歴代志下 14章7節(歴代志下14:7)

7 彼かれはユダの人々ひとびとに言いった。「これらの町まちを築きずこう。周まわりを城壁じょうへきで囲かこみ、やぐらと門もんと、かんぬきを設もうけよう。国くにはまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめたからだ。求もとめたので、主しゅはまわりのすべてから安やすらぎを与あたえてくださった。」こうして彼かれらは町まちを築ききずき、栄さかえた。

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この節を含む箇所ユダの王アサ歴代志下14章

前後の聖句(14章5–9節)

5 また彼かれは、ユダのすべての町まちから高たかき所ところと香こうをたく祭壇さいだんを取とり除のぞいた。こうして、彼かれのもとで王国おうこくは穏おだやかだった。

6 国くにが穏おだやかだったので、彼かれはユダに城壁じょうへきで囲かこった町々まちまちを築きずいた。主しゅが彼かれに安やすらぎを与あたえられたので、この数すう年ねんのあいだ戦たたかいはなかった。

7 彼かれはユダの人々ひとびとに言いった。「これらの町まちを築きずこう。周まわりを城壁じょうへきで囲かこみ、やぐらと門もんと、かんぬきを設もうけよう。国くにはまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめたからだ。求もとめたので、主しゅはまわりのすべてから安やすらぎを与あたえてくださった。」こうして彼かれらは町まちを築ききずき、栄さかえた。

8 アサには軍隊ぐんたいがあった。ユダからは大おお盾たてと槍やりを持もつ者ものが三十さんじゅう万まん人にん、ベニヤミンからは盾たてを持もち弓ゆみを引ひく者ものが二十にじゅう八はち万まん人にん。これらはみな勇敢ゆうかんな戦士せんしだった。

9 そこへ、クシュ人にんゼラが百ひゃく万まんの軍勢ぐんぜいと三百さんびゃく台だいの戦車せんしゃを率ひきいて攻せめてきて、マレシャまで進すすんできた。

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