列王紀下 6章15節(列王紀下6:15)

15 神かみの人ひとの召めし使つかいが朝あさ早はやく起おきて外そとに出でると、馬うまと戦車せんしゃの軍勢ぐんぜいが町まちを取とり囲かこんでいた。若者わかものはエリシャに言いった。「ああ、ご主人しゅじんさま。どうしたらいいのでしょう。」

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この節を含む箇所目をくらまされたスリヤ軍列王紀下6:8-23

前後の聖句(6章13–17節)

13 王おうは言いった。「行いって、彼かれがどこにいるのか見みてこい。人ひとをやって捕とらえよう。」すると、「エリシャはドタンにいます」と知しらされた。

14 そこで王おうは、馬うまと戦車せんしゃ、そして大軍たいぐんをそこへ送おくった。彼かれらは夜よるのうちに来きて、町まちを取とり囲かこんだ。

15 神かみの人ひとの召めし使つかいが朝あさ早はやく起おきて外そとに出でると、馬うまと戦車せんしゃの軍勢ぐんぜいが町まちを取とり囲かこんでいた。若者わかものはエリシャに言いった。「ああ、ご主人しゅじんさま。どうしたらいいのでしょう。」

16 エリシャは言いった。「恐おそれることはない。わたしたちと共ともにいる者もののほうが、彼かれらと共ともにいる者ものより多おおいのだから。」

17 そしてエリシャは祈いのって言いった。「主しゅよ、どうかこの若者わかものの目めを開ひらいて、見みえるようにしてください。」主しゅが若者わかものの目めを開ひらかれると、彼かれは見みた。すると、火ひの馬うまと戦車せんしゃが山やまいっぱいにエリシャを取とり囲かこんでいた。

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