歴代志上 2章23節(歴代志上2:23)
この節を含む箇所イスラエルの子ら歴代志上2章23 ゲシュルとアラムは、彼らからハボテ・ヤイルを奪い取った。さらにケナテとその周辺の村々も奪い、あわせて六十の町を手に入れた。これらはみな、ギレアデの父マキルの子孫のものだった。
前後の聖句(2章21–25節)
21 そののち、ヘツロンはギレアデの父マキルの娘のところに通った。彼女をめとったとき、ヘツロンは六十歳だった。彼女はヘツロンとの間にセグブを産んだ。
22 セグブはヤイルの父となった。ヤイルはギレアデの地に二十三の町を持っていた。
23 ゲシュルとアラムは、彼らからハボテ・ヤイルを奪い取った。さらにケナテとその周辺の村々も奪い、あわせて六十の町を手に入れた。これらはみな、ギレアデの父マキルの子孫のものだった。
24 ヘヅロンが死んだあと、カレブは父ヘヅロンの妻エフラタと結ばれた。彼女はカレブに、テコアの父アシュルを産んだ。
25 ヘツロンの長子エラフメエルの子らは、長子ラム、それにブナ、オレン、オツェム、アヒヤである。