列王紀上 1章41節(列王紀上1:41)

41 アドニヤと、彼かれと一緒いっしょにいた客きゃくたちは、ちょうど食事しょくじを終おえたところで、それを聞きいた。ヨアブは角笛つのぶえの音おとを聞きいて言いった。「どうして町まちがこんなに騒さわがしいのだ。」

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この節を含む箇所ソロモンの即位を知るアドニヤ列王紀上1:41-53

前後の聖句(1章39–43節)

39 祭司さいしツァドクは幕屋まくやから油あぶらの入はいった角つのを取とり出だし、ソロモンに油あぶらを注そそいだ。そして角笛つのぶえが吹ふき鳴ならされ、民たみはみな「ソロモン王おう、ばんざい」と叫さけんだ。

40 民たみはみな彼かれのあとについて上のぼって行いった。人々ひとびとは笛ふえを吹ふき鳴ならし、大喜おおよろこびに沸わいた。その声こえで地面じめんが裂さけるほどだった。

41 アドニヤと、彼かれと一緒いっしょにいた客きゃくたちは、ちょうど食事しょくじを終おえたところで、それを聞きいた。ヨアブは角笛つのぶえの音おとを聞きいて言いった。「どうして町まちがこんなに騒さわがしいのだ。」

42 彼かれがまだ話はなしているうちに、祭司さいしアブヤタルの子こヨナタンがやって来きた。アドニヤは言いった。「入はいりなさい。あなたは立派りっぱな人ひとだ。きっと良よい知しらせを持もって来きたのだろう。」

43 ヨナタンはアドニヤに答こたえた。「いいえ、わたしたちの主しゅ、ダビデ王おうがソロモンを王おうになさいました。

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