ネヘミヤ記 7章4節(ネヘミヤ記7:4)

4 町まちは広ひろくて大おおきかった。でも、その中なかに住すむ人ひとは少すくなく、家いえもまだ建たてられていなかった。

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この節を含む箇所捕囚から帰った人々の名簿ネヘミヤ記7:4-69

前後の聖句(7章2–6節)

2 わたしは兄弟きょうだいのハナニと、城しろの司令しれい官かんハナヌヤに、エルサレムを任まかせた。ハナヌヤは信頼しんらいできる人ひとで、多おおくの人ひと以上いじょうに神かみを畏おそれていたからだ。

3 わたしは二人ふたりに言いった。「日ひが高たかくのぼるまで、エルサレムの門もんを開あけてはならない。門番もんばんがまだ立たっているうちに、扉とびらを閉しめてかんぬきをかけなさい。そして、エルサレムに住すむ人々ひとびとを見張みはりに立たて、それぞれを自分じぶんの持もち場ばに、また自分じぶんの家いえの前まえに置おきなさい。」

4 町まちは広ひろくて大おおきかった。でも、その中なかに住すむ人ひとは少すくなく、家いえもまだ建たてられていなかった。

5 わたしの神かみは、身分みぶんの高たかい人々ひとびとや役人やくにん、民たみを集あつめて家系かけいを登録とうろくさせようという思おもいを、わたしの心こころに授さずけた。そこでわたしは、最初さいしょに帰かえってきた人々ひとびとの系図けいずを見みつけた。そこには、こう書かかかれていた。

6 これは、バビロンの王おうネブカドネツァルによって捕とらえ移うつされた、あの捕囚ほしゅうから帰かえってきたこの州しゅうの人々ひとびとである。彼かれらはエルサレムとユダに、それぞれ自分じぶんの町まちへ戻もどった。

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