ネヘミヤ記 2章5節(ネヘミヤ記2:5)

5 王おうにこう答こたえた。「もし王おうがよろしければ、そしてこのしもべが王おうのお気きに召めしているのでしたら、どうかわたしをユダに、父祖ふそたちが眠ねむる町まちに送おくってください。その町まちを建たて直なおしたいのです。」

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この節を含む箇所エルサレムに遣わされるネヘミヤネヘミヤ記2:1-10

前後の聖句(2章3–7節)

3 そしてわたしは王おうに言いった。「王おうよ、いつまでも生いきられますように。わたしの父祖ふそたちが眠ねむる町まちが荒あれ果はて、その門もんが火ひで焼やき尽つくされているのです。どうして暗くらい顔かおをせずにいられるでしょうか。」

4 王おうはわたしに言いった。「それで、あなたは何なんを願ねがっているのか。」わたしは天てんの神かみに祈いのってから、

5 王おうにこう答こたえた。「もし王おうがよろしければ、そしてこのしもべが王おうのお気きに召めしているのでしたら、どうかわたしをユダに、父祖ふそたちが眠ねむる町まちに送おくってください。その町まちを建たて直なおしたいのです。」

6 王おうのかたわらには王妃おうひが座すわっていた。王おうはわたしに尋たずねた。「旅たびにはどれくらいかかるのか。いつ戻もどってくるのか。」王おうはわたしを送おくり出だすことをよしとしてくれた。そこでわたしは期限きげんを伝つたえた。

7 さらにわたしは王おうに言いった。「もし王おうがよろしければ、ユーフラテス川かわの向むこう側がわの地方ちほうを治おさめる長官ちょうかんたちへの手紙てがみをいただけないでしょうか。わたしがユダに着つくまで、彼かれらが通とおらせてくれるように。

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