サムエル記下 17章25節(サムエル第二17:25)

25 アブサロムは、ヨアブに代かえてアマサを軍ぐんの指揮しき官かんに任命にんめいした。アマサは、イテラというイスラエル人じんの息子むすこだった。イテラは、ナハシュの娘むすめアビガイルと結むすばれてアマサをもうけた。アビガイルは、ヨアブの母ははツェルヤの姉妹しまいである。

サムエル第二17章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ホシャイの知らせに救われるダビデサムエル第二17:15-29

前後の聖句(17章23–27節)

23 アヒトフェルは、自分じぶんの意見いけんが取とり上あげられなかったのを知しると、ろばに鞍くらを置おいて立たち上あがり、自分じぶんの町まちの家いえへ帰かえって行いった。そして家いえの中なかを整ととのえたあと、首くびをつって死しんだ。彼かれは父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

24 ダビデはマハナイムに着ついた。一方いっぽうアブサロムは、イスラエルの人々ひとびとみんなを引ひき連つれて、ヨルダン川かわを渡わたった。

25 アブサロムは、ヨアブに代かえてアマサを軍ぐんの指揮しき官かんに任命にんめいした。アマサは、イテラというイスラエル人じんの息子むすこだった。イテラは、ナハシュの娘むすめアビガイルと結むすばれてアマサをもうけた。アビガイルは、ヨアブの母ははツェルヤの姉妹しまいである。

26 イスラエルとアブサロムは、ギレアドの地ちに陣じんを張はった。

27 ダビデがマハナイムに着ついたとき、アンモン人にんのラバから来きたナハシュの子こショビ、ロ・デバルから来きたアミエルの子こマキル、そしてロゲリムから来きたギレアド人にんバルジライが、

有名な聖句をもっと読む