列王紀下 24章10節(列王紀下24:10)

10 そのころ、バビロンの王おうネブカドネザルの家来けらいたちがエルサレムに攻せめ上のぼってきて、町まちは包囲ほういされた。

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この節を含む箇所エルサレムの人々の捕囚列王紀下24:10-17

前後の聖句(24章8–12節)

8 エホヤキンは十じゅう八はち歳さいで王おうとなり、エルサレムで三さんか月げつ間かん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははエルサレム出身しゅっしんのエルナタンの娘むすめで、名なをネフシュタといった。

9 エホヤキンは、父ちちがしたことをすべてまねて、主しゅが悪あくと見みなすことを行おこなった。

10 そのころ、バビロンの王おうネブカドネザルの家来けらいたちがエルサレムに攻せめ上のぼってきて、町まちは包囲ほういされた。

11 家来けらいたちが町まちを囲かこんでいるところに、バビロンの王おうネブカドネザル自身じしんもやって来きた。

12 ユダの王おうエホヤキンは、母ははや家来けらい、高官こうかん、宮廷きゅうていの役人やくにんたちと共ともにバビロンの王おうのもとへ出でて行いき、降伏こうふくした。こうしてバビロンの王おうは、自分じぶんの治世ちせいの第だい八はち年ねんに、彼かれを捕とらえた。

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