列王紀上 15章27節(列王紀上15:27)
この節を含む箇所イスラエルの王ナダブ列王紀上15:25-3227 イッサカル族に属するアヒヤの子バシャが、ナダブに対して謀反を企てた。ナダブとイスラエルの全軍がペリシテ人の町ギベトンを包囲していたとき、バシャはそのギベトンでナダブを討ち取った。
前後の聖句(15章25–29節)
25 ユダの王アサの治世第二年に、ヤロブアムの子ナダブがイスラエルの王となり、二年間イスラエルを治めた。
26 彼は主の目に悪とされることを行い、父の道を歩んだ。父はイスラエルに罪を犯させたが、ナダブもその同じ罪を重ねた。
27 イッサカル族に属するアヒヤの子バシャが、ナダブに対して謀反を企てた。ナダブとイスラエルの全軍がペリシテ人の町ギベトンを包囲していたとき、バシャはそのギベトンでナダブを討ち取った。
28 こうしてバシャは、ユダの王アサの治世第三年にナダブを殺し、その跡を継いで王となった。
29 王となったバシャは、ヤロブアムの一族をことごとく討った。息のある者は一人も残さず、ヤロブアムに連なる者を滅ぼし尽くした。これは、主がしもべであるシロ人アヒヤを通して語られたとおりであった。