ルツ記 1章12節(ルツ記1:12)
この節を含む箇所ナオミに従うルツルツ記1:6-1812 娘たち、帰りなさい。さあ、行きなさい。わたしはもう年をとって、夫を持てる歳ではないのよ。たとえまだ望みがあると思って、今夜にでも夫を持ち、息子を産んだとしても、
前後の聖句(1章10–14節)
10 そして言った。「いいえ、わたしたちはあなたといっしょに、あなたの民のところへ帰ります。」
11 でもナオミは言った。「娘たち、帰りなさい。どうしてわたしについて来るの。あなたたちの夫になれる息子が、まだこのお腹にいるとでも言うの。
12 娘たち、帰りなさい。さあ、行きなさい。わたしはもう年をとって、夫を持てる歳ではないのよ。たとえまだ望みがあると思って、今夜にでも夫を持ち、息子を産んだとしても、
13 そのために、あなたたちはあの子たちが大きくなるまで待つの。そのために、夫も持たずにいるつもりなの。だめよ、娘たち。あなたたちよりも、わたしのほうがずっとつらいのよ。主の手がわたしを打ったのだから。」
14 二人はまた声をあげて泣いた。オルパはしゅうとめに別れの口づけをした。でもルツは、彼女にすがりついて離れなかった。