列王紀上 16章24節(列王紀上16:24)

24 オムリは銀ぎん二にタラントでシェメルからサマリアの丘おかを買かい取とり、その丘おかに町まちを築きずいた。そして、築きずいた町まちの名なを、丘おかの持もち主ぬしシェメルにちなんでサマリアと名なづけた。

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この節を含む箇所イスラエルの王オムリ列王紀上16:21-28

前後の聖句(16章22–26節)

22 しかし、オムリについた人々ひとびとのほうが、ギナテの子こティブニについた人々ひとびとより強つよかった。こうしてティブニは死しに、オムリが王おうとなった。

23 ユダの王おうアサの治世ちせい第だい三十さんじゅう一いち年ねんに、オムリはイスラエルの王おうとなり、十じゅう二に年間ねんかん治おさめた。そのうち六ろく年ねんはティルツァで治おさめた。

24 オムリは銀ぎん二にタラントでシェメルからサマリアの丘おかを買かい取とり、その丘おかに町まちを築きずいた。そして、築きずいた町まちの名なを、丘おかの持もち主ぬしシェメルにちなんでサマリアと名なづけた。

25 オムリは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、彼かれより前まえのだれよりもひどいことをした。

26 彼かれはネバトの子こヤロブアムと同おなじ道みちをすべて歩あゆみ、イスラエルに罪つみを犯おかさせたその罪つみを重かさねた。こうして、価値かちのない偶像ぐうぞうによって、イスラエルの神かみ、主しゅを怒おこらせた。

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