列王紀上 15章28節(列王紀上15:28)

28 こうしてバシャは、ユダの王おうアサの治世ちせい第だい三さん年ねんにナダブを殺ころし、その跡あとを継ついで王おうとなった。

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この節を含む箇所イスラエルの王ナダブ列王紀上15:25-32

前後の聖句(15章26–30節)

26 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、父ちちの道みちを歩あゆんだ。父ちちはイスラエルに罪つみを犯おかさせたが、ナダブもその同おなじ罪つみを重かさねた。

27 イッサカル族ぞくに属ぞくするアヒヤの子こバシャが、ナダブに対たいして謀反むほんを企くわだてた。ナダブとイスラエルの全軍ぜんぐんがペリシテ人びとの町まちギベトンを包囲ほういしていたとき、バシャはそのギベトンでナダブを討うち取とった。

28 こうしてバシャは、ユダの王おうアサの治世ちせい第だい三さん年ねんにナダブを殺ころし、その跡あとを継ついで王おうとなった。

29 王おうとなったバシャは、ヤロブアムの一族いちぞくをことごとく討うった。息いきのある者ものは一人ひとりも残のこさず、ヤロブアムに連つらなる者ものを滅ほろぼし尽つくした。これは、主しゅがしもべであるシロ人にんアヒヤを通とおして語かたられたとおりであった。

30 それは、ヤロブアムが自みずから犯おかし、またイスラエルに犯おかさせた罪つみのためであった。彼かれはそうして、イスラエルの神かみである主しゅを怒おこらせたのである。

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