サムエル記下 4章4節(サムエル第二4:4)

4 サウルの子こヨナタンには、足あしの不ふ自由じゆうな息子むすこがいた。サウルとヨナタンの知しらせがイズレエルから届とどいたとき、この子こは五ご歳さいだった。乳母うばは彼かれを抱かかえ上あげて逃にげたが、あわてて逃にげる途中とちゅうで子こどもを落おとしてしまい、それで足あしが不ふ自由じゆうになった。名なをメフィボシェテといった。

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この節を含む箇所イシボセテの暗殺サムエル第二4:1-8

前後の聖句(4章2–6節)

2 サウルの子こイシュ・ボシェテには、略奪りゃくだつ隊たいの隊長たいちょうが二人ふたりいた。一人ひとりはバアナ、もう一人ひとりはレカブといい、ベエロテ出身しゅっしんのリモンの息子むすこたちで、ベニヤミン族ぞくに属ぞくしていた。ベエロテもベニヤミンの一部いちぶと数かぞえられていたからだ。

3 ベエロテの人々ひとびとはギタイムに逃にげ、今いまもそこでよそ者ものとして暮くらしている。

4 サウルの子こヨナタンには、足あしの不ふ自由じゆうな息子むすこがいた。サウルとヨナタンの知しらせがイズレエルから届とどいたとき、この子こは五ご歳さいだった。乳母うばは彼かれを抱かかえ上あげて逃にげたが、あわてて逃にげる途中とちゅうで子こどもを落おとしてしまい、それで足あしが不ふ自由じゆうになった。名なをメフィボシェテといった。

5 さて、ベエロテ出身しゅっしんのリモンの息子むすこレカブとバアナは出でかけて行いき、日ひの暑あついころにイシュ・ボシェテの家いえに着ついた。イシュ・ボシェテは昼ひるの休息きゅうそくで横よこになっていた。

6 二人ふたりは小麦こむぎを取とりに来きたふりをして家いえの奥おくまで入はいり込こみ、イシュ・ボシェテの腹はらを刺さした。そしてレカブと兄弟きょうだいバアナは逃にげ去さった。

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