「町」(まち)が出てくる聖書の箇所
「町」(まち)は日常訳第1版の1040か所(旧約900・新約140)に出てきます。口語訳では840か所。
1040か所を200か所ずつ6ページに分けています(3ページ目)。
サムエル記下(46か所)
サムエル第二17:23 アヒトフェルは、自分の意見が取り上げられなかったのを知ると、ろばに鞍を置いて立ち上がり、自分の町の家へ帰って行った。そして家の中を整えたあと、首をつって死んだ。彼は父の墓に葬られた。
サムエル第二18:3 しかし人々は言った。「あなたは出て行ってはいけません。わたしたちが逃げても、敵はわたしたちのことなど気にとめません。わたしたちの半分が死んでも、気にとめないでしょう。でも、あなたはわたしたちの一万人に値する方です。ですから、あなたは町にいて、わたしたちを助けられるようにしていてくださるほうがいいのです。」
サムエル第二19:3 その日、民は、戦いで逃げて恥じ入る者がこっそり隠れるように、こっそりと町に入った。
サムエル第二19:37 どうか、このしもべを帰らせてください。自分の町で、父と母の墓のそばで死なせてください。でも、ここにあなたのしもべキムハムがいます。この者を、王であるわたしの主と一緒に渡らせてください。そして、あなたの目に良いと思うことを、この者にしてあげてください。」
サムエル第二20:6 ダビデはアビシャイに言った。「今度は、ビクリの子シェバが、アブサロム以上にわたしたちを苦しめることになる。あなたは、わたしの部下たちを連れて、彼を追いかけてくれ。城壁のある町を見つけて逃げ込まれたら、わたしたちの目の前から逃げ切られてしまう。」
サムエル第二20:15 ヨアブたちは到着すると、アベル・ベト・マアカでシェバを包囲した。彼らは町に向かって攻めの土手を築き、それが城壁の外側の防壁にまで届いた。ヨアブとともにいた者たちはみな、城壁を突きくずして倒そうとしていた。
サムエル第二20:16 そのとき、一人の賢い女性が町の中から呼びかけた。「聞いてください、聞いてください。どうかヨアブに伝えてください。『ここまで近づいてください。あなたにお話ししたいことがあります』と。」
サムエル第二20:19 わたしは、イスラエルの中でも平和を愛し、忠実に生きてきた者です。それなのにあなたは、イスラエルの母とも言える町を滅ぼそうとしています。どうして主の受け継がれた民を、のみ込もうとするのですか。」
サムエル第二20:20 ヨアブは答えた。「とんでもない。わたしがこの町をのみ込んだり、滅ぼしたりするなんて、決してあってはならないことだ。
サムエル第二20:21 そういうことではないんだ。エフライムの山地出身で、ビクリの子シェバという男が、ダビデ王に手向かったのだ。その男さえ引き渡してくれれば、わたしはこの町から引き上げよう。」女性はヨアブに言った。「わかりました。では、あの男の首を、城壁越しにあなたのところへ投げ落としましょう。」
サムエル第二20:22 そして女性は、その知恵をもって町のすべての人のところへ行った。人々はビクリの子シェバの首をはねて、ヨアブのところへ投げ落とした。ヨアブが角笛を吹き鳴らすと、みんなは町から離れて、それぞれ自分の家へ帰っていった。ヨアブはエルサレムの王のもとへ戻った。
サムエル第二21:6 その男、サウルの子孫の中から、男を七人わたしたちに引き渡してください。主に選ばれた者サウルの町ギブアで、彼らを主の前でさらし者にします。」王は言った。「引き渡そう。」
サムエル第二24:5 彼らはヨルダン川を渡り、アロエルの町の南、谷の真ん中にある町のそばに陣を敷いた。それからガドを通ってヤゼルへと進んだ。
サムエル第二24:16 天使がエルサレムに手を伸ばして、町を滅ぼそうとしたとき、主はその災いを思い直された。そして、民を滅ぼしている天使に言われた。「もう十分だ。今、手を引きなさい。」そのとき、主の天使は、エブス人アラウナの打ち場のそばにいた。
列王紀上(47か所)
列王紀上1:41 アドニヤと、彼と一緒にいた客たちは、ちょうど食事を終えたところで、それを聞いた。ヨアブは角笛の音を聞いて言った。「どうして町がこんなに騒がしいのだ。」
列王紀上2:10 こうしてダビデは先祖のもとに眠りにつき、ダビデの町に葬られた。
列王紀上3:1 ソロモンはエジプトの王ファラオと縁組みし、ファラオの娘を妻に迎えた。そして自分の宮殿と主の神殿、それにエルサレムを囲む城壁を建て終えるまで、彼女をダビデの町に住まわせた。
列王紀上4:13 ベン・ゲベルは、ラモト・ギルアドを担当した。マナセの子ヤイルの村々でギルアドにあるものも、彼のもとにあった。バシャンにあるアルゴブの地域も彼の担当で、そこには城壁と青銅のかんぬきを備えた大きな町が六十あった。
列王紀上8:1 それから、ソロモンはイスラエルの長老たちと、すべての部族の長、イスラエルの各家系の代表者たちを、エルサレムの王ソロモンのもとに集めた。主の契約の箱を、ダビデの町、つまりシオンから運び上げるためだった。
列王紀上8:16 『わたしが自分の民イスラエルをエジプトから導き出した日から、わたしは自分の名を置くための神殿を建てる町を、イスラエルのどの部族の中からも選んでこなかった。しかし、わたしの民イスラエルを治める者として、ダビデを選んだ。』
列王紀上8:44 あなたの民が、あなたが送り出す道を通って敵との戦いに出て行き、あなたがお選びになった町と、わたしがあなたの名のために建てたこの神殿に向かって主に祈るなら、
列王紀上8:48 自分を捕らえた敵の国で、心を尽くし、魂を尽くしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖にお与えになった地、あなたがお選びになった町、そしてわたしがあなたの名のために建てた神殿に向かって祈るなら、
列王紀上9:11 ティルスの王ヒラムは、ソロモンが望むだけの杉やいとすぎの木材と金を提供していた。そこでソロモン王は、ガリラヤの地にある二十の町をヒラムに与えた。
列王紀上9:16 かつてエジプトの王ファラオが攻め上ってゲゼルを占領し、火で焼き払い、その町に住むカナン人を殺して、この町を娘への贈り物とした。その娘はソロモンの妻であった。
列王紀上9:19 また、ソロモンが持っていた倉庫の町という倉庫の町、戦車を置く町、騎兵を置く町も建てた。そのほか、エルサレムやレバノン、そして自分が治める国じゅうで、建てたいと思ったものはすべて建てた。
列王紀上9:24 ファラオの娘は、ダビデの町から、ソロモンが彼女のために建てた宮殿に移り住んだ。そのあとソロモンはミロを築いた。
列王紀上11:27 彼が王に反抗するようになったいきさつは、こうである。ソロモンはミロを築き、父ダビデの町の城壁の壊れた箇所を修復していた。
列王紀上11:32 ただし、一つの部族は彼のものとして残る。わたしのしもべダビデのため、そしてイスラエルのすべての部族の中からわたしが選んだ町エルサレムのためだ。
列王紀上11:36 そして、その子には一つの部族を与える。わたしのしもべダビデが、わたしの前でいつまでも灯火を保てるようにするためだ。それは、わたしが自分の名を置くために選んだ町エルサレムでのことだ。
列王紀上11:43 こうしてソロモンは死んで先祖の列に加えられ、父ダビデの町に葬られた。そして息子のレハブアムが跡を継いで王となった。
列王紀上12:25 ヤロブアムはエフライムの山地にシケムの町を築いて、そこに住んだ。そして、そこから出て行って、ペヌエルを築いた。
列王紀上13:25 そこへ、人々が通りかかった。彼らは道に投げ出された遺体と、そのそばに立っているライオンを見た。それで町に来て、このことを話した。その町には、あの老預言者が住んでいた。
列王紀上13:29 老預言者は神の人の遺体を持ち上げ、ロバに載せて連れ帰った。そして嘆き悲しみ、葬るために、自分の町に戻った。
列王紀上14:11 ヤロブアムの家の者で、町で死ぬ者は犬に食われ、野で死ぬ者は空の鳥に食われる。主がそう語られたのだ。』
列王紀上14:12 さあ、あなたは立って、自分の家に帰りなさい。あなたが町に足を踏み入れると、その子は死ぬ。
列王紀上14:21 一方、ソロモンの子レハブアムはユダで王となった。レハブアムは王になったとき四十一歳で、エルサレムで十七年間、王であった。エルサレムは、主がご自分の名を置くために、イスラエルのすべての部族の中から選ばれた町だ。彼の母の名はナアマといい、アンモン人だった。
列王紀上14:31 レハブアムは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に先祖と共に葬られた。彼の母は、アンモン人の女ナアマといった。そして、その子アビヤムが王位を継いだ。
列王紀上15:8 アビヤムは先祖のもとに眠りにつき、ダビデの町に葬られた。そして、その子アサが代わって王となった。
列王紀上15:24 アサは先祖と共に眠りにつき、父ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして、その子ヨシャファトが跡を継いで王となった。
列王紀上15:27 イッサカル族に属するアヒヤの子バシャが、ナダブに対して謀反を企てた。ナダブとイスラエルの全軍がペリシテ人の町ギベトンを包囲していたとき、バシャはそのギベトンでナダブを討ち取った。
列王紀上16:4 バシャに連なる者は、町で死ねば犬に食われ、野で死ねば空の鳥に食われる。」
列王紀上16:15 ユダの王アサの第二十七年に、ジムリはティルツァで七日間王であった。そのころ、民はペリシテ人の町ギベトンに向かって陣を敷いていた。
列王紀上16:18 ジムリは町が占領されるのを見ると、王宮の奥の堅固な部屋に入り、王宮に火を放って自らを焼き、死んだ。
列王紀上16:24 オムリは銀二タラントでシェメルからサマリアの丘を買い取り、その丘に町を築いた。そして、築いた町の名を、丘の持ち主シェメルにちなんでサマリアと名づけた。
列王紀上16:34 アハブの時代に、ベテル出身のヒエルがエリコの町を建て直した。彼はその礎を据えたとき長男アビラムを失い、門を建てたとき末の子セグブを失った。これは、主がヌンの子ヨシュアを通して語られたとおりだった。
列王紀上17:9 「立って、シドンに属するツァレファテへ行き、そこに住みなさい。わたしはその町の一人のやもめに、あなたを養うよう命じてある。」
列王紀上17:10 エリヤは立って、ツァレファテへ行った。町の入り口まで来ると、そこで一人のやもめが薪を拾い集めていた。エリヤは彼女に呼びかけて言った。「すみません、器に少し水を汲んで来てくれませんか。飲みたいのです。」
列王紀上20:1 アラムの王ベン・ハダドは、全軍を集めた。彼のもとには三十二人の王がつき、馬も戦車もあった。彼は攻め上ってサマリアを包囲し、この町を攻めた。
列王紀上20:2 そして彼は、町の中にいるイスラエルの王アハブのもとに使者を送って、こう伝えた。「ベン・ハダドはこう言う。
列王紀上20:12 ベン・ハダドは、ほかの王たちと仮小屋で酒を飲んでいるときに、この言葉を聞いた。彼は家来たちに「配置につけ」と命じ、彼らは町に向かって攻撃の配置についた。
列王紀上20:19 こうして彼らは町から出て行った。地方の高官たちの若者たちと、そのうしろに続く軍勢である。
列王紀上20:30 生き残った者たちはアフェクの町へ逃げ込んだ。しかしその城壁が崩れ落ち、生き残っていた二万七千人の上に倒れた。ベン・ハダドも逃げ、町の中の奥の部屋へ逃げ込んだ。
列王紀上21:8 そこでイゼベルはアハブの名で手紙を書き、彼の印を押した。そして、ナボトと同じ町に住む長老たちや有力者たちに、その手紙を送った。
列王紀上21:10 そして、ならず者を二人、彼の前にすわらせ、こう証言させなさい。『お前は神と王を呪った』と。それから彼を町の外に連れ出し、石を投げつけて殺しなさい。」
列王紀上21:11 その町の人々、つまり同じ町に住む長老たちや有力者たちは、イゼベルが送ってきた手紙に書かれていたとおりに実行した。
列王紀上21:13 そこへ、ならず者が二人やって来て、ナボトの向かいにすわった。そしてこのならず者たちは、人々の前でナボトについてこう証言した。「ナボトは神と王を呪った。」人々は彼を町の外に連れ出し、石を投げつけて殺した。
列王紀上21:24 アハブの一族で町の中で死ぬ者は犬が食い、野で死ぬ者は空の鳥が食う。」
列王紀上22:26 イスラエルの王は命じた。「ミカヤを捕らえて、町の長官アモンと、王子ヨアシュのところへ連れ戻せ。
列王紀上22:36 日が沈むころ、軍の中に叫び声が広がった。「みんな、自分の町へ帰れ。みんな、自分の国へ帰れ。」
列王紀上22:39 アハブのその他の出来事、彼が行ったすべてのこと、彼が建てた象牙の宮殿や、築いたすべての町のことは、イスラエルの王たちの歴史の書に記されているとおりである。
列王紀上22:50 ヨシャファトは先祖のもとに眠りにつき、父ダビデの町に先祖とともに葬られた。そして、その子ヨラムが代わって王となった。
列王紀下(44か所)
列王紀下2:19 町の人たちがエリシャに言った。「ご覧のとおり、この町の立地はいいのです。でも、水が悪くて、土地は作物も実らず、流産も絶えません。」
列王紀下2:23 エリシャはそこからベテルへ上って行った。道を上っている途中、小さな子どもたちが町から出て来て、彼をからかった。「上って行け、はげ頭。上って行け、はげ頭。」
列王紀下3:19 あなたがたは、城壁のある町も、主だった町もことごとく打ち破る。良い木はすべて切り倒し、水の湧く泉はすべてふさぎ、良い畑という畑を石で台なしにするのだ。」
列王紀下4:8 ある日、エリシャはシュネムに立ち寄った。そこに一人の裕福な女の人がいて、ぜひ食事をしていってほしいと、エリシャを強く引き止めた。それからエリシャは、その町を通るたびに、そこに寄って食事をするようになった。
列王紀下6:14 そこで王は、馬と戦車、そして大軍をそこへ送った。彼らは夜のうちに来て、町を取り囲んだ。
列王紀下6:15 神の人の召し使いが朝早く起きて外に出ると、馬と戦車の軍勢が町を取り囲んでいた。若者はエリシャに言った。「ああ、ご主人さま。どうしたらいいのでしょう。」
列王紀下6:19 エリシャは彼らに言った。「ここは目指す道ではない。町でもない。わたしについて来なさい。あなたたちが探している人のところへ連れて行こう。」そう言って、エリシャは彼らをサマリアへ導いて行った。
列王紀下7:4 町に入ろうとしても、町は飢えていて、そこで死んでしまう。ここに座っていても、やはり死ぬ。それなら、アラムの陣営へ行こう。生かしてくれれば生きられるし、殺されるなら、どうせ死ぬだけだ。」
列王紀下7:10 そこで彼らは行って、町の門番を呼び、こう伝えた。「アラムの陣営に行ってみたら、そこには誰もいませんでした。人の声ひとつしません。ただ、馬とろばがつながれたままで、天幕もそのまま残っているだけでした。」
列王紀下7:12 王は夜のうちに起き上がり、家臣たちに言った。「アラムがわたしたちに何をしようとしているのか、教えてやろう。やつらは、わたしたちが飢えているのを知っているのだ。それでわざと陣営を出て野に隠れ、『イスラエル人が町から出て来たら、生け捕りにして町に攻め込もう』と考えているのだ。」
列王紀下7:13 すると、家臣の一人が答えた。「どうか、町に残っている馬のうち五頭を連れて行かせてください。どうせ、この町に残っているイスラエルの人々も、すでに死んでいった大勢の人々と同じ運命です。とにかく人をやって、確かめてみましょう。」
列王紀下8:24 ヨラムは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして息子のアハズヤが代わって王となった。
列王紀下9:15 しかしヨラム王は、アラムの王ハザエルと戦ったときにアラム人から受けた傷を治すため、イズレエルに戻っていた。イエフは言った。「あなたたちにその気があるなら、一人もこの町から逃がすな。イズレエルに知らせに行かせるな。」
列王紀下9:28 家来たちは彼を戦車に乗せてエルサレムに運び、ダビデの町にある彼の墓に、先祖たちとともに葬った。
列王紀下10:2 「この手紙が届いたら、すぐに動いてほしい。あなたたちのもとには、主君の息子たちがいる。戦車も馬も、城壁で囲まれた町も、武器もそろっている。
列王紀下10:5 そこで、宮廷をつかさどる者と町をつかさどる者、それに長老たちと養育係たちは、イエフにこう伝えた。「わたしたちはあなたの家来です。あなたが命じることは、何でもいたします。だれも王には立てません。あなたが良いと思うようにしてください。」
列王紀下10:6 すると、イエフは二通目の手紙を書いて送った。「もしあなたたちがわたしの味方で、わたしの言うことを聞くなら、主君の息子たちの首を取り、明日の今ごろ、イズレエルにいるわたしのところへ持って来なさい。」王の息子たち七十人は、彼らを育てている町の有力者たちのもとにいた。
列王紀下10:8 使いの者が来て、イエフに伝えた。「王の息子たちの首を持って来ました。」イエフは言った。「それを二つの山にして、朝まで町の門の入り口に積んでおけ。」
列王紀下11:20 地の民はみな喜び、町は静かになった。アタルヤは王宮で剣で殺されたのだった。
列王紀下12:21 彼を討ったのは、家臣であるシムアテの子ヨザバドと、ショメルの子ヨホザバドだった。ヨアシュはこうして死に、人々は彼をダビデの町に、その先祖たちと共に葬った。そして、その子アマツヤが代わって王となった。
列王紀下14:7 彼は塩の谷でエドム人一万人を打ち破り、戦いでセラを攻め取った。そしてその町をヨクテエルと名づけた。それは今日まで、そう呼ばれている。
列王紀下14:20 人々は彼を馬に乗せて運び、エルサレムのダビデの町で、先祖と共に葬った。
列王紀下15:7 アザルヤは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして息子のヨタムが代わって王となった。
列王紀下15:16 そのころメナヘムは、ティルツァから進んでティフサと、その中にいるすべての者、その周辺の地域を打った。町が門を開かなかったので、彼はそこを打ち、妊娠している女たちをみな切り裂いたのだ。
列王紀下15:38 ヨタムは先祖と共に眠りにつき、父ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして、その子アハズが跡を継いで王となった。
列王紀下16:20 アハズは先祖と共に眠りについて、ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして、その子ヒゼキヤが代わって王となった。
列王紀下17:5 アッシリアの王は国じゅうに攻め込み、サマリアにも攻め上って、三年のあいだこの町を包囲した。
列王紀下17:9 イスラエルの人々は、自分たちの神である主に対して、正しくないことをこっそりと行った。見張りのやぐらから城壁のある町まで、どの町にも高い所の祭壇を築き、
列王紀下18:8 彼はペリシテ人を打ち破り、ガザとその周辺の地にまで攻め入った。見張りのやぐらから城壁のある町まで、すべてを打ち倒した。
列王紀下18:9 ヒゼキヤ王の第四年、それはイスラエルの王、エラの子ホシェアの第七年にあたる。その年、アッシリアの王シャルマヌエセルがサマリアに攻め上り、町を包囲した。
列王紀下18:10 そして三年の終わりに、彼らはこの町を攻め落とした。ヒゼキヤの第六年、すなわちイスラエルの王ホシェアの第九年に、サマリアは陥落した。
列王紀下19:13 ハマトの王、アルパドの王、セファルワイムの町の王、そしてヘナやイワの王は、今どこにいるのか。」
列王紀下19:26 その町に住む人々は力を失い、おののき、恥をかいた。彼らは野の草や若い芽、屋根に生える草、育つ前に焼けてしまう青葉のようになった。
列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他の出来事、彼が成し遂げたすべての働き、そして池と水路を造り、水を町に引き入れたことは、ユダの王たちの歴史を記した書に書かれている。
列王紀下23:8 王はユダの町々から祭司たちを全員呼び集め、祭司たちが香をたいていた高台の祭壇を、ゲバからベエル・シェバまで汚した。また、町の長ヨシュアの門の入り口にあった、門の祭壇も取り壊した。その祭壇は、町の門を入って左側にあった。
列王紀下23:17 王は尋ねた。「あそこに見える墓標は何なのか。」町の人々は答えた。「あれは、ユダから来た神の人の墓です。その人は、あなたがベテルの祭壇にしたこのことを、前もって叫んで告げた人です。」
列王紀下24:10 そのころ、バビロンの王ネブカドネザルの家来たちがエルサレムに攻め上ってきて、町は包囲された。
列王紀下24:11 家来たちが町を囲んでいるところに、バビロンの王ネブカドネザル自身もやって来た。
列王紀下25:1 ゼデキヤが王になって九年目の第十の月の十日、バビロンの王ネブカドネザルが全軍を率いてエルサレムに攻めてきた。彼らは町の前に陣を敷き、周りを取り囲むように攻撃用の土塁を築いた。
列王紀下25:2 こうして町は包囲され、ゼデキヤ王の十一年目まで続いた。
列王紀下25:3 その第四の月の九日、町の中では飢えがひどくなり、住民の食べる物がまったくなくなった。
列王紀下25:4 ついに町の城壁が破られた。すると兵士たちは夜のうちに、王の庭園のそばにある二つの城壁の間の門を通って、みな逃げ出した。カルデア人が町を包囲していたが、王はアラバの方へと落ちのびていった。
列王紀下25:11 親衛隊長ネブザルアダンは、町に残っていた人々、すでにバビロンの王に降伏していた者たち、そして残りの民をみな捕虜として連れ去った。
列王紀下25:19 さらに町から、兵士たちを指揮していた役人一人、町にいた王の側近五人、その地の民を兵として集めていた軍司令官の書記官、そして町にいたその地の民六十人を捕らえた。
歴代志上(24か所)
歴代志上1:46 ホシャムが死ぬと、ベダデの子ハダデが代わって王になった。彼はモアブの野でミディアンを打ち破った人だ。彼の町の名はアビテといった。
歴代志上2:22 セグブはヤイルの父となった。ヤイルはギレアデの地に二十三の町を持っていた。
歴代志上2:23 ゲシュルとアラムは、彼らからハボテ・ヤイルを奪い取った。さらにケナテとその周辺の村々も奪い、あわせて六十の町を手に入れた。これらはみな、ギレアデの父マキルの子孫のものだった。
歴代志上4:31 ベテ・マルカボテ、ハザル・スシム、ベテ・ビルイ、シャアライム。ダビデが王になるまで、これらが彼らの町だった。
歴代志上4:32 エタム、アイン、リンモン、トケン、アシャン。それに、その村々。合わせて五つの町だ。
歴代志上4:33 またこれらの町の周りには、バアルにいたるまで多くの村があった。これが彼らの住んだところで、彼らはそれぞれ自分の家系の記録を持っていた。
歴代志上6:56 町の畑と周辺の村々は、エフンネの子カレブに与えられた。
歴代志上6:60 また、ベニヤミン族からは、ゲバとその放牧地、アレメテとその放牧地、アナトテとその放牧地が与えられた。彼らの町は、一族ごとに合わせて十三の町だった。
歴代志上6:61 そのほかのコハトの一族には、くじによって、マナセの半部族の中から十の町が与えられた。
歴代志上6:62 ゲルショムの子孫には、氏族ごとに、イサカル族、アシェル族、ナフタリ族、それにバシャンにいるマナセ族の中から、十三の町が与えられた。
歴代志上6:63 メラリの子孫には、氏族ごとに、ルベン族、ガド族、ゼブルン族の中から、くじによって十二の町が与えられた。
歴代志上6:67 人々は彼らに、人を殺した者が逃げ込むための町を与えた。エフライムの山地にあるシケムとその放牧地、それにゲゼルとその放牧地である。
歴代志上11:5 エブスの住民はダビデに言った。「ここには入れないぞ。」でも、ダビデはシオンの要害を攻め取った。これがダビデの町である。
歴代志上11:7 ダビデがその要害に住んだので、人々はこの町をダビデの町と呼んだ。
歴代志上11:8 ダビデは町の周りを、ミロから四方の囲いまで築いた。ヨアブは町の残りの部分を建て直した。
歴代志上13:13 それでダビデは、その箱を自分のところ、ダビデの町へは移さなかった。かわりに、ガテ人オベデ・エドムの家に運ばせた。
歴代志上15:1 ダビデはダビデの町に自分のための家を建てた。そして神の箱を置く場所を用意して、そこに天幕を張った。
歴代志上15:29 主の契約の箱がダビデの町に入ってきたとき、サウルの娘ミカルが窓から見下ろしていた。そして、ダビデ王が踊りはしゃいでいるのを見て、心の中で彼を軽蔑した。
歴代志上18:8 ハダドエゼルの町テブハテとクンから、ダビデはとても大量の青銅を手に入れた。ソロモンはそれを使って、青銅の海と柱、そして青銅の器を造った。
歴代志上19:9 アンモン人は出て来て、町の入り口に戦いの陣を整えた。応援に来た王たちは、別に野に構えていた。
歴代志上19:15 アンモンの人々は、アラムが逃げたのを見て、彼らもヨアブの兄弟アビシャイの前から逃げ、町に入った。それでヨアブはエルサレムに帰った。
歴代志上20:2 ダビデは彼らの王の頭から冠を取り上げた。その冠は金で、重さは一タラント、宝石もはめ込まれていた。それがダビデの頭に置かれた。ダビデはまた、その町から大量の戦利品を運び出した。
歴代志上20:3 ダビデは町の住民を連れ出し、のこぎりや鉄のつるはし、おので働かせた。アンモン人のすべての町に、ダビデはこうした。それからダビデと兵たちはみな、エルサレムに帰った。
歴代志上27:25 アデエルの子アズマウテは、王の宝物庫を管理していた。ウジヤの子ヨナタンは、地方の畑や町や村や塔にある倉庫を管理していた。
歴代志下(52か所)
歴代志下5:2 それからソロモンは、主の契約の箱をダビデの町、つまりシオンから運び上げるために、イスラエルの長老たち、全部族の長、イスラエルの人々の一族の長たちをエルサレムに集めた。
歴代志下6:5 『わたしが自分の民をエジプトの地から連れ出した日から、わたしは自分の名を置く家を建てるための町を、イスラエルのどの部族の中からも選ばなかった。わたしの民イスラエルを治める者となる人も選ばなかった。
歴代志下6:34 あなたの民が、あなたの送り出す道を通って敵と戦いに出て行くとき、彼らがあなたの選んだこの町と、わたしがあなたの名のために建てたこの家に向かってあなたに祈るなら、
歴代志下6:38 捕らえられて行ったその地で、心をつくし、魂をつくしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖に与えた地、あなたが選んだ町、そしてわたしがあなたの名のために建てたこの家に向かって祈るなら、
歴代志下8:4 彼は荒れ野にタドモルを建て、ハマトには倉庫の町をすべて建てた。
歴代志下8:5 上ベト・ホロンと下ベト・ホロンも建てた。城壁と門とかんぬきを備えた、守りの固い町だ。
歴代志下8:11 ソロモンはファラオの娘を、ダビデの町から、彼女のために建てた宮殿へ移した。こう考えたからだ。「わたしの妻を、イスラエルの王ダビデの家に住まわせてはならない。主の箱が入った場所は、どこも聖なるところだから。」
歴代志下9:31 そしてソロモンは先祖のもとに眠り、父ダビデの町に葬られた。その跡を継いで、彼の子レハブアムが王となった。
歴代志下11:12 また、どの町にも盾と槍をそなえて、町々をとても堅固なものにした。こうして、ユダとベニヤミンは彼のものとなった。
歴代志下12:13 レハブアム王はエルサレムで勢いを取り戻し、王として国を治めた。王位についたとき彼は四十一歳で、エルサレムで十七年間王であった。この町は、主がイスラエルのすべての部族の中から選び、ご自分の名を置くとされた場所である。彼の母はアンモン人のナアマといった。
歴代志下12:16 レハブアムは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に葬られた。そして息子のアビヤが代わって王となった。
歴代志下13:19 アビヤはヤロブアムを追撃し、彼からいくつかの町を奪い取った。ベテルとその周辺の村々、エシャナとその周辺の村々、エフロンとその周辺の村々である。
歴代志下14:1 アビヤは先祖のもとに眠り、ダビデの町に葬られた。そして、その子アサが代わって王となった。アサの時代には、国は十年のあいだ穏やかだった。
歴代志下14:5 また彼は、ユダのすべての町から高き所と香をたく祭壇を取り除いた。こうして、彼のもとで王国は穏やかだった。
歴代志下14:7 彼はユダの人々に言った。「これらの町を築こう。周りを城壁で囲み、やぐらと門と、かんぬきを設けよう。国はまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分たちの神である主を求めたからだ。求めたので、主はまわりのすべてから安らぎを与えてくださった。」こうして彼らは町を築き、栄えた。
歴代志下14:14 彼らはゲラルの周りのすべての町を打った。主への恐れが町々を包んでいたからだ。彼らはすべての町を略奪した。そこには奪うものがたくさんあったからだ。
歴代志下15:6 国と国、町と町が、互いに砕き合った。神があらゆる苦難で彼らを混乱させたからだ。
歴代志下16:1 アサの治世の第三十六年、イスラエルの王バアシャがユダに攻め上ってきた。そして、ユダの王アサのもとへ人が出入りできないように、ラマの町を築いた。
歴代志下16:5 これを聞いたバアシャは、ラマの町を築くのをやめ、その工事を中止した。
歴代志下16:14 人々は、彼がダビデの町に自分のために掘っておいた墓に彼を葬った。そして、香料やさまざまな練り薬を調香の技で調合して満たした寝床に彼を横たえ、彼のために非常に大きな火をたいて弔った。
歴代志下17:2 彼はユダの城壁で囲まれたすべての町に軍隊を置いた。さらに、ユダの地と、父アサが占領したエフライムの町々に守備隊を配置した。
歴代志下17:9 彼らは主の律法の書を持って、ユダで教えた。ユダのすべての町を回って、人々に教えたのだ。
歴代志下17:12 こうしてヨシャファトは、ますます強く大きくなっていった。彼はユダに要塞や、物資をたくわえる町を建てた。
歴代志下18:5 そこでイスラエルの王は預言者たちを集めた。その数は四百人だった。王は彼らに尋ねた。「ラモト・ギルアデへ戦いに行くべきか、それともやめるべきか。」彼らは答えた。「行ってください。神が王の手にその町を渡されます。」
歴代志下18:11 ほかの預言者たちもみな同じように預言して言った。「ラモト・ギルアデへ攻め上ってください。きっと勝てます。主が王の手にその町を渡されます。」
歴代志下18:25 イスラエルの王は言った。「ミカヤを捕らえて、町の長官アモンと、王子ヨアシュのところへ連れ戻せ。
歴代志下19:5 彼はこの地の、ユダのすべての城壁のある町に、町ごとに裁判をする者を立てた。
歴代志下19:10 それぞれの町に住むあなたたちの同胞から持ち込まれる争いは、どんなものでも——流血の事件でも、律法と命令、掟と定めに関することでも——彼らに警告しなさい。そうすれば、彼らが主に対して罪を犯すことも、その怒りがあなたたちや同胞に及ぶこともない。このようにすれば、あなたたちは罪を犯さずにすむ。
歴代志下20:4 ユダの人々は主に助けを求めて集まった。ユダのすべての町からも、人々は主を求めてやって来た。
歴代志下21:1 ヨシャファトは先祖のもとに眠り、ダビデの町に先祖とともに葬られた。そして息子のヨラムが代わって王になった。
歴代志下21:20 ヨラムは三十二歳で王となり、エルサレムで八年間、王であった。彼は誰にも惜しまれずにこの世を去った。人々は彼をダビデの町に葬ったが、王たちの墓には葬らなかった。
歴代志下23:2 彼らはユダの中を巡り、ユダのすべての町からレビ人を集め、イスラエルの一族の長たちも集めて、エルサレムにやって来た。
歴代志下23:21 地の民はみな喜び、町は静けさを取り戻した。アタルヤは剣で殺されたのだった。
歴代志下24:16 人々は彼をダビデの町に、王たちとともに葬った。彼がイスラエルで、また神とその家のために良いことを行ったからである。
歴代志下24:25 アラム軍が去ったとき、ヨアシュは深い傷を負ったまま残された。すると彼の家臣たちが、祭司エホヤダの子らの血の報いのためにたくらみ、寝床にいた彼を殺した。こうしてヨアシュは死んだ。人々は彼をダビデの町に葬ったが、王たちの墓には葬らなかった。
歴代志下25:28 そして人々は彼を馬に乗せて運び、ユダの町で先祖たちと共に葬った。
歴代志下27:9 ヨタムは先祖たちのもとに眠り、ダビデの町に葬られた。そして息子のアハズが跡を継いで王となった。
歴代志下28:15 名指しされた者たちが立ち上がり、捕虜を引き取った。そして、その中の裸の者たちに戦利品の中から服を着せ、履物をはかせ、食べさせ、飲ませ、傷に油を塗ってやった。弱って歩けない者はみなろばに乗せ、なつめやしの町エリコまで送り届けて、同胞のもとに帰した。それから自分たちはサマリアへ戻った。
歴代志下28:25 さらにユダのどの町にも、ほかの神々に香をたくための高台を造り、先祖の神である主を怒らせた。
歴代志下28:27 アハズは先祖のもとに眠り、人々は彼をエルサレムの町に葬った。しかしイスラエルの王たちの墓には入れなかった。そして息子のヒゼキヤが、代わって王となった。
歴代志下29:16 祭司たちは主の神殿の奥に入って清めを始め、主の神殿の中で見つけた汚れたものをすべて外に運び出し、神殿の庭に持って行った。レビ人たちはそれを受け取り、町の外のキドロンの谷まで運び出した。
歴代志下29:20 ヒゼキヤ王は朝早く起き、町の高官たちを集めて、主の神殿に上って行った。
歴代志下30:10 飛脚たちはエフライムとマナセの地を、ゼブルンに至るまで町から町へと巡り歩いた。しかし人々は彼らを笑いものにし、あざけった。
歴代志下31:19 また、アロンの子孫である祭司たちは、それぞれの町の放牧地の畑に住んでいた。その町ごとに、名前を指名された人たちがいて、祭司のうちのすべての男子と、系図に登録されたすべてのレビ人に、割り当ての食物を渡す役目を担っていた。
歴代志下32:3 それで彼は、町の外にある泉の水をふさぐことについて、家臣や勇士たちと相談した。彼らはヒゼキヤに協力した。
歴代志下32:5 ヒゼキヤは力を尽くして、崩れていた城壁をすべて建て直し、その上にやぐらを築いた。さらに外側にもう一つの城壁を築き、ダビデの町のミロを補強した。また、武器と盾をたくさん造った。
歴代志下32:6 そして彼は、民の上に軍の指揮官たちを任命した。彼らを町の門の広場に集め、彼らを励ましてこう言った。
歴代志下32:18 彼らは、城壁の上にいるエルサレムの人々に向かって、ユダの言葉で大声で叫んだ。人々を恐れさせ、おびえさせて、町を攻め落とすためだった。
歴代志下32:30 このヒゼキヤは、ギホンの泉の上の水の出口をふさぎ、その水をダビデの町の西側の下の方へまっすぐに引いた。ヒゼキヤは、行うことすべてで成功を収めた。
歴代志下33:14 その後、彼はダビデの町の外壁を築いた。谷にあるギホンの西側から、魚の門の入り口まで、オフェルの周りを巡らせ、とても高く積み上げた。そしてユダのすべての城壁の町に、軍の指揮官を置いた。
歴代志下33:15 彼は異国の神々と偶像を主の神殿から取り除き、主の神殿の山とエルサレムに築いたすべての祭壇を取り払って、町の外へ投げ捨てた。
歴代志下34:8 王となって十八年目に、彼はこの地と神殿をきよめるため、アツァルヤの子シャファンと、町の長官マアセヤと、記録係であるヨアハズの子ヨアハを送り、彼の神、主の宮を修復させた。
エズラ記(12か所)
エズラ記2:1 バビロンの王ネブカドネツァルによってバビロンへ連れ去られ、捕らわれの身となっていた人々がいた。その子孫たちが、この州から自分の町へと帰って来た。エルサレムとユダに、それぞれ自分のもとの町へと戻ったのである。彼らの名前は次のとおりだ。
エズラ記2:70 こうして、祭司、レビ人、一般の人々、歌い手、門を守る者、神殿の雑用をする者たちは、それぞれ自分たちの町に住んだ。イスラエルの人々はみな、自分たちの町で暮らした。
エズラ記3:1 第七の月になった。イスラエルの人々はそれぞれの町に住んでいたが、みんな一つになってエルサレムに集まってきた。
エズラ記4:10 さらに、偉大で名高いオスナパルが移り住まわせ、サマリアの町やユーフラテス川の西側の各地に置いた、ほかの民族もいた。
エズラ記4:12 王にお知らせします。あなたのもとからわたしたちのところに上ってきたユダヤ人が、エルサレムに着きました。彼らはあの反逆的で邪悪な町を建て直し、城壁を築き上げ、土台を修復しています。
エズラ記4:13 王にお知らせします。もしこの町が建て直され、城壁が完成すれば、彼らは貢ぎ物も税も関税も納めなくなり、王の収入が損なわれることになります。
エズラ記4:15 どうか、あなたの先祖の記録の書を調べてみてください。その記録を調べれば、この町が反逆的な町であり、昔から王たちや諸州に害を与え、町の中で反乱を起こしてきたことがおわかりになるでしょう。この町が滅ぼされたのも、そのためなのです。
エズラ記4:16 わたしたちは王にお知らせします。もしこの町が建て直され、城壁が完成すれば、あなたはユーフラテス川の西側を治める力を失うことになるでしょう。」
エズラ記4:17 王は返事を送った。「町の長官レフムと書記官シムシャイ、およびサマリアとユーフラテス川の西側に住む、その仲間たちへ。あいさつを送る。さて、
エズラ記4:19 そこでわたしが命じて調べさせたところ、この町が昔から王たちに逆らって立ち上がり、町の中で反乱や暴動が起こされてきたことがわかった。
エズラ記4:21 だから今、命令を出して、あの者たちの工事をやめさせよ。わたしが改めて命じるまで、この町を建て直してはならない。
エズラ記10:14 どうか、わたしたちの指導者たちが、集まった人々全体の代表として立ってください。そして、外国人の女性を妻にした者は、それぞれの町の長老や裁判官と一緒に、決められた時に来るようにしてください。こうして、この件についてのわたしたちの神の激しい怒りが、わたしたちから離れ去るまで続けるのです。」
ネヘミヤ記(15か所)
ネヘミヤ記2:3 そしてわたしは王に言った。「王よ、いつまでも生きられますように。わたしの父祖たちが眠る町が荒れ果て、その門が火で焼き尽くされているのです。どうして暗い顔をせずにいられるでしょうか。」
ネヘミヤ記2:5 王にこう答えた。「もし王がよろしければ、そしてこのしもべが王のお気に召しているのでしたら、どうかわたしをユダに、父祖たちが眠る町に送ってください。その町を建て直したいのです。」
ネヘミヤ記2:8 また、王の森林を管理するアサフあての手紙もいただけないでしょうか。神殿に付属する城郭の門や、町の城壁、それにわたしが住むことになる家のために、材木を分けてもらえるように。」わたしの神の恵みの手がわたしの上にあったので、王はこれらを聞き入れてくれた。
ネヘミヤ記3:15 泉の門は、ミツパ地区を治めるコル・ホゼの子シャルンが修理した。彼はこれを建て直し、屋根をかけ、扉と錠前とかんぬきを取り付けた。さらに、王の園のそばにあるシェラの池の城壁を、ダビデの町から下る階段のところまで修理した。
ネヘミヤ記4:8 そして彼らは皆で示し合わせ、エルサレムに攻めてきて戦い、町を混乱させようとした。
ネヘミヤ記7:4 町は広くて大きかった。でも、その中に住む人は少なく、家もまだ建てられていなかった。
ネヘミヤ記7:6 これは、バビロンの王ネブカドネツァルによって捕らえ移された、あの捕囚から帰ってきたこの州の人々である。彼らはエルサレムとユダに、それぞれ自分の町へ戻った。