列王紀下 24章11節(列王紀下24:11)
この節を含む箇所エルサレムの人々の捕囚列王紀下24:10-1711 家来たちが町を囲んでいるところに、バビロンの王ネブカドネザル自身もやって来た。
前後の聖句(24章9–13節)
9 エホヤキンは、父がしたことをすべてまねて、主が悪と見なすことを行った。
10 そのころ、バビロンの王ネブカドネザルの家来たちがエルサレムに攻め上ってきて、町は包囲された。
11 家来たちが町を囲んでいるところに、バビロンの王ネブカドネザル自身もやって来た。
12 ユダの王エホヤキンは、母や家来、高官、宮廷の役人たちと共にバビロンの王のもとへ出て行き、降伏した。こうしてバビロンの王は、自分の治世の第八年に、彼を捕らえた。
13 そしてバビロンの王は、主の神殿と王宮にあった財宝をすべて運び出した。また、イスラエルの王ソロモンが主の神殿のために作った金の器具を、すべて切り壊した。これは主が前もって告げていたとおりだった。