列王紀上 13章29節(列王紀上13:29)

29 老ろう預言よげん者しゃは神かみの人ひとの遺体いたいを持もち上あげ、ロバに載のせて連つれ帰かえった。そして嘆なげき悲かなしみ、葬ほうむるために、自分じぶんの町まちに戻もどった。

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この節を含む箇所年老いた預言者と神の人列王紀上13:11-34

前後の聖句(13章27–31節)

27 それから彼かれは息子むすこたちに言いった。「ロバに鞍くらをつけてくれ。」息子むすこたちは鞍くらをつけた。

28 彼かれは出でかけて行いき、道みちに投なげ出だされた遺体いたいを見みつけた。ロバとライオンが遺体いたいのそばに立たっていた。ライオンは遺体いたいを食たべてもいなかったし、ロバを引ひき裂さいてもいなかった。

29 老ろう預言よげん者しゃは神かみの人ひとの遺体いたいを持もち上あげ、ロバに載のせて連つれ帰かえった。そして嘆なげき悲かなしみ、葬ほうむるために、自分じぶんの町まちに戻もどった。

30 彼かれはその遺体いたいを自分じぶんの墓はかに納おさめた。人々ひとびとは「ああ、わたしの兄弟きょうだいよ」と言いって、彼かれのために嘆なげき悲かなしんだ。

31 葬ほうむり終おえると、彼かれは息子むすこたちに言いった。「わたしが死しんだら、神かみの人ひとが葬ほうむられているあの墓はかに、わたしを葬ほうむってくれ。わたしの骨ほねを彼かれの骨ほねのそばに置おいてほしい。

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