列王紀上 16章15節(列王紀上16:15)
この節を含む箇所イスラエルの王ジムリ列王紀上16:15-2015 ユダの王アサの第二十七年に、ジムリはティルツァで七日間王であった。そのころ、民はペリシテ人の町ギベトンに向かって陣を敷いていた。
前後の聖句(16章13–17節)
13 それはバシャと、その子エラの犯したすべての罪のためだった。二人は自ら罪を犯し、イスラエルにも罪を犯させ、価値のない偶像によってイスラエルの神、主を怒らせたのである。
14 エラのその他の事績と、彼が行ったことはすべて、イスラエルの王たちの年代記に記されている。
15 ユダの王アサの第二十七年に、ジムリはティルツァで七日間王であった。そのころ、民はペリシテ人の町ギベトンに向かって陣を敷いていた。
16 陣を敷いていた民は、「ジムリが謀反を起こし、王を討ち殺した」と伝え聞いた。そこで、その日、陣営にいたイスラエルの人々は皆、軍の司令官オムリをイスラエルの王とした。
17 オムリは、イスラエルの全軍を率いてギベトンから上り、ティルツァを包囲した。