列王紀下 18章9節(列王紀下18:9)

9 ヒゼキヤ王おうの第だい四よん年ねん、それはイスラエルの王おう、エラの子こホシェアの第だい七なな年ねんにあたる。その年とし、アッシリアの王おうシャルマヌエセルがサマリアに攻せめ上のぼり、町まちを包囲ほういした。

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この節を含む箇所偶像を取り除くヒゼキヤ列王紀下18:1-12

前後の聖句(18章7–11節)

7 主しゅは彼かれとともにおられた。彼かれはどこへ出でて行いっても成功せいこうした。彼かれはアッシリアの王おうに反逆はんぎゃくし、その支配しはいに従したがわなかった。

8 彼かれはペリシテ人びとを打うち破やぶり、ガザとその周辺しゅうへんの地ちにまで攻せめ入いった。見張みはりのやぐらから城壁じょうへきのある町まちまで、すべてを打うち倒たおした。

9 ヒゼキヤ王おうの第だい四よん年ねん、それはイスラエルの王おう、エラの子こホシェアの第だい七なな年ねんにあたる。その年とし、アッシリアの王おうシャルマヌエセルがサマリアに攻せめ上のぼり、町まちを包囲ほういした。

10 そして三さん年ねんの終おわりに、彼かれらはこの町まちを攻せめ落おとした。ヒゼキヤの第だい六ろく年ねん、すなわちイスラエルの王おうホシェアの第だい九きゅう年ねんに、サマリアは陥落かんらくした。

11 アッシリアの王おうはイスラエルの人々ひとびとを捕とらえてアッシリアへ連つれて行いき、ハラフ、ゴザン川かわのほとりのハボル、そしてメディアの町々まちまちに住すまわせた。

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