サムエル記下 19章17節(サムエル第二19:17)

17 彼かれといっしょに、ベニヤミンの人ひとが千せん人にんいた。また、サウルの家いえの召使めしつかいツィバも、その十じゅう五ご人にんの息子むすこと二十にじゅう人にんの家来けらいを連つれて来きていた。彼かれらは王おうより先さきにヨルダン川かわに駆かけつけた。

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この節を含む箇所赦されたシメイサムエル第二19:16-23

前後の聖句(19章15–19節)

15 そこで王おうは帰路きろにつき、ヨルダン川かわまで来きた。ユダの人々ひとびとは、王おうを迎むかえ、王おうにヨルダン川かわを渡わたらせるために、ギルガルへとやって来きた。

16 バフリム出身しゅっしんのベニヤミン人にん、ゲラの子こシムイは、急いいそいでユダの人々ひとびとといっしょに下くだって行いき、ダビデ王おうを迎むかえた。

17 彼かれといっしょに、ベニヤミンの人ひとが千せん人にんいた。また、サウルの家いえの召使めしつかいツィバも、その十じゅう五ご人にんの息子むすこと二十にじゅう人にんの家来けらいを連つれて来きていた。彼かれらは王おうより先さきにヨルダン川かわに駆かけつけた。

18 渡わたし舟ぶねが、王おうの家族かぞくを渡わたらせ、王おうの望のぞむことをするために行いき来きしていた。王おうがヨルダン川かわを渡わたろうとしたとき、ゲラの子こシムイは王おうの前まえにひれ伏ふした。

19 そして王おうに言いった。「わたしの主しゅよ、どうかわたしの罪つみを責せめないでください。王おうであるわたしの主しゅがエルサレムを出でられたあの日ひ、このしもべがしてしまったひどいことを、思おもい出ださないでください。どうか心こころにとめないでください。

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