列王紀下 24章8節(列王紀下24:8)

8 エホヤキンは十じゅう八はち歳さいで王おうとなり、エルサレムで三さんか月げつ間かん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははエルサレム出身しゅっしんのエルナタンの娘むすめで、名なをネフシュタといった。

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この節を含む箇所ユダの王エホヤキン列王紀下24:6-9

前後の聖句(24章6–10節)

6 エホヤキムは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむりについた。そして、その子こエホヤキンが代かわって王おうとなった。

7 エジプトの王おうは、二に度どと自分じぶんの国くにから出でて来くることはなかった。バビロンの王おうが、エジプト川かわからユーフラテス川かわまで、かつてエジプトの王おうのものだった領土りょうどをすべて奪うばい取とったからである。

8 エホヤキンは十じゅう八はち歳さいで王おうとなり、エルサレムで三さんか月げつ間かん、王おうとして治おさめた。彼かれの母はははエルサレム出身しゅっしんのエルナタンの娘むすめで、名なをネフシュタといった。

9 エホヤキンは、父ちちがしたことをすべてまねて、主しゅが悪あくと見みなすことを行おこなった。

10 そのころ、バビロンの王おうネブカドネザルの家来けらいたちがエルサレムに攻せめ上のぼってきて、町まちは包囲ほういされた。

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