれた後あと、自身じしんのために、七なな日かの期間きかんを数かぞえよ。そうすれば清きよまる。

27 彼かれは聖せい所しょに入はいり、内庭うちにわに行いき、聖せい所しょで務つとむに当あたる日ひには、罪つみ祭まつりをささげなければならないと、主しゅなる神かみは言いわれる。

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