サムエル記下 24章5節(サムエル第二24:5)

5 彼かれらはヨルダン川かわを渡わたり、アロエルの町まちの南みなみ、谷たにの真まん中なかにある町まちのそばに陣じんを敷しいた。それからガドを通とおってヤゼルへと進すすんだ。

サムエル第二24章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ダビデの人口調査サムエル第二24:1-9

前後の聖句(24章3–7節)

3 しかしヨアブは王おうに答こたえた。「あなたの神かみ、主しゅが民たみをどうか百ひゃく倍ばいにも増ふやしてくださり、それを王おうさまご自身じしんの目めで見みられますように。それにしても王おうさま、なぜこんなことを望のぞまれるのですか。」

4 それでも王おうの命令めいれいはヨアブと軍ぐんの司令しれい官かんたちを押おし切きった。こうしてヨアブと司令しれい官かんたちは、民たみ、つまりイスラエルを数かぞえるために王おうの前まえを離はなれて出でて行いった。

5 彼かれらはヨルダン川かわを渡わたり、アロエルの町まちの南みなみ、谷たにの真まん中なかにある町まちのそばに陣じんを敷しいた。それからガドを通とおってヤゼルへと進すすんだ。

6 さらにギレアドに入はいり、タフティム・ホドシの地ちに行いき、ダン・ヤアンに着つき、シドンのあたりを回まわった。

7 そしてツロの要塞ようさいや、ヒビ人にんとカナン人にんのすべての町々まちまちに行いき、最後さいごにユダの南部なんぶ、ベエル・シェバへと出でた。

有名な聖句をもっと読む