列王紀下 25章20節(列王紀下25:20)

20 親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは彼かれらを捕とらえ、リブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いった。

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この節を含む箇所バビロンに連れて行かれる人々列王紀下25:18-21

前後の聖句(25章18–22節)

18 親衛しんえい隊長たいちょうは、祭まつり司長しちょうセラヤ、次席じせきの祭司さいしゼファニヤ、そして三さん人にんの門番もんばんを捕とらえた。

19 さらに町まちから、兵士へいしたちを指揮しきしていた役人やくにん一人ひとり、町まちにいた王おうの側近そっきん五ご人にん、その地ちの民たみを兵へいとして集あつめていた軍ぐん司令しれい官かんの書記しょき官かん、そして町まちにいたその地ちの民たみ六十ろくじゅう人にんを捕とらえた。

20 親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは彼かれらを捕とらえ、リブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いった。

21 バビロンの王おうはハマトの地ちのリブラで彼かれらを打うち殺ころした。こうしてユダは自分じぶんの地ちから捕とらえ移うつされた。

22 バビロンの王おうネブカドネツァルは、ユダの地ちに残のこした人々ひとびとの上うえに、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤを任命にんめいして治おさめさせた。

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