列王紀上 13章12節(列王紀上13:12)

12 父ちちは息子むすこたちに尋たずねた。「その人ひとはどの道みちを通とおって行いったのか。」息子むすこたちは、ユダから来きたあの神かみの人ひとが通かよって行いった道みちを見みていた。

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この節を含む箇所年老いた預言者と神の人列王紀上13:11-34

前後の聖句(13章10–14節)

10 そこで彼かれは別べつの道みちを通とおり、ベテルに来きたときの道みちを通とおっては帰かえらなかった。

11 さて、ベテルには一人ひとりの年老としおいた預言よげん者しゃが住すんでいた。その息子むすこたちが帰かえって来きて、その日ひ、神かみの人ひとがベテルでしたことをすべて父ちちに話はなした。神かみの人ひとが王おうに語かたった言葉ことばも、父ちちに伝つたえた。

12 父ちちは息子むすこたちに尋たずねた。「その人ひとはどの道みちを通とおって行いったのか。」息子むすこたちは、ユダから来きたあの神かみの人ひとが通かよって行いった道みちを見みていた。

13 老ろう預言よげん者しゃは息子むすこたちに言いった。「ロバに鞍くらをつけてくれ。」息子むすこたちがロバに鞍くらをつけると、彼かれはそれに乗のった。

14 そして神かみの人ひとの後あとを追おって行いき、樫かしの木きの下したに座すわっているその人ひとを見みつけた。彼かれは尋たずねた。「あなたが、ユダから来きた神かみの人ひとですか。」その人ひとは「そうです」と答こたえた。

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