列王紀上 13章25節(列王紀上13:25)

25 そこへ、人々ひとびとが通とおりかかった。彼かれらは道みちに投なげ出だされた遺体いたいと、そのそばに立たっているライオンを見みた。それで町まちに来きて、このことを話はなした。その町まちには、あの老ろう預言よげん者しゃが住すんでいた。

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この節を含む箇所年老いた預言者と神の人列王紀上13:11-34

前後の聖句(13章23–27節)

23 神かみの人ひとが食事しょくじを終おえると、老ろう預言よげん者しゃは、連つれ戻もどしたその神かみの人ひとのためにロバに鞍くらをつけた。

24 神かみの人ひとが出でて行いくと、途中とちゅうでライオンが彼かれに出でくわし、彼かれを殺ころした。その遺体いたいは道みちに投なげ出だされ、ロバはそのそばに立たち、ライオンも遺体いたいのそばに立たっていた。

25 そこへ、人々ひとびとが通とおりかかった。彼かれらは道みちに投なげ出だされた遺体いたいと、そのそばに立たっているライオンを見みた。それで町まちに来きて、このことを話はなした。その町まちには、あの老ろう預言よげん者しゃが住すんでいた。

26 彼かれを道みちから連つれ戻もどしたあの預言よげん者しゃは、それを聞きいてこう言いった。「あれは神かみの人ひとだ。主しゅの言いいつけにそむいた人ひとだ。だから主しゅは彼かれをライオンに引ひき渡わたされた。ライオンは彼かれを引ひき裂さいて殺ころしたのだ。主しゅが彼かれに告つげていたとおりに。」

27 それから彼かれは息子むすこたちに言いった。「ロバに鞍くらをつけてくれ。」息子むすこたちは鞍くらをつけた。

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