列王紀下 25章19節(列王紀下25:19)
この節を含む箇所バビロンに連れて行かれる人々列王紀下25:18-2119 さらに町から、兵士たちを指揮していた役人一人、町にいた王の側近五人、その地の民を兵として集めていた軍司令官の書記官、そして町にいたその地の民六十人を捕らえた。
前後の聖句(25章17–21節)
17 柱は一本の高さが十八キュビトあり、その上に青銅の柱頭が載っていた。柱頭の高さは三キュビトで、そのまわりには網目模様とざくろの飾りがあり、すべて青銅でできていた。もう一本の柱も、網目模様も含めてこれと同じだった。
18 親衛隊長は、祭司長セラヤ、次席の祭司ゼファニヤ、そして三人の門番を捕らえた。
19 さらに町から、兵士たちを指揮していた役人一人、町にいた王の側近五人、その地の民を兵として集めていた軍司令官の書記官、そして町にいたその地の民六十人を捕らえた。
20 親衛隊長ネブザルアダンは彼らを捕らえ、リブラにいるバビロンの王のもとへ連れて行った。
21 バビロンの王はハマトの地のリブラで彼らを打ち殺した。こうしてユダは自分の地から捕らえ移された。