「町」(まち)が出てくる聖書の箇所

「町」(まち)は日常訳第1版の1040か所(旧約900・新約140)に出てきます。口語訳では840か所。

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1040か所を200か所ずつ6ページに分けています(3ページ目)。

サムエル記下(46か所)

サムエル第二17:23 アヒトフェルは、自分じぶんの意見いけんが取とり上あげられなかったのを知しると、ろばに鞍くらを置おいて立たち上あがり、自分じぶんの町まちの家いえへ帰かえって行いった。そして家いえの中なかを整ととのえたあと、首くびをつって死しんだ。彼かれは父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

サムエル第二18:3 しかし人々ひとびとは言いった。「あなたは出でて行いってはいけません。わたしたちが逃にげても、敵てきはわたしたちのことなど気きにとめません。わたしたちの半分はんぶんが死しんでも、気きにとめないでしょう。でも、あなたはわたしたちの一いち万まん人にんに値あたいする方かたです。ですから、あなたは町まちにいて、わたしたちを助たすけられるようにしていてくださるほうがいいのです。」

サムエル第二19:3 その日ひ、民たみは、戦たたかいで逃にげて恥はじ入いる者ものがこっそり隠かくれるように、こっそりと町まちに入はいった。

サムエル第二19:37 どうか、このしもべを帰かえらせてください。自分じぶんの町まちで、父ちちと母ははの墓はかのそばで死しなせてください。でも、ここにあなたのしもべキムハムがいます。この者ものを、王おうであるわたしの主しゅと一緒いっしょに渡わたらせてください。そして、あなたの目めに良よいと思おもうことを、この者ものにしてあげてください。」

サムエル第二20:6 ダビデはアビシャイに言いった。「今度こんどは、ビクリの子こシェバが、アブサロム以上いじょうにわたしたちを苦くるしめることになる。あなたは、わたしの部下ぶかたちを連つれて、彼かれを追おいかけてくれ。城壁じょうへきのある町まちを見みつけて逃にげ込こまれたら、わたしたちの目めの前まえから逃にげ切きられてしまう。」

サムエル第二20:15 ヨアブたちは到着とうちゃくすると、アベル・ベト・マアカでシェバを包囲ほういした。彼かれらは町まちに向むかって攻せめの土手どてを築ききずき、それが城壁じょうへきの外側そとがわの防壁ぼうへきにまで届とどいた。ヨアブとともにいた者ものたちはみな、城壁じょうへきを突つきくずして倒たおそうとしていた。

サムエル第二20:16 そのとき、一人ひとりの賢かしこい女性じょせいが町まちの中なかから呼よびかけた。「聞きいてください、聞きいてください。どうかヨアブに伝つたえてください。『ここまで近ちかづいてください。あなたにお話はなししたいことがあります』と。」

サムエル第二20:19 わたしは、イスラエルの中なかでも平和へいわを愛あいし、忠実ちゅうじつに生いきてきた者ものです。それなのにあなたは、イスラエルの母ははとも言いえる町まちを滅ほろぼそうとしています。どうして主しゅの受うけ継つがれた民たみを、のみ込こもうとするのですか。」

サムエル第二20:20 ヨアブは答こたえた。「とんでもない。わたしがこの町まちをのみ込こんだり、滅ほろぼしたりするなんて、決けっしてあってはならないことだ。

サムエル第二20:21 そういうことではないんだ。エフライムの山地さんち出身しゅっしんで、ビクリの子こシェバという男おとこが、ダビデ王おうに手向てむかったのだ。その男おとこさえ引ひき渡わたしてくれれば、わたしはこの町まちから引ひき上あげよう。」女性じょせいはヨアブに言いった。「わかりました。では、あの男おとこの首くびを、城壁じょうへき越ごしにあなたのところへ投なげ落おとしましょう。」

サムエル第二20:22 そして女性じょせいは、その知恵ちえをもって町まちのすべての人ひとのところへ行いった。人々ひとびとはビクリの子こシェバの首くびをはねて、ヨアブのところへ投なげ落おとした。ヨアブが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、みんなは町まちから離はなれて、それぞれ自分じぶんの家いえへ帰かえっていった。ヨアブはエルサレムの王おうのもとへ戻もどった。

サムエル第二21:6 その男おとこ、サウルの子孫しそんの中なかから、男おとこを七しち人にんわたしたちに引ひき渡わたしてください。主しゅに選えらばれた者ものサウルの町まちギブアで、彼かれらを主しゅの前まえでさらし者ものにします。」王おうは言いった。「引ひき渡わたそう。」

サムエル第二24:5 彼かれらはヨルダン川かわを渡わたり、アロエルの町まちの南みなみ、谷たにの真まん中なかにある町まちのそばに陣じんを敷しいた。それからガドを通とおってヤゼルへと進すすんだ。

サムエル第二24:16 天使てんしがエルサレムに手てを伸のばして、町まちを滅ほろぼそうとしたとき、主しゅはその災わざわいを思おもい直なおされた。そして、民たみを滅ほろぼしている天使てんしに言いわれた。「もう十分じゅうぶんだ。今いま、手てを引ひきなさい。」そのとき、主しゅの天使てんしは、エブス人にんアラウナの打うち場ばのそばにいた。

列王紀上(47か所)

列王紀上1:41 アドニヤと、彼かれと一緒いっしょにいた客きゃくたちは、ちょうど食事しょくじを終おえたところで、それを聞きいた。ヨアブは角笛つのぶえの音おとを聞きいて言いった。「どうして町まちがこんなに騒さわがしいのだ。」

列王紀上2:10 こうしてダビデは先祖せんぞのもとに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに葬ほうむられた。

列王紀上3:1 ソロモンはエジプトの王おうファラオと縁組えんぐみし、ファラオの娘むすめを妻つまに迎むかえた。そして自分じぶんの宮殿きゅうでんと主しゅの神殿しんでん、それにエルサレムを囲かこむ城壁じょうへきを建たて終おえるまで、彼女かのじょをダビデの町まちに住すまわせた。

列王紀上4:13 ベン・ゲベルは、ラモト・ギルアドを担当たんとうした。マナセの子こヤイルの村々むらむらでギルアドにあるものも、彼かれのもとにあった。バシャンにあるアルゴブの地域ちいきも彼かれの担当たんとうで、そこには城壁じょうへきと青銅せいどうのかんぬきを備そなえた大おおきな町まちが六十ろくじゅうあった。

列王紀上8:1 それから、ソロモンはイスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくの長ちょう、イスラエルの各かく家系かけいの代表だいひょう者しゃたちを、エルサレムの王おうソロモンのもとに集あつめた。主しゅの契約けいやくの箱はこを、ダビデの町まち、つまりシオンから運はこび上あげるためだった。

列王紀上8:16 『わたしが自分じぶんの民たみイスラエルをエジプトから導みちびき出だした日ひから、わたしは自分じぶんの名なを置おくための神殿しんでんを建たてる町まちを、イスラエルのどの部族ぶぞくの中なかからも選えらんでこなかった。しかし、わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとして、ダビデを選えらんだ。』

列王紀上8:44 あなたの民たみが、あなたが送おくり出だす道みちを通とおって敵てきとの戦たたかいに出でて行いき、あなたがお選えらびになった町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの神殿しんでんに向むかって主しゅに祈いのるなら、

列王紀上8:48 自分じぶんを捕とらえた敵てきの国くにで、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞにお与あたえになった地ち、あなたがお選えらびになった町まち、そしてわたしがあなたの名なのために建たてた神殿しんでんに向むかって祈いのるなら、

列王紀上9:11 ティルスの王おうヒラムは、ソロモンが望のぞむだけの杉すぎやいとすぎの木材もくざいと金かねを提供ていきょうしていた。そこでソロモン王おうは、ガリラヤの地ちにある二十にじゅうの町まちをヒラムに与あたえた。

列王紀上9:16 かつてエジプトの王おうファラオが攻せめ上のぼってゲゼルを占領せんりょうし、火ひで焼やき払はらい、その町まちに住すむカナン人にんを殺ころして、この町まちを娘むすめへの贈おくり物ものとした。その娘むすめはソロモンの妻つまであった。

列王紀上9:19 また、ソロモンが持もっていた倉庫そうこの町まちという倉庫そうこの町まち、戦車せんしゃを置おく町まち、騎兵きへいを置おく町まちも建たてた。そのほか、エルサレムやレバノン、そして自分じぶんが治おさめる国くにじゅうで、建たてたいと思おもったものはすべて建たてた。

列王紀上9:24 ファラオの娘むすめは、ダビデの町まちから、ソロモンが彼女かのじょのために建たてた宮殿きゅうでんに移うつり住すんだ。そのあとソロモンはミロを築きずいた。

列王紀上11:27 彼かれが王おうに反抗はんこうするようになったいきさつは、こうである。ソロモンはミロを築ききずき、父ちちダビデの町まちの城壁じょうへきの壊こわれた箇所かしょを修復しゅうふくしていた。

列王紀上11:32 ただし、一ひとつの部族ぶぞくは彼かれのものとして残のこる。わたしのしもべダビデのため、そしてイスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかからわたしが選えらんだ町まちエルサレムのためだ。

列王紀上11:36 そして、その子こには一ひとつの部族ぶぞくを与あたえる。わたしのしもべダビデが、わたしの前まえでいつまでも灯火とうかを保たもてるようにするためだ。それは、わたしが自分じぶんの名なを置おくために選えらんだ町まちエルサレムでのことだ。

列王紀上11:43 こうしてソロモンは死しんで先祖せんぞの列れつに加くわえられ、父ちちダビデの町まちに葬ほうむられた。そして息子むすこのレハブアムが跡あとを継ついで王おうとなった。

列王紀上12:25 ヤロブアムはエフライムの山地さんちにシケムの町まちを築きずいて、そこに住すんだ。そして、そこから出でて行いって、ペヌエルを築きずいた。

列王紀上13:25 そこへ、人々ひとびとが通とおりかかった。彼かれらは道みちに投なげ出だされた遺体いたいと、そのそばに立たっているライオンを見みた。それで町まちに来きて、このことを話はなした。その町まちには、あの老ろう預言よげん者しゃが住すんでいた。

列王紀上13:29 老ろう預言よげん者しゃは神かみの人ひとの遺体いたいを持もち上あげ、ロバに載のせて連つれ帰かえった。そして嘆なげき悲かなしみ、葬ほうむるために、自分じぶんの町まちに戻もどった。

列王紀上14:11 ヤロブアムの家いえの者もので、町まちで死しぬ者ものは犬いぬに食くわれ、野ので死しぬ者ものは空そらの鳥とりに食くわれる。主しゅがそう語かたられたのだ。』

列王紀上14:12 さあ、あなたは立たって、自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。あなたが町まちに足あしを踏ふみ入いれると、その子こは死しぬ。

列王紀上14:21 一方いっぽう、ソロモンの子こレハブアムはユダで王おうとなった。レハブアムは王おうになったとき四十よんじゅう一いち歳さいで、エルサレムで十じゅう七なな年間ねんかん、王おうであった。エルサレムは、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために、イスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらばれた町まちだ。彼かれの母ははの名なはナアマといい、アンモン人にんだった。

列王紀上14:31 レハブアムは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。彼かれの母ははは、アンモン人にんの女おんなナアマといった。そして、その子こアビヤムが王位おういを継ついだ。

列王紀上15:8 アビヤムは先祖せんぞのもとに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして、その子こアサが代かわって王おうとなった。

列王紀上15:24 アサは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、父ちちダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして、その子こヨシャファトが跡あとを継ついで王おうとなった。

列王紀上15:27 イッサカル族ぞくに属ぞくするアヒヤの子こバシャが、ナダブに対たいして謀反むほんを企くわだてた。ナダブとイスラエルの全軍ぜんぐんがペリシテ人びとの町まちギベトンを包囲ほういしていたとき、バシャはそのギベトンでナダブを討うち取とった。

列王紀上16:4 バシャに連つらなる者ものは、町まちで死しねば犬いぬに食くわれ、野ので死しねば空そらの鳥とりに食くわれる。」

列王紀上16:15 ユダの王おうアサの第だい二十にじゅう七しち年ねんに、ジムリはティルツァで七なな日間かかん王おうであった。そのころ、民たみはペリシテ人びとの町まちギベトンに向むかって陣じんを敷しいていた。

列王紀上16:18 ジムリは町まちが占領せんりょうされるのを見みると、王宮おうきゅうの奥おくの堅固けんごな部屋へやに入はいり、王宮おうきゅうに火ひを放はなって自みずからを焼やき、死しんだ。

列王紀上16:24 オムリは銀ぎん二にタラントでシェメルからサマリアの丘おかを買かい取とり、その丘おかに町まちを築きずいた。そして、築きずいた町まちの名なを、丘おかの持もち主ぬしシェメルにちなんでサマリアと名なづけた。

列王紀上16:34 アハブの時代じだいに、ベテル出身しゅっしんのヒエルがエリコの町まちを建たて直なおした。彼かれはその礎いしずえを据すえたとき長男ちょうなんアビラムを失うしない、門もんを建たてたとき末まつの子こセグブを失うしなった。これは、主しゅがヌンの子こヨシュアを通とおして語かたられたとおりだった。

列王紀上17:9 「立たって、シドンに属ぞくするツァレファテへ行いき、そこに住すみなさい。わたしはその町まちの一人ひとりのやもめに、あなたを養やしなうよう命めいじてある。」

列王紀上17:10 エリヤは立たって、ツァレファテへ行いった。町まちの入いり口ぐちまで来くると、そこで一人ひとりのやもめが薪たきぎを拾ひろい集あつめていた。エリヤは彼女かのじょに呼よびかけて言いった。「すみません、器うつわに少すこし水みずを汲くんで来きてくれませんか。飲のみたいのです。」

列王紀上20:1 アラムの王おうベン・ハダドは、全軍ぜんぐんを集あつめた。彼かれのもとには三十さんじゅう二に人にんの王おうがつき、馬うまも戦車せんしゃもあった。彼かれは攻せめ上のぼってサマリアを包囲ほういし、この町まちを攻せめた。

列王紀上20:2 そして彼かれは、町まちの中なかにいるイスラエルの王おうアハブのもとに使者ししゃを送おくって、こう伝つたえた。「ベン・ハダドはこう言ゆう。

列王紀上20:12 ベン・ハダドは、ほかの王おうたちと仮かり小屋こやで酒さけを飲のんでいるときに、この言葉ことばを聞きいた。彼かれは家来けらいたちに「配置はいちにつけ」と命めいじ、彼かれらは町まちに向むかって攻撃こうげきの配置はいちについた。

列王紀上20:19 こうして彼かれらは町まちから出でて行いった。地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちと、そのうしろに続つづく軍勢ぐんぜいである。

列王紀上20:30 生いき残のこった者ものたちはアフェクの町まちへ逃にげ込こんだ。しかしその城壁じょうへきが崩くずれ落おち、生いき残のこっていた二に万まん七千ななせん人にんの上うえに倒たおれた。ベン・ハダドも逃にげ、町まちの中なかの奥おくの部屋へやへ逃にげ込こんだ。

列王紀上21:8 そこでイゼベルはアハブの名なで手紙てがみを書かき、彼かれの印しるしを押おした。そして、ナボトと同おなじ町まちに住すむ長老ちょうろうたちや有力ゆうりょく者しゃたちに、その手紙てがみを送おくった。

列王紀上21:10 そして、ならず者ものを二人ふたり、彼かれの前まえにすわらせ、こう証言しょうげんさせなさい。『お前まえは神かみと王おうを呪のろった』と。それから彼かれを町まちの外そとに連つれ出だし、石いしを投なげつけて殺ころしなさい。」

列王紀上21:11 その町まちの人々ひとびと、つまり同おなじ町まちに住すむ長老ちょうろうたちや有力ゆうりょく者しゃたちは、イゼベルが送おくってきた手紙てがみに書かかかれていたとおりに実行じっこうした。

列王紀上21:13 そこへ、ならず者ものが二人ふたりやって来きて、ナボトの向むかいにすわった。そしてこのならず者ものたちは、人々ひとびとの前まえでナボトについてこう証言しょうげんした。「ナボトは神かみと王おうを呪のろった。」人々ひとびとは彼かれを町まちの外そとに連つれ出だし、石いしを投なげつけて殺ころした。

列王紀上21:24 アハブの一族いちぞくで町まちの中なかで死しぬ者ものは犬いぬが食くい、野ので死しぬ者ものは空そらの鳥とりが食くう。」

列王紀上22:26 イスラエルの王おうは命めいじた。「ミカヤを捕とらえて、町まちの長官ちょうかんアモンと、王子おうじヨアシュのところへ連つれ戻もどせ。

列王紀上22:36 日ひが沈しずむころ、軍ぐんの中なかに叫さけび声ごえが広ひろがった。「みんな、自分じぶんの町まちへ帰かえれ。みんな、自分じぶんの国くにへ帰かえれ。」

列王紀上22:39 アハブのその他たの出来事できごと、彼かれが行おこなったすべてのこと、彼かれが建たてた象牙ぞうげの宮殿きゅうでんや、築きずいたすべての町まちのことは、イスラエルの王おうたちの歴史れきしの書しょに記しるされているとおりである。

列王紀上22:50 ヨシャファトは先祖せんぞのもとに眠ねむりにつき、父ちちダビデの町まちに先祖せんぞとともに葬ほうむられた。そして、その子こヨラムが代かわって王おうとなった。

列王紀下(44か所)

列王紀下2:19 町まちの人ひとたちがエリシャに言いった。「ご覧らんのとおり、この町まちの立地りっちはいいのです。でも、水みずが悪わるくて、土地とちは作物さくもつも実みのらず、流産りゅうざんも絶たえません。」

列王紀下2:23 エリシャはそこからベテルへ上のぼって行いった。道みちを上のぼっている途中とちゅう、小ちいさな子こどもたちが町まちから出でて来きて、彼かれをからかった。「上のぼって行いけ、はげ頭あたま。上のぼって行いけ、はげ頭あたま。」

列王紀下3:19 あなたがたは、城壁じょうへきのある町まちも、主しゅだった町まちもことごとく打うち破やぶる。良よい木きはすべて切きり倒たおし、水みずの湧わく泉いずみはすべてふさぎ、良よい畑はたけという畑はたけを石いしで台だいなしにするのだ。」

列王紀下4:8 ある日ひ、エリシャはシュネムに立たち寄よった。そこに一人ひとりの裕福ゆうふくな女おんなの人ひとがいて、ぜひ食事しょくじをしていってほしいと、エリシャを強つよく引ひき止とめた。それからエリシャは、その町まちを通とおるたびに、そこに寄よって食事しょくじをするようになった。

列王紀下6:14 そこで王おうは、馬うまと戦車せんしゃ、そして大軍たいぐんをそこへ送おくった。彼かれらは夜よるのうちに来きて、町まちを取とり囲かこんだ。

列王紀下6:15 神かみの人ひとの召めし使つかいが朝あさ早はやく起おきて外そとに出でると、馬うまと戦車せんしゃの軍勢ぐんぜいが町まちを取とり囲かこんでいた。若者わかものはエリシャに言いった。「ああ、ご主人しゅじんさま。どうしたらいいのでしょう。」

列王紀下6:19 エリシャは彼かれらに言いった。「ここは目指めざす道みちではない。町まちでもない。わたしについて来きなさい。あなたたちが探さがしている人ひとのところへ連つれて行いこう。」そう言いって、エリシャは彼かれらをサマリアへ導みちびいて行いった。

列王紀下7:4 町まちに入はいろうとしても、町まちは飢うえていて、そこで死しんでしまう。ここに座すわっていても、やはり死しぬ。それなら、アラムの陣営じんえいへ行いこう。生いかしてくれれば生いきられるし、殺ころされるなら、どうせ死しぬだけだ。」

列王紀下7:10 そこで彼かれらは行いって、町まちの門番もんばんを呼よび、こう伝つたえた。「アラムの陣営じんえいに行いってみたら、そこには誰だれもいませんでした。人ひとの声こえひとつしません。ただ、馬うまとろばがつながれたままで、天幕てんまくもそのまま残のこっているだけでした。」

列王紀下7:12 王おうは夜よるのうちに起おき上あがり、家臣かしんたちに言いった。「アラムがわたしたちに何なんをしようとしているのか、教おしえてやろう。やつらは、わたしたちが飢うえているのを知しっているのだ。それでわざと陣営じんえいを出でて野のに隠かくれ、『イスラエル人じんが町まちから出でて来きたら、生いけ捕どりにして町まちに攻せめ込こもう』と考かんがえているのだ。」

列王紀下7:13 すると、家臣かしんの一人ひとりが答こたえた。「どうか、町まちに残のこっている馬うまのうち五ご頭とうを連つれて行いかせてください。どうせ、この町まちに残のこっているイスラエルの人々ひとびとも、すでに死しんでいった大勢おおぜいの人々ひとびとと同おなじ運命うんめいです。とにかく人ひとをやって、確たしかめてみましょう。」

列王紀下8:24 ヨラムは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして息子むすこのアハズヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下9:15 しかしヨラム王おうは、アラムの王おうハザエルと戦たたかったときにアラム人にんから受うけた傷きずを治なおすため、イズレエルに戻もどっていた。イエフは言いった。「あなたたちにその気きがあるなら、一人ひとりもこの町まちから逃にがすな。イズレエルに知しらせに行いかせるな。」

列王紀下9:28 家来けらいたちは彼かれを戦車せんしゃに乗のせてエルサレムに運はこび、ダビデの町まちにある彼かれの墓はかに、先祖せんぞたちとともに葬ほうむった。

列王紀下10:2 「この手紙てがみが届とどいたら、すぐに動うごいてほしい。あなたたちのもとには、主君しゅくんの息子むすこたちがいる。戦車せんしゃも馬うまも、城壁じょうへきで囲かこまれた町まちも、武器ぶきもそろっている。

列王紀下10:5 そこで、宮廷きゅうていをつかさどる者ものと町まちをつかさどる者もの、それに長老ちょうろうたちと養育よういく係かかりたちは、イエフにこう伝つたえた。「わたしたちはあなたの家来けらいです。あなたが命めいじることは、何なんでもいたします。だれも王おうには立たてません。あなたが良よいと思おもうようにしてください。」

列王紀下10:6 すると、イエフは二に通つう目めの手紙てがみを書かいて送おくった。「もしあなたたちがわたしの味方みかたで、わたしの言いうことを聞きくなら、主君しゅくんの息子むすこたちの首くびを取とり、明日あすの今いまごろ、イズレエルにいるわたしのところへ持もって来きなさい。」王おうの息子むすこたち七十ななじゅう人にんは、彼かれらを育そだてている町まちの有力ゆうりょく者しゃたちのもとにいた。

列王紀下10:8 使つかいの者ものが来きて、イエフに伝つたえた。「王おうの息子むすこたちの首くびを持もって来きました。」イエフは言いった。「それを二ふたつの山やまにして、朝あさまで町まちの門もんの入いり口ぐちに積つんでおけ。」

列王紀下11:20 地ちの民たみはみな喜よろこび、町まちは静しずかになった。アタルヤは王宮おうきゅうで剣けんで殺ころされたのだった。

列王紀下12:21 彼かれを討うったのは、家臣かしんであるシムアテの子こヨザバドと、ショメルの子こヨホザバドだった。ヨアシュはこうして死しに、人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに、その先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。そして、その子こアマツヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下14:7 彼かれは塩しおの谷たにでエドム人にん一いち万まん人にんを打うち破やぶり、戦たたかいでセラを攻せめ取とった。そしてその町まちをヨクテエルと名なづけた。それは今日きょうまで、そう呼よばれている。

列王紀下14:20 人々ひとびとは彼かれを馬うまに乗のせて運はこび、エルサレムのダビデの町まちで、先祖せんぞと共ともに葬ほうむった。

列王紀下15:7 アザルヤは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして息子むすこのヨタムが代かわって王おうとなった。

列王紀下15:16 そのころメナヘムは、ティルツァから進すすんでティフサと、その中なかにいるすべての者もの、その周辺しゅうへんの地域ちいきを打うった。町まちが門もんを開ひらかなかったので、彼かれはそこを打うち、妊娠にんしんしている女おんなたちをみな切きり裂さいたのだ。

列王紀下15:38 ヨタムは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、父ちちダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして、その子こアハズが跡あとを継ついで王おうとなった。

列王紀下16:20 アハズは先祖せんぞと共ともに眠ねむりについて、ダビデの町まちに先祖せんぞと共ともに葬ほうむられた。そして、その子こヒゼキヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下17:5 アッシリアの王おうは国くにじゅうに攻せめ込こみ、サマリアにも攻せめ上のぼって、三さん年ねんのあいだこの町まちを包囲ほういした。

列王紀下17:9 イスラエルの人々ひとびとは、自分じぶんたちの神かみである主しゅに対たいして、正ただしくないことをこっそりと行いった。見張みはりのやぐらから城壁じょうへきのある町まちまで、どの町まちにも高たかい所ところの祭壇さいだんを築ききずき、

列王紀下18:8 彼かれはペリシテ人びとを打うち破やぶり、ガザとその周辺しゅうへんの地ちにまで攻せめ入いった。見張みはりのやぐらから城壁じょうへきのある町まちまで、すべてを打うち倒たおした。

列王紀下18:9 ヒゼキヤ王おうの第だい四よん年ねん、それはイスラエルの王おう、エラの子こホシェアの第だい七なな年ねんにあたる。その年とし、アッシリアの王おうシャルマヌエセルがサマリアに攻せめ上のぼり、町まちを包囲ほういした。

列王紀下18:10 そして三さん年ねんの終おわりに、彼かれらはこの町まちを攻せめ落おとした。ヒゼキヤの第だい六ろく年ねん、すなわちイスラエルの王おうホシェアの第だい九きゅう年ねんに、サマリアは陥落かんらくした。

列王紀下19:13 ハマトの王おう、アルパドの王おう、セファルワイムの町まちの王おう、そしてヘナやイワの王おうは、今いまどこにいるのか。」

列王紀下19:26 その町まちに住すむ人々ひとびとは力ちからを失うしない、おののき、恥はじをかいた。彼かれらは野のの草くさや若わかい芽め、屋根やねに生はえる草くさ、育そだつ前まえに焼やけてしまう青葉あおばのようになった。

列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他たの出来事できごと、彼かれが成なし遂とげたすべての働はたらき、そして池いけと水路すいろを造つくり、水みずを町まちに引ひき入いれたことは、ユダの王おうたちの歴史れきしを記ししるした書しょに書かかかれている。

列王紀下23:8 王おうはユダの町々まちまちから祭司さいしたちを全員ぜんいん呼よび集あつめ、祭司さいしたちが香こうをたいていた高台たかだいの祭壇さいだんを、ゲバからベエル・シェバまで汚よごした。また、町まちの長ちょうヨシュアの門もんの入いり口ぐちにあった、門もんの祭壇さいだんも取とり壊こわした。その祭壇さいだんは、町まちの門もんを入はいって左側ひだりがわにあった。

列王紀下23:17 王おうは尋たずねた。「あそこに見みえる墓標ぼひょうは何なんなのか。」町まちの人々ひとびとは答こたえた。「あれは、ユダから来きた神かみの人ひとの墓はかです。その人ひとは、あなたがベテルの祭壇さいだんにしたこのことを、前まえもって叫さけんで告つげた人ひとです。」

列王紀下24:10 そのころ、バビロンの王おうネブカドネザルの家来けらいたちがエルサレムに攻せめ上のぼってきて、町まちは包囲ほういされた。

列王紀下24:11 家来けらいたちが町まちを囲かこんでいるところに、バビロンの王おうネブカドネザル自身じしんもやって来きた。

列王紀下25:1 ゼデキヤが王おうになって九きゅう年ねん目めの第だい十じゅうの月つきの十とお日か、バビロンの王おうネブカドネザルが全軍ぜんぐんを率ひきいてエルサレムに攻せめてきた。彼かれらは町まちの前まえに陣じんを敷しき、周まわりを取とり囲かこむように攻撃こうげき用ようの土塁どるいを築きずいた。

列王紀下25:2 こうして町まちは包囲ほういされ、ゼデキヤ王おうの十じゅう一いち年ねん目めまで続つづいた。

列王紀下25:3 その第だい四よんの月つきの九ここの日か、町まちの中なかでは飢うえがひどくなり、住民じゅうみんの食たべる物ものがまったくなくなった。

列王紀下25:4 ついに町まちの城壁じょうへきが破やぶられた。すると兵士へいしたちは夜よるのうちに、王おうの庭園ていえんのそばにある二ふたつの城壁じょうへきの間あいだの門もんを通とおって、みな逃にげ出だした。カルデア人じんが町まちを包囲ほういしていたが、王おうはアラバの方ほうへと落おちのびていった。

列王紀下25:11 親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、町まちに残のこっていた人々ひとびと、すでにバビロンの王おうに降伏こうふくしていた者ものたち、そして残のこりの民たみをみな捕虜ほりょとして連つれ去さった。

列王紀下25:19 さらに町まちから、兵士へいしたちを指揮しきしていた役人やくにん一人ひとり、町まちにいた王おうの側近そっきん五ご人にん、その地ちの民たみを兵へいとして集あつめていた軍ぐん司令しれい官かんの書記しょき官かん、そして町まちにいたその地ちの民たみ六十ろくじゅう人にんを捕とらえた。

歴代志上(24か所)

歴代志上1:46 ホシャムが死しぬと、ベダデの子こハダデが代かわって王おうになった。彼かれはモアブの野のでミディアンを打うち破やぶった人ひとだ。彼かれの町まちの名なはアビテといった。

歴代志上2:22 セグブはヤイルの父ちちとなった。ヤイルはギレアデの地ちに二十にじゅう三さんの町まちを持もっていた。

歴代志上2:23 ゲシュルとアラムは、彼かれらからハボテ・ヤイルを奪うばい取とった。さらにケナテとその周辺しゅうへんの村々むらむらも奪うばい、あわせて六十ろくじゅうの町まちを手てに入いれた。これらはみな、ギレアデの父ちちマキルの子孫しそんのものだった。

歴代志上4:31 ベテ・マルカボテ、ハザル・スシム、ベテ・ビルイ、シャアライム。ダビデが王おうになるまで、これらが彼かれらの町まちだった。

歴代志上4:32 エタム、アイン、リンモン、トケン、アシャン。それに、その村々むらむら。合あわせて五いつつの町まちだ。

歴代志上4:33 またこれらの町まちの周まわりには、バアルにいたるまで多おおくの村むらがあった。これが彼かれらの住すんだところで、彼かれらはそれぞれ自分じぶんの家系かけいの記録きろくを持もっていた。

歴代志上6:56 町まちの畑はたけと周辺しゅうへんの村々むらむらは、エフンネの子こカレブに与あたえられた。

歴代志上6:60 また、ベニヤミン族ぞくからは、ゲバとその放牧ほうぼく地ち、アレメテとその放牧ほうぼく地ち、アナトテとその放牧ほうぼく地ちが与あたえられた。彼かれらの町まちは、一族いちぞくごとに合あわせて十じゅう三さんの町まちだった。

歴代志上6:61 そのほかのコハトの一族いちぞくには、くじによって、マナセの半はん部族ぶぞくの中なかから十じゅうの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:62 ゲルショムの子孫しそんには、氏族しぞくごとに、イサカル族ぞく、アシェル族ぞく、ナフタリ族ぞく、それにバシャンにいるマナセ族ぞくの中なかから、十じゅう三さんの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:63 メラリの子孫しそんには、氏族しぞくごとに、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、ゼブルン族ぞくの中なかから、くじによって十じゅう二にの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:67 人々ひとびとは彼かれらに、人ひとを殺ころした者ものが逃にげ込こむための町まちを与あたえた。エフライムの山地さんちにあるシケムとその放牧ほうぼく地ち、それにゲゼルとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上11:5 エブスの住民じゅうみんはダビデに言いった。「ここには入いれないぞ。」でも、ダビデはシオンの要害ようがいを攻せめ取とった。これがダビデの町まちである。

歴代志上11:7 ダビデがその要害ようがいに住すんだので、人々ひとびとはこの町まちをダビデの町まちと呼よんだ。

歴代志上11:8 ダビデは町まちの周まわりを、ミロから四方しほうの囲かこいまで築きずいた。ヨアブは町まちの残のこりの部分ぶぶんを建たて直なおした。

歴代志上13:13 それでダビデは、その箱はこを自分じぶんのところ、ダビデの町まちへは移うつさなかった。かわりに、ガテ人にんオベデ・エドムの家いえに運はこばせた。

歴代志上15:1 ダビデはダビデの町まちに自分じぶんのための家いえを建たてた。そして神かみの箱はこを置おく場所ばしょを用意よういして、そこに天幕てんまくを張はった。

歴代志上15:29 主しゅの契約けいやくの箱はこがダビデの町まちに入はいってきたとき、サウルの娘むすめミカルが窓まどから見下みおろしていた。そして、ダビデ王おうが踊おどりはしゃいでいるのを見みて、心こころの中なかで彼かれを軽蔑けいべつした。

歴代志上18:8 ハダドエゼルの町まちテブハテとクンから、ダビデはとても大量たいりょうの青銅せいどうを手てに入いれた。ソロモンはそれを使つかって、青銅せいどうの海うみと柱はしら、そして青銅せいどうの器うつわを造つくった。

歴代志上19:9 アンモン人にんは出でて来きて、町まちの入いり口ぐちに戦たたかいの陣じんを整ととのえた。応援おうえんに来きた王おうたちは、別べつに野のに構かまえていた。

歴代志上19:15 アンモンの人々ひとびとは、アラムが逃にげたのを見みて、彼かれらもヨアブの兄弟きょうだいアビシャイの前まえから逃にげ、町まちに入はいった。それでヨアブはエルサレムに帰かえった。

歴代志上20:2 ダビデは彼かれらの王おうの頭あたまから冠かんむりを取とり上あげた。その冠かんむりは金かねで、重おもさは一いちタラント、宝石ほうせきもはめ込こまれていた。それがダビデの頭あたまに置おかれた。ダビデはまた、その町まちから大量たいりょうの戦利せんり品ひんを運はこび出だした。

歴代志上20:3 ダビデは町まちの住民じゅうみんを連つれ出だし、のこぎりや鉄てつのつるはし、おので働はたらかせた。アンモン人にんのすべての町まちに、ダビデはこうした。それからダビデと兵へいたちはみな、エルサレムに帰かえった。

歴代志上27:25 アデエルの子こアズマウテは、王おうの宝物ほうもつ庫こを管理かんりしていた。ウジヤの子こヨナタンは、地方ちほうの畑はたけや町まちや村むらや塔とうにある倉庫そうこを管理かんりしていた。

歴代志下(52か所)

歴代志下5:2 それからソロモンは、主しゅの契約けいやくの箱はこをダビデの町まち、つまりシオンから運はこび上あげるために、イスラエルの長老ちょうろうたち、全部ぜんぶ族ぞくの長ちょう、イスラエルの人々ひとびとの一族いちぞくの長ながたちをエルサレムに集あつめた。

歴代志下6:5 『わたしが自分じぶんの民たみをエジプトの地ちから連つれ出だした日ひから、わたしは自分じぶんの名なを置おく家いえを建たてるための町まちを、イスラエルのどの部族ぶぞくの中なかからも選えらばなかった。わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとなる人ひとも選えらばなかった。

歴代志下6:34 あなたの民たみが、あなたの送おくり出だす道みちを通とおって敵てきと戦たたかいに出でて行いくとき、彼かれらがあなたの選えらんだこの町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの家いえに向むかってあなたに祈いのるなら、

歴代志下6:38 捕とらえられて行いったその地ちで、心こころをつくし、魂たましいをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえた地ち、あなたが選えらんだ町まち、そしてわたしがあなたの名なのために建たてたこの家いえに向むかって祈いのるなら、

歴代志下8:4 彼かれは荒あれ野のにタドモルを建たて、ハマトには倉庫そうこの町まちをすべて建たてた。

歴代志下8:5 上うえベト・ホロンと下したベト・ホロンも建たてた。城壁じょうへきと門もんとかんぬきを備そなえた、守まもりの固かたい町まちだ。

歴代志下8:11 ソロモンはファラオの娘むすめを、ダビデの町まちから、彼女かのじょのために建たてた宮殿きゅうでんへ移うつした。こう考かんがえたからだ。「わたしの妻つまを、イスラエルの王おうダビデの家いえに住すまわせてはならない。主しゅの箱はこが入はいった場所ばしょは、どこも聖せいなるところだから。」

歴代志下9:31 そしてソロモンは先祖せんぞのもとに眠ねむり、父ちちダビデの町まちに葬ほうむられた。その跡あとを継ついで、彼かれの子こレハブアムが王おうとなった。

歴代志下11:12 また、どの町まちにも盾たてと槍やりをそなえて、町々まちまちをとても堅固けんごなものにした。こうして、ユダとベニヤミンは彼かれのものとなった。

歴代志下12:13 レハブアム王おうはエルサレムで勢いいきおいを取とり戻もどし、王おうとして国くにを治おさめた。王位おういについたとき彼かれは四十よんじゅう一いち歳さいで、エルサレムで十じゅう七なな年間ねんかん王おうであった。この町まちは、主しゅがイスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらび、ご自分じぶんの名なを置おくとされた場所ばしょである。彼かれの母はははアンモン人にんのナアマといった。

歴代志下12:16 レハブアムは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして息子むすこのアビヤが代かわって王おうとなった。

歴代志下13:19 アビヤはヤロブアムを追撃ついげきし、彼かれからいくつかの町まちを奪うばい取とった。ベテルとその周辺しゅうへんの村々むらむら、エシャナとその周辺しゅうへんの村々むらむら、エフロンとその周辺しゅうへんの村々むらむらである。

歴代志下14:1 アビヤは先祖せんぞのもとに眠ねむり、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして、その子こアサが代かわって王おうとなった。アサの時代じだいには、国くには十じゅう年ねんのあいだ穏おだやかだった。

歴代志下14:5 また彼かれは、ユダのすべての町まちから高たかき所ところと香こうをたく祭壇さいだんを取とり除のぞいた。こうして、彼かれのもとで王国おうこくは穏おだやかだった。

歴代志下14:7 彼かれはユダの人々ひとびとに言いった。「これらの町まちを築きずこう。周まわりを城壁じょうへきで囲かこみ、やぐらと門もんと、かんぬきを設もうけよう。国くにはまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめたからだ。求もとめたので、主しゅはまわりのすべてから安やすらぎを与あたえてくださった。」こうして彼かれらは町まちを築ききずき、栄さかえた。

歴代志下14:14 彼かれらはゲラルの周まわりのすべての町まちを打うった。主しゅへの恐おそれが町々まちまちを包つつんでいたからだ。彼かれらはすべての町まちを略奪りゃくだつした。そこには奪ううばうものがたくさんあったからだ。

歴代志下15:6 国くにと国くに、町まちと町まちが、互たがいに砕くだき合あった。神かみがあらゆる苦難くなんで彼かれらを混乱こんらんさせたからだ。

歴代志下16:1 アサの治世ちせいの第だい三十さんじゅう六ろく年ねん、イスラエルの王おうバアシャがユダに攻せめ上のぼってきた。そして、ユダの王おうアサのもとへ人ひとが出入でいりできないように、ラマの町まちを築きずいた。

歴代志下16:5 これを聞きいたバアシャは、ラマの町まちを築きずくのをやめ、その工事こうじを中止ちゅうしした。

歴代志下16:14 人々ひとびとは、彼かれがダビデの町まちに自分じぶんのために掘ほっておいた墓はかに彼かれを葬ほうむった。そして、香料こうりょうやさまざまな練ねり薬ぐすりを調香ちょうこうの技わざで調合ちょうごうして満みたした寝床ねどこに彼かれを横よこたえ、彼かれのために非常ひじょうに大おおきな火ひをたいて弔とむらった。

歴代志下17:2 彼かれはユダの城壁じょうへきで囲かこまれたすべての町まちに軍隊ぐんたいを置おいた。さらに、ユダの地ちと、父ちちアサが占領せんりょうしたエフライムの町々まちまちに守備しゅび隊たいを配置はいちした。

歴代志下17:9 彼かれらは主しゅの律法りっぽうの書しょを持もって、ユダで教おしえた。ユダのすべての町まちを回まわって、人々ひとびとに教おしえたのだ。

歴代志下17:12 こうしてヨシャファトは、ますます強つよく大おおきくなっていった。彼かれはユダに要塞ようさいや、物資ぶっしをたくわえる町まちを建たてた。

歴代志下18:5 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃたちを集あつめた。その数すうは四百よんひゃく人にんだった。王おうは彼かれらに尋たずねた。「ラモト・ギルアデへ戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」彼かれらは答こたえた。「行いってください。神かみが王おうの手てにその町まちを渡わたされます。」

歴代志下18:11 ほかの預言よげん者しゃたちもみな同おなじように預言よげんして言いった。「ラモト・ギルアデへ攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。主しゅが王おうの手てにその町まちを渡わたされます。」

歴代志下18:25 イスラエルの王おうは言いった。「ミカヤを捕とらえて、町まちの長官ちょうかんアモンと、王子おうじヨアシュのところへ連つれ戻もどせ。

歴代志下19:5 彼かれはこの地ちの、ユダのすべての城壁じょうへきのある町まちに、町まちごとに裁判さいばんをする者ものを立たてた。

歴代志下19:10 それぞれの町まちに住すむあなたたちの同胞どうほうから持もち込こまれる争あらそいは、どんなものでも——流血りゅうけつの事件じけんでも、律法りっぽうと命令めいれい、掟おきてと定さだめに関かんすることでも——彼かれらに警告けいこくしなさい。そうすれば、彼かれらが主しゅに対たいして罪つみを犯おかすことも、その怒いかりがあなたたちや同胞どうほうに及およぶこともない。このようにすれば、あなたたちは罪つみを犯おかさずにすむ。

歴代志下20:4 ユダの人々ひとびとは主しゅに助たすけを求もとめて集あつまった。ユダのすべての町まちからも、人々ひとびとは主しゅを求もとめてやって来きた。

歴代志下21:1 ヨシャファトは先祖せんぞのもとに眠ねむり、ダビデの町まちに先祖せんぞとともに葬ほうむられた。そして息子むすこのヨラムが代かわって王おうになった。

歴代志下21:20 ヨラムは三十さんじゅう二に歳さいで王おうとなり、エルサレムで八はち年間ねんかん、王おうであった。彼かれは誰だれにも惜おしまれずにこの世よを去さった。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうたちの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下23:2 彼かれらはユダの中なかを巡めぐり、ユダのすべての町まちからレビ人びとを集あつめ、イスラエルの一族いちぞくの長ながたちも集あつめて、エルサレムにやって来きた。

歴代志下23:21 地ちの民たみはみな喜よろこび、町まちは静しずけさを取とり戻もどした。アタルヤは剣けんで殺ころされたのだった。

歴代志下24:16 人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに、王おうたちとともに葬ほうむった。彼かれがイスラエルで、また神かみとその家いえのために良よいことを行おこなったからである。

歴代志下24:25 アラム軍ぐんが去さったとき、ヨアシュは深ふかい傷きずを負おったまま残のこされた。すると彼かれの家臣かしんたちが、祭司さいしエホヤダの子こらの血ちの報むくいのためにたくらみ、寝床ねどこにいた彼かれを殺ころした。こうしてヨアシュは死しんだ。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうたちの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下25:28 そして人々ひとびとは彼かれを馬うまに乗のせて運はこび、ユダの町まちで先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。

歴代志下27:9 ヨタムは先祖せんぞたちのもとに眠ねむり、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして息子むすこのアハズが跡あとを継ついで王おうとなった。

歴代志下28:15 名指なざしされた者ものたちが立たち上あがり、捕虜ほりょを引ひき取とった。そして、その中なかの裸はだかの者ものたちに戦利せんり品ひんの中なかから服ふくを着きせ、履物はきものをはかせ、食たべさせ、飲のませ、傷きずに油あぶらを塗ぬってやった。弱よわって歩あるけない者ものはみなろばに乗のせ、なつめやしの町まちエリコまで送おくり届とどけて、同胞どうほうのもとに帰かえした。それから自分じぶんたちはサマリアへ戻もどった。

歴代志下28:25 さらにユダのどの町まちにも、ほかの神々かみがみに香こうをたくための高台たかだいを造つくり、先祖せんぞの神かみである主しゅを怒おこらせた。

歴代志下28:27 アハズは先祖せんぞのもとに眠ねむり、人々ひとびとは彼かれをエルサレムの町まちに葬ほうむった。しかしイスラエルの王おうたちの墓はかには入いれなかった。そして息子むすこのヒゼキヤが、代かわって王おうとなった。

歴代志下29:16 祭司さいしたちは主しゅの神殿しんでんの奥おくに入はいって清きよめを始はじめ、主しゅの神殿しんでんの中なかで見みつけた汚よごれたものをすべて外そとに運はこび出だし、神殿しんでんの庭にわに持もって行いった。レビ人びとたちはそれを受うけ取とり、町まちの外そとのキドロンの谷たにまで運はこび出だした。

歴代志下29:20 ヒゼキヤ王おうは朝あさ早はやく起おき、町まちの高官こうかんたちを集あつめて、主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いった。

歴代志下30:10 飛脚ひきゃくたちはエフライムとマナセの地ちを、ゼブルンに至いたるまで町まちから町まちへと巡めぐり歩あるいた。しかし人々ひとびとは彼かれらを笑わらいものにし、あざけった。

歴代志下31:19 また、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちは、それぞれの町まちの放牧ほうぼく地ちの畑はたけに住すんでいた。その町まちごとに、名前なまえを指名しめいされた人ひとたちがいて、祭司さいしのうちのすべての男子だんしと、系図けいずに登録とうろくされたすべてのレビ人びとに、割わり当あての食物しょくもつを渡わたす役目やくめを担になっていた。

歴代志下32:3 それで彼かれは、町まちの外そとにある泉いずみの水みずをふさぐことについて、家臣かしんや勇士ゆうしたちと相談そうだんした。彼かれらはヒゼキヤに協力きょうりょくした。

歴代志下32:5 ヒゼキヤは力ちからを尽つくして、崩くずれていた城壁じょうへきをすべて建たて直なおし、その上うえにやぐらを築きずいた。さらに外側そとがわにもう一ひとつの城壁じょうへきを築ききずき、ダビデの町まちのミロを補強ほきょうした。また、武器ぶきと盾たてをたくさん造つくった。

歴代志下32:6 そして彼かれは、民たみの上うえに軍ぐんの指揮しき官かんたちを任命にんめいした。彼かれらを町まちの門もんの広場ひろばに集あつめ、彼かれらを励はげましてこう言いった。

歴代志下32:18 彼かれらは、城壁じょうへきの上うえにいるエルサレムの人々ひとびとに向むかって、ユダの言葉ことばで大声おおごえで叫さけんだ。人々ひとびとを恐おそれさせ、おびえさせて、町まちを攻せめ落おとすためだった。

歴代志下32:30 このヒゼキヤは、ギホンの泉いずみの上うえの水みずの出口でぐちをふさぎ、その水みずをダビデの町まちの西側にしがわの下したの方ほうへまっすぐに引ひいた。ヒゼキヤは、行おこなうことすべてで成功せいこうを収おさめた。

歴代志下33:14 その後ご、彼かれはダビデの町まちの外壁がいへきを築きずいた。谷たににあるギホンの西側にしがわから、魚さかなの門もんの入いり口ぐちまで、オフェルの周まわりを巡めぐらせ、とても高たかく積つみ上あげた。そしてユダのすべての城壁じょうへきの町まちに、軍ぐんの指揮しき官かんを置おいた。

歴代志下33:15 彼かれは異国いこくの神々かみがみと偶像ぐうぞうを主しゅの神殿しんでんから取とり除のぞき、主しゅの神殿しんでんの山やまとエルサレムに築きずいたすべての祭壇さいだんを取とり払はらって、町まちの外そとへ投なげ捨すてた。

歴代志下34:8 王おうとなって十じゅう八はち年ねん目めに、彼かれはこの地ちと神殿しんでんをきよめるため、アツァルヤの子こシャファンと、町まちの長官ちょうかんマアセヤと、記録きろく係かかりであるヨアハズの子こヨアハを送おくり、彼かれの神かみ、主しゅの宮みやを修復しゅうふくさせた。

エズラ記(12か所)

エズラ記2:1 バビロンの王おうネブカドネツァルによってバビロンへ連つれ去さられ、捕とらわれの身みとなっていた人々ひとびとがいた。その子孫しそんたちが、この州しゅうから自分じぶんの町まちへと帰かえって来きた。エルサレムとユダに、それぞれ自分じぶんのもとの町まちへと戻もどったのである。彼かれらの名前なまえは次つぎのとおりだ。

エズラ記2:70 こうして、祭司さいし、レビ人びと、一般いっぱんの人々ひとびと、歌うたい手て、門もんを守まもる者もの、神殿しんでんの雑用ざつようをする者ものたちは、それぞれ自分じぶんたちの町まちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはみな、自分じぶんたちの町まちで暮くらした。

エズラ記3:1 第だい七ななの月つきになった。イスラエルの人々ひとびとはそれぞれの町まちに住すんでいたが、みんな一ひとつになってエルサレムに集あつまってきた。

エズラ記4:10 さらに、偉大いだいで名高なだかいオスナパルが移うつり住すまわせ、サマリアの町まちやユーフラテス川かわの西側にしがわの各地かくちに置おいた、ほかの民族みんぞくもいた。

エズラ記4:12 王おうにお知しらせします。あなたのもとからわたしたちのところに上のぼってきたユダヤ人じんが、エルサレムに着つきました。彼かれらはあの反逆はんぎゃく的てきで邪悪じゃあくな町まちを建たて直なおし、城壁じょうへきを築き上げきずきあげ、土台どだいを修復しゅうふくしています。

エズラ記4:13 王おうにお知しらせします。もしこの町まちが建たて直なおされ、城壁じょうへきが完成かんせいすれば、彼かれらは貢みつぎ物ものも税ぜいも関税かんぜいも納おさめなくなり、王おうの収入しゅうにゅうが損そこなわれることになります。

エズラ記4:15 どうか、あなたの先祖せんぞの記録きろくの書しょを調しらべてみてください。その記録きろくを調しらべれば、この町まちが反逆はんぎゃく的てきな町まちであり、昔むかしから王おうたちや諸州しょしゅうに害がいを与あたえ、町まちの中なかで反乱はんらんを起おこしてきたことがおわかりになるでしょう。この町まちが滅ほろぼされたのも、そのためなのです。

エズラ記4:16 わたしたちは王おうにお知しらせします。もしこの町まちが建たて直なおされ、城壁じょうへきが完成かんせいすれば、あなたはユーフラテス川かわの西側にしがわを治おさめる力ちからを失ううしなうことになるでしょう。」

エズラ記4:17 王おうは返事へんじを送おくった。「町まちの長官ちょうかんレフムと書記しょき官かんシムシャイ、およびサマリアとユーフラテス川かわの西側にしがわに住すむ、その仲間なかまたちへ。あいさつを送おくる。さて、

エズラ記4:19 そこでわたしが命めいじて調しらべさせたところ、この町まちが昔むかしから王おうたちに逆さからって立たち上あがり、町まちの中なかで反乱はんらんや暴動ぼうどうが起おこされてきたことがわかった。

エズラ記4:21 だから今いま、命令めいれいを出だして、あの者ものたちの工事こうじをやめさせよ。わたしが改あらためて命めいじるまで、この町まちを建たて直なおしてはならない。

エズラ記10:14 どうか、わたしたちの指導しどう者しゃたちが、集あつまった人々ひとびと全体ぜんたいの代表だいひょうとして立たってください。そして、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにした者ものは、それぞれの町まちの長老ちょうろうや裁判さいばん官かんと一緒いっしょに、決きめられた時ときに来くるようにしてください。こうして、この件けんについてのわたしたちの神かみの激はげしい怒いかりが、わたしたちから離はなれ去さるまで続つづけるのです。」

ネヘミヤ記(15か所)

ネヘミヤ記2:3 そしてわたしは王おうに言いった。「王おうよ、いつまでも生いきられますように。わたしの父祖ふそたちが眠ねむる町まちが荒あれ果はて、その門もんが火ひで焼やき尽つくされているのです。どうして暗くらい顔かおをせずにいられるでしょうか。」

ネヘミヤ記2:5 王おうにこう答こたえた。「もし王おうがよろしければ、そしてこのしもべが王おうのお気きに召めしているのでしたら、どうかわたしをユダに、父祖ふそたちが眠ねむる町まちに送おくってください。その町まちを建たて直なおしたいのです。」

ネヘミヤ記2:8 また、王おうの森林しんりんを管理かんりするアサフあての手紙てがみもいただけないでしょうか。神殿しんでんに付属ふぞくする城郭じょうかくの門もんや、町まちの城壁じょうへき、それにわたしが住すむことになる家いえのために、材木ざいもくを分わけてもらえるように。」わたしの神かみの恵めぐみの手てがわたしの上うえにあったので、王おうはこれらを聞き入れききいれてくれた。

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんは、ミツパ地区ちくを治おさめるコル・ホゼの子こシャルンが修理しゅうりした。彼かれはこれを建たて直なおし、屋根やねをかけ、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。さらに、王おうの園そののそばにあるシェラの池いけの城壁じょうへきを、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんのところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記4:8 そして彼かれらは皆みなで示し合わせしめしあわせ、エルサレムに攻せめてきて戦たたかい、町まちを混乱こんらんさせようとした。

ネヘミヤ記7:4 町まちは広ひろくて大おおきかった。でも、その中なかに住すむ人ひとは少すくなく、家いえもまだ建たてられていなかった。

ネヘミヤ記7:6 これは、バビロンの王おうネブカドネツァルによって捕とらえ移うつされた、あの捕囚ほしゅうから帰かえってきたこの州しゅうの人々ひとびとである。彼かれらはエルサレムとユダに、それぞれ自分じぶんの町まちへ戻もどった。

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