列王紀下 24章9節(列王紀下24:9)
この節を含む箇所ユダの王エホヤキン列王紀下24:6-99 エホヤキンは、父がしたことをすべてまねて、主が悪と見なすことを行った。
前後の聖句(24章7–11節)
7 エジプトの王は、二度と自分の国から出て来ることはなかった。バビロンの王が、エジプト川からユーフラテス川まで、かつてエジプトの王のものだった領土をすべて奪い取ったからである。
8 エホヤキンは十八歳で王となり、エルサレムで三か月間、王として治めた。彼の母はエルサレム出身のエルナタンの娘で、名をネフシュタといった。
9 エホヤキンは、父がしたことをすべてまねて、主が悪と見なすことを行った。
10 そのころ、バビロンの王ネブカドネザルの家来たちがエルサレムに攻め上ってきて、町は包囲された。
11 家来たちが町を囲んでいるところに、バビロンの王ネブカドネザル自身もやって来た。