「男」(おとこ)が出てくる聖書の箇所

「男」(おとこ)は日常訳第1版の488か所(旧約345・新約143)に出てきます。口語訳では159か所。

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488か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記上(38か所)

サムエル第一30:13 ダビデはその男おとこに聞きいた。「おまえは誰だれの家いえの者ものだ。どこから来きた。」男おとこは答こたえた。「わたしはエジプト人じんで、あるアマレク人にんの召使めしつかいです。三みっ日か前まえに病気びょうきになったので、主人しゅじんにここへ置おき去ざりにされました。

サムエル第一30:15 ダビデは言いった。「その略奪りゃくだつ隊たいのところまで案内あんないしてくれるか。」男おとこは答こたえた。「わたしを殺ころさない、主人しゅじんにも引ひき渡わたさない、と神かみにかけて誓ちかってください。そうすれば、あなたをその隊たいのところまで案内あんないします。」

サムエル第一30:16 男おとこがダビデを案内あんないしていくと、アマレク人にんたちは一面いちめんに散ちらばっていた。彼かれらはペリシテ人びとの地ちとユダの地ちから奪うばった大量たいりょうの戦利せんり品ひんを前まえに、飲のんだり食たべたり、大騒おおさわぎをしていた。

サムエル第一31:12 すると勇敢ゆうかんな男おとこたちがみな立たち上あがり、一いち晩ばんじゅう歩あるいて、サウルの遺体いたいと息子むすこたちの遺体いたいをベテ・シャンの城壁じょうへきから取とり下おろした。そしてヤベシュに帰かえり、そこで彼かれらを火ひで葬ほうむった。

サムエル記下(26か所)

サムエル第二1:2 三みっ日か目めのことだった。ひとりの男おとこが陣営じんえいから、サウルのところからやって来きた。服ふくは破やぶれ、頭あたまには土つちがかぶせてあった。彼かれはダビデのところに来くると、地ちにひれ伏ふして敬意けいいを表あらわした。

サムエル第二1:3 ダビデは彼かれに聞きいた。「どこから来きたのか。」男おとこは答こたえた。「イスラエルの陣営じんえいから逃にげてきました。」

サムエル第二1:4 ダビデはさらに聞きいた。「何なんがあったんだ。教おしえてくれ。」男おとこは答こたえた。「兵へいたちは戦たたかいから逃にげ出だし、多おおくが倒たおれて死しにました。サウルと息子むすこのヨナタンも死しにました。」

サムエル第二1:15 そしてダビデは若者わかものたちの一人ひとりを呼よんで言いった。「近ちかづいて、この男おとこを打うて。」その者ものは若者わかものを打うち、若者わかものは死しんだ。

サムエル第二3:4 四よん男おとこはアドニヤで、ハギテが母ははだった。五男いつおはシェファテヤで、アビタルが母ははだった。

サムエル第二3:25 ネルの子こアブネルがどんな男おとこか、ご存ぞんじでしょう。彼かれはあなたをだますために来きたのです。あなたの動うごきをすべて探さぐり、何なんをしているのか、すっかり知しるために来きたのですよ。」

サムエル第二4:10 かつて、『サウルが死しにました』とわたしに告つげた者ものがいた。その男おとこは自分じぶんでは良よい知しらせを伝つたえたつもりだった。しかしわたしは彼かれを捕とらえ、ツィクラグで殺ころした。それが、知しらせを持もって来きた彼かれに与あたえた報むくいだった。

サムエル第二6:19 そして民たみ全員ぜんいんに、イスラエルの群衆ぐんしゅうみなに、男おとこにも女おんなにも、一人ひとりひとりひとりに、パン一いち個こ、なつめやしの菓子かし一ひとつ、干ほしぶどうの菓子かし一ひとつを分わけ与あたえた。それから民たみはみな、それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえっていった。

サムエル第二12:1 主しゅはナタンをダビデのもとに送おくった。ナタンはダビデのところに来きて、こう言いった。「ある町まちに、二人ふたりの男おとこがいました。一人ひとりは金持かねもちで、もう一人ひとりは貧まずしい人ひとでした。

サムエル第二12:5 これを聞きいて、ダビデはその男おとこに激はげしく怒おこった。そしてナタンに言いった。「主しゅは生いきておられる。そんなことをした男おとこは死しんで当然とうぜんだ。

サムエル第二12:7 すると、ナタンはダビデに言いった。「その男おとことは、あなたのことだ。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。『わたしはあなたに油あぶらを注そそいで、イスラエルの王おうとした。そして、あなたをサウルの手てから救すくい出だした。

サムエル第二13:3 アムノンには友人ゆうじんがいた。名なをヨナダブといい、ダビデの兄あにシムアの子こだった。ヨナダブはとても抜ぬけ目めのない男おとこだった。

サムエル第二14:7 すると一族いちぞくの者ものみんなが、このはしために向むかって立たち上あがり、こう言いうのです。『弟おとうとを打うち殺ころした者ものを引ひき渡わたせ。殺ころされた弟おとうとの命いのちの代かわりに、その男おとこを殺ころすのだ。』こうして跡取あととりまで滅ほろぼそうとしています。彼かれらはわたしに残のこされたただ一ひとつの燃もえ残のこりの炭火すみびまで消けし、夫おっとの名なも、この地上ちじょうに残のこる子孫しそんも、断たち切きろうとしているのです。」

サムエル第二14:25 イスラエル全体ぜんたいを見みても、アブサロムほど美うつくしいと評判ひょうばんの男おとこはいなかった。足あしの裏うらから頭あたまのてっぺんまで、彼かれには欠点けってんが一ひとつもなかった。

サムエル第二15:11 アブサロムといっしょに、エルサレムから二百にひゃく人にんの男おとこたちが行おこなった。彼かれらは招まねかれて、何なんも知しらずについて行いっただけで、この計画けいかくのことは何なんも知しらなかった。

サムエル第二16:9 ツェルヤの子こアビシャイが王おうに言いった。「なぜ、あの死しんだ犬いぬのような男おとこに、王おうさまをのろわせておくのですか。行いって、あいつの首くびをはねさせてください。」

サムエル第二18:24 ダビデは二ふたつの門もんの間あいだにすわっていた。見張みはりが門もんの屋根やねの上うえ、城壁じょうへきのところへ登のぼり、目めを上あげて見みると、一人ひとりの男おとこがひとりで走はしって来くるのが見みえた。

サムエル第二18:25 見張みはりは大声おおごえで王おうに知しらせた。すると王おうは言いった。「一人ひとりだけなら、その口くちに知しらせがある。」その男おとこはどんどん近ちかづいて来きた。

サムエル第二18:26 見張みはりはもう一人ひとりの男おとこが走はしって来くるのを見みた。そして門番もんばんに呼よびかけて言いった。「見みよ、もう一人ひとりの男おとこがひとりで走はしって来くる。」王おうは言いった。「その者ものも知しらせを運はこんで来くるのだ。」

サムエル第二19:35 わたしは今日きょうで八十はちじゅう歳さいです。良よいものと悪わるいものの区別くべつさえつきません。このしもべが、食たべるものや飲のむものの味あじを分わかるでしょうか。歌ううたう男おとこや女おんなの声こえが、まだ聞きこえるでしょうか。それなのに、どうしてこのしもべが、王おうであるわたしの主しゅのお荷物にもつになってよいでしょう。

サムエル第二20:21 そういうことではないんだ。エフライムの山地さんち出身しゅっしんで、ビクリの子こシェバという男おとこが、ダビデ王おうに手向てむかったのだ。その男おとこさえ引ひき渡わたしてくれれば、わたしはこの町まちから引ひき上あげよう。」女性じょせいはヨアブに言いった。「わかりました。では、あの男おとこの首くびを、城壁じょうへき越ごしにあなたのところへ投なげ落おとしましょう。」

サムエル第二21:5 彼かれらは王おうに言いった。「わたしたちを滅ほろぼそうとした男おとこがいます。イスラエルのどこにも住すめないように、わたしたちを絶たやそうとたくらんだ男おとこです。

サムエル第二21:6 その男おとこ、サウルの子孫しそんの中なかから、男おとこを七しち人にんわたしたちに引ひき渡わたしてください。主しゅに選えらばれた者ものサウルの町まちギブアで、彼かれらを主しゅの前まえでさらし者ものにします。」王おうは言いった。「引ひき渡わたそう。」

サムエル第二21:20 ガトで、さらに戦たたかいが起おこった。そこに、体からだの大おおきな一人ひとりの男おとこがいた。彼かれは両手りょうてにそれぞれ六ろく本ぽん、両足りょうあしにそれぞれ六ろく本ぽんの指ゆびがあり、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんだった。彼かれもまた、巨人きょじんラファの子こだった。

サムエル第二23:20 エホヤダの子こベナヤは、カブツェエル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな男おとこで、数々かずかずの手柄てがらを立たてた。彼かれはモアブの二人ふたりの勇士ゆうしを討うち取とった。また、雪ゆきの降ふる日ひに穴あなの中なかまで下おりていって、ライオンを打うち倒たおした。

サムエル第二24:9 ヨアブは民たみを数かぞえた総数そうすうを王おうに報告ほうこくした。イスラエルには剣けんを取とれる勇敢ゆうかんな男おとこが八十はちじゅう万まん人にん、ユダの男おとこは五十ごじゅう万まん人にんいた。

列王紀上(17か所)

列王紀上2:2 「わたしは今いま、この世よのすべての人ひとが行いく道みちを行いこうとしている。強つよくあれ。そして、一人前いちにんまえの男おとこになりなさい。

列王紀上2:32 主しゅは、ヨアブが流ながした血ちを彼かれ自身じしんの頭あたまに返かえされる。ヨアブは、自分じぶんより正ただしく優すぐれた二人ふたりの男おとこを剣けんで殺ころした。父ちちダビデの知しらないうちにだ。イスラエル軍ぐんの司令しれい官かんネルの子こアブネルと、ユダ軍ぐんの司令しれい官かんエテルの子こアマサ、この二人ふたりを。

列王紀上11:15 以前いぜん、ダビデがエドムを攻せめたとき、軍ぐんの司令しれい官かんヨアブは戦死せんし者しゃを葬ほうむるために上のぼって行いき、エドムの男おとこをすべて討うち取とった。

列王紀上11:16 ヨアブとイスラエルの全軍ぜんぐんは、エドムの男おとこを一人ひとり残のこらず滅ほろぼすまで、六ろくか月げつ間かんそこにとどまったのだ。

列王紀上11:18 彼かれらはミディアンを出発しゅっぱつしてパランに着つき、パランで何なん人にんかの男おとこを仲間なかまに加くわえて、エジプトのファラオのもとへ着ついた。ファラオはハダドに家いえを与あたえ、食たべ物ものも約束やくそくし、土地とちも与あたえた。

列王紀上11:28 ヤロブアムは有能ゆうのうな男おとこだった。ソロモンは、この若者わかものがよく働はたらくのを見みて、ヨセフの家いえに課かせられたすべての労役ろうえきを彼かれに任まかせた。

列王紀上13:4 ベテルの祭壇さいだんに向むかって神かみの人ひとがこう叫さけぶのを聞きくと、ヤロブアム王おうは祭壇さいだんの上うえから手てを伸のばして「その男おとこを捕とらえろ」と言いった。すると、彼かれが伸のばした手てはそのまま動うごかなくなり、もう引ひき戻もどすことができなくなった。

列王紀上14:10 だから、わたしはヤロブアムの家いえに災わざわいをもたらす。イスラエルにいるヤロブアムの男おとこは、奴隷どれいも自由じゆうな者ものも、ひとり残のこらず断たち切きる。人ひとが糞ふんを焼やきつくすように、わたしはヤロブアムの家いえを焼やきつくし、跡形あとかたもなくする。

列王紀上14:24 その地ちには男おとこの神殿しんでん娼婦しょうふまでいた。彼かれらは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異国いこくの民たみの、あらゆる忌いまわしい行おこないをまねた。

列王紀上16:11 ジムリは王おうとなって王座おうざに着つくやいなや、バシャの一族いちぞくをことごとく討うち滅ほろぼした。彼かれの身内みうちも友人ゆうじんも含ふくめ、男おとこは一人ひとりも残のこさなかった。

列王紀上20:7 イスラエルの王おうは国くにじゅうの長老ちょうろうたちを呼よび集あつめて言いった。「よく見みて、分わかってほしい。この男おとこは明あきらかに面倒めんどうを起おこそうとしている。妻つまたちも子こどもたちも、銀ぎんも金かねもよこせと言いってきた。それでもわたしは断ことわらなかったのに。」

列王紀上20:39 王おうが通とおりかかると、彼かれは王おうに叫さけんで言いった。「あなたのしもべは戦たたかいの真まっただ中なかに出でて行いきました。すると、一人ひとりの兵士へいしが退しりぞいて来きて、わたしのところに一人ひとりの男おとこを連つれて来きて言いいいました。『この男おとこを見張みはっておけ。もし逃にがしたら、お前まえの命いのちが彼かれの命いのちの代かわりになる。さもなければ、銀ぎん一いちタラントを払はらうことになる。』

列王紀上20:40 ところが、あなたのしもべがあちこち手てを取とられているうちに、その男おとこはいなくなってしまいました。」イスラエルの王おうは彼かれに言いった。「それがお前まえへの裁さばきだ。お前まえ自身じしんがそう決きめたのだ。」

列王紀上21:21 主しゅはこう言いわれる。『わたしはお前まえに災わざわいをもたらす。お前まえを根ねこそぎにし、アハブの家いえの男おとこを、イスラエルから一人ひとり残のこらず断たち切きる。奴隷どれいも自由じゆうな者ものも、みな断たち切きる。

列王紀上22:18 イスラエルの王おうはヨシャファトに言いった。「言いったとおりだろう。あの男おとこはわたしについて良よいことは預言よげんせず、悪わるいことばかり言いうのだ。」

列王紀上22:27 そしてこう言いえ。『王おうはこう言いわれる。この男おとこを牢ろうに入いれ、わたしが無事ぶじに帰かえってくるまで、わずかなパンと水みずだけを与あたえておけ。』」

列王紀上22:46 彼かれは、父ちちアサの時代じだいに生いき残のこっていた、神殿しんでんで身みを売うる男おとこたちを、この地ちから一掃いっそうした。

列王紀下(10か所)

列王紀下1:6 彼かれらは答こたえた。「一人ひとりの男おとこが、わたしたちを迎むかえに上のぼってきて、こう言いったのです。『あなたたちを送おくった王おうのところへ帰かえって、こう伝つたえよ。主しゅはこう言いわれる。イスラエルには神かみがいないとでもいうのか。それで、エクロンの神かみバアル・ゼブブに尋たずねさせるのか。だから、おまえは上のぼったその寝台しんだいから、もう降おりることはない。おまえは必かならず死しぬ。』」

列王紀下1:7 王おうは尋たずねた。「おまえたちを迎むかえに上のぼってきて、そんなことを言いったのは、どんな男おとこだったのか。」

列王紀下3:21 一方いっぽう、モアブの人々ひとびとはみな、王おうたちが自分じぶんたちと戦たたかうために攻せめ上のぼって来きたと聞きいていた。それで、武器ぶきを取とれる年としごろの男おとこから上うえの者ものまで全員ぜんいんが呼よび集あつめられ、国境こっきょうに立たちはだかった。

列王紀下4:42 一人ひとりの男おとこがバアル・シャリシャからやって来きて、神かみの人ひとに初物はつもののパンを持もって来きた。大麦おおむぎのパン二十にじゅう個こと、新あたらしい穀物こくもつの粒つぶを袋ふくろに入いれて持もって来きたのだ。エリシャは言いった。「みんなに分わけて、食たべさせなさい。」

列王紀下5:7 イスラエルの王おうは手紙てがみを読よむと、服ふくを引ひき裂さいて言いった。「わたしは人ひとを殺ころしたり生いかしたりできる神かみだとでもいうのか。それなのにこの男おとこは、人ひとの皮膚ひふ病びょうを治なおせと言いってくる。どう見みても、わたしに言いいがかりをつけようとしているのだ。」

列王紀下7:3 さて、門もんの入いり口ぐちに、重おもい皮膚ひふ病びょうを患わずらう四よん人にんの男おとこがいた。彼かれらは互たがいに言い合っいいあった。「どうしてわたしたちは、死しぬまでここに座すわっているのだろう。

列王紀下9:8 アハブの一族いちぞくはすべて滅ほろびる。わたしはアハブに連つらなる男おとこを、奴隷どれいであろうと自由じゆうな者ものであろうと、イスラエルから一人ひとり残のこらず断たち切きる。

列王紀下9:11 イエフが主人しゅじんの家臣かしんたちのところへ出でて行いくと、一人ひとりが彼かれに言いった。「変かわりはないか。あの気きのふれた男おとこは、何なんのために来きたのだ。」イエフは答こたえた。「あの男おとこが誰だれで、何なんを言ゆうかは、あなたたちもわかっているだろう。」

列王紀下9:12 彼かれらは言いった。「ごまかすな。さあ、話はなしてくれ。」イエフは言いった。「あの男おとこはわたしに、あれこれとこう言いったのだ。『主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとする。』」

列王紀下10:4 しかし彼かれらはひどく恐おそれて、こう言いった。「二人ふたりの王おうでさえ、あの男おとこの前まえで持もちこたえられなかった。それなのに、どうしてわたしたちが立たち向むかえるだろう。」

歴代志上(5か所)

歴代志上16:3 イスラエルの人々ひとびとみんなに、男おとこにも女おんなにも、一人ひとりひとりひとりにパンを一ひとつと、なつめやしの菓子かしと、干ほしぶどうの菓子かしを分わけ与あたえた。

歴代志上20:6 ガテでまた戦たたかいが起おきた。そこに体からだの大おおきな男おとこがいて、その手足てあしの指ゆびは六ろく本ぽんずつ、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんあった。この男おとこもあの巨人きょじんの子孫しそんだった。

歴代志上23:3 レビ族ぞくで三十さんじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえると、その男おとこたちの数かずは、一人ひとりひとりひとり数かぞえて三さん万まん八千はっせん人にんだった。

歴代志上26:2 メシェレムヤの子こたちは、長男ちょうなんがゼカリヤ、次つぎがエディアエル、三さん男なんがゼバデヤ、四よん男おとこがヤテニエル、

歴代志上26:4 オベデ・エドムにも息子むすこたちがいた。長男ちょうなんはシェマヤ、次男じなんはエホザバド、三さん男なんはヨア、四よん男おとこはサカル、五男いつおはネタンエル、

歴代志下(7か所)

歴代志下15:13 そして、イスラエルの神かみである主しゅを求もとめない者ものは、身分みぶんの低ひくい者ものも高たかい者ものも、男おとこも女おんなも、すべて死刑しけいにする、と決きめた。

歴代志下18:7 イスラエルの王おうはヨシャファトに言いった。「主しゅに尋たずねられる者ものが、もう一人ひとりいます。でも、わたしはその男おとこが嫌きらいです。わたしについて良よいことは一いち度ども預言よげんせず、いつも悪わるいことばかり言ゆうからです。イムラの子こミカヤという者ものです。」ヨシャファトは言いった。「王おうよ、そんなふうに言いわないでください。」

歴代志下18:17 イスラエルの王おうはヨシャファトに言いった。「わたしはあなたに言いったでしょう。この男おとこはわたしについて良よいことは預言よげんせず、悪わるいことばかり言ゆうと。」

歴代志下18:26 そしてこう言いえ。『王おうはこう命めいじる。この男おとこを牢ろうに入いれ、わたしが無事ぶじに帰かえってくるまで、わずかなパンと水みずだけを与あたえておけ。』」

歴代志下18:33 ところが、ある男おとこが何なん気げなく弓ゆみを引ひくと、その矢やはイスラエルの王おうのよろいの合あわせ目めに当あたった。王おうは御者ぎょしゃに言いった。「向むきを変かえて、わたしを戦場せんじょうから連つれ出だしてくれ。傷きずを負おったのだ。」

歴代志下35:25 預言よげん者しゃエレミヤはヨシヤのために哀歌あいかを作つくった。歌うたい手ての男おとこたちも女おんなたちもみな、今日きょうに至いたるまで、その哀歌あいかの中なかでヨシヤをしのんで歌うたっている。これはイスラエルのならわしとなり、その言葉ことばは哀歌あいか集しゅうに書かき記しるされている。

歴代志下36:17 そこで主しゅは、カルデアの王おうを攻せめ上のぼらせた。王おうは彼かれらの若者わかものたちを、聖せい所しょの中なかで剣けんにかけて殺ころした。若わかい男おとこも娘むすめも、年寄としよりも老人ろうじんも、だれ一人ひとり容赦ようしゃしなかった。主しゅはすべてを彼かれの手てに渡わたしたのだ。

エズラ記(2か所)

エズラ記10:1 エズラが神かみの宮みやの前まえにひれ伏ふし、泣なきながら祈いのり、罪つみを言い表しいいあらわしていると、イスラエルの人々ひとびとが、男おとこも女おんなも子こどもも、非常ひじょうに大勢おおぜい、彼かれのもとに集あつまってきた。民たみもまた激はげしく泣ないていたからである。

エズラ記10:17 そして第だい一いちの月つきの一日ついたちまでに、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにしていたすべての男おとこたちの調しらべを終おえた。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記7:7 彼かれらはゼルバベル、イエシュア、ネヘムヤ、アザルヤ、ラアムヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシャン、ミスペレテ、ビグワイ、ネフム、バアナと共ともに帰かえってきた。イスラエルの民たみの男おとこたちの数かずは、次つぎのとおりである。

ネヘミヤ記8:2 第だい七ななの月つきの一日ついたち、祭司さいしエズラは律法りっぽうを、集あつまった人ひとたちの前まえに持もってきた。男おとこも女おんなも、聞きいて理解りかいできる人ひとはみなそこにいた。

ネヘミヤ記8:3 エズラは「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばで、夜明よあけから昼ひるまで、その書しょを読よんで聞きかせた。男おとこも女おんなも、理解りかいできる人ひとはみなその前まえにいた。民たみはみな、律法りっぽうの書しょに耳みみを傾かたむけていた。

エステル記(3か所)

エステル記1:22 王おうは、王国おうこくのすべての州しゅうに手紙てがみを送おくった。それぞれの州しゅうにはその文字もじで、それぞれの民たみにはその言葉ことばで書かき送おくった。すべての男おとこが自分じぶんの家いえの主人しゅじんとなり、自分じぶんの民たみの言葉ことばで語かたるように、という内容ないようだった。

エステル記4:11 「王おうに仕つかえる者ものたちも、王おうの各州かくしゅうの民たみも、みんな知しっています。男おとこでも女おんなでも、呼よばれていないのに王おうのいる内庭うちにわに入はいる者ものは、だれであれ死刑しけいになる、というただ一ひとつの法ほうがあるのです。ただ、王おうが金かねの笏しゃくを差さし伸のべた者ものだけは生いきられます。でもわたしは、この三十さんじゅう日にち、王おうに呼よばれていません」

エステル記7:4 わたしも、わたしの民族みんぞくも、根絶ねだやしにされ、殺ころされ、滅ほろぼされるために売うり渡わたされたのです。もしただ奴隷どれいとして、男おとこも女おんなも売うられるだけなら、わたしは黙だまっていたでしょう。そんな苦くるしみは、王おうをわずらわせるほどのことではありませんから。」

ヨブ記(3か所)

ヨブ記31:10 わたしの妻つまがほかの男おとこのために麦むぎをひき、ほかの男おとこたちが彼女かのじょの上うえに身みをかがめてもかまわない。

ヨブ記38:3 さあ、男おとこらしく腰こしに帯おびを締しめろ。これからお前まえに尋たずねる。わたしに答こたえてみろ。

ヨブ記40:7 さあ、男おとこらしく腰こしに帯おびを締しめろ。これからお前まえに尋たずねる。わたしに答こたえてみろ。

詩篇(3か所)

詩篇52:7 見みよ、これがあの男おとこだ。神かみを自分じぶんの力ちからの源みなもととせず、ありあまる富とみに頼たより、自分じぶんの欲望よくぼうを支ささえにして強つよがっていた。

詩篇55:20 その男おとこは、仲なかのよかった友ともに手てを上あげ、交かわした約束やくそくを破やぶった。

詩篇148:12 若わかい男おとこたちも若わかい女おんなたちも、お年寄としよりも子こどもたちも。

箴言(4か所)

箴言6:11 そう言いっているうちに、貧まずしさが強盗ごうとうのように襲おそいかかり、乏とぼしさが武器ぶきを持もった男おとこのように迫せまってくる。

箴言7:26 彼女かのじょは大勢おおぜいの男おとこを傷きずつけ倒たおしてきた。殺ころされた者ものの数かずは計はかり知しれない。

箴言24:34 そうしているうちに、貧まずしさが強盗ごうとうのようにおそってくる。乏とぼしさが、武器ぶきを持もった男おとこのようにやってくる。

箴言30:19 天てんを行いくわしの道みち、岩いわの上うえを行いく蛇へびの道みち、海うみのただ中なかを行いく船ふねの道みち、そして若わかい女おんなといる男おとこの道みち。

伝道の書(5か所)

伝道の書2:8 銀ぎんや金かねも集あつめ、王おうたちや国々くにぐにの宝たからも手てに入いれた。歌ううたう男おとこや歌ううたう女おんなもかかえ、人ひとを楽たのしませるもの、大勢おおぜいの側女そばめ(そばめ)も持もった。

伝道の書4:8 ここにひとりの男おとこがいる。仲間なかまもなく、子こも兄弟きょうだいもいない。それなのに、その苦労くろうには終おわりがなく、どれだけ富とみを得えても満足まんぞくしない。「いったいだれのために、わたしはこんなに働はたらいて、自分じぶんの楽たのしみまで切きり詰つめているのだろう。」これもまたむなしく、つらいだけの仕事しごとだ。

伝道の書7:28 わたしの魂たましいはなおも探さがし続つづけたが、見みつけられなかった。千せん人にんの中なかに一人ひとりの男おとこは見みつけた。でも、そのすべての中なかに、一人ひとりの女おんなは見みつけられなかった。

伝道の書9:15 その町まちに、貧まずしいけれど知恵ちえのある一人ひとりの男おとこがいた。彼かれはその知恵ちえで町まちを救すくった。ところが、だれもこの貧まずしい男おとこのことを思おもい出だしもしなかった。

伝道の書12:3 その日ひには、家いえを守まもる者ものたちは震ふるえ、力ちからある男おとこたちは腰こしをかがめる。粉こなをひく女おんなたちは数すうが減へって手てを止とめ、窓まどからのぞく目めたちは暗くくらくなる。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書3:25 あなたの男おとこたちは剣けんに倒たおれ、勇士ゆうしたちは戦たたかいで倒たおれる。

イザヤ書4:1 その日ひ、七しち人にんの女おんなが一人ひとりの男おとこにすがりついて言ゆう。「食たべ物ものは自分じぶんたちで用意よういする。服ふくも自分じぶんたちで着きる。だからどうか、あなたの名なで呼よばせてほしい。わたしたちの恥はじを取とり去さってほしい。」

イザヤ書14:16 お前まえを見みる者ものは、じっと見みつめて考かんがえ込こむ。「これがあの男おとこか。地ちを震ふるわせ、国々くにぐにを揺ゆるがし、

イザヤ書14:17 世界せかいを荒あれ野のに変かえ、町々まちまちを打ぶち壊こわし、捕とらえた者ものたちを家いえに帰かえさなかった、あの男おとこなのか」と。

イザヤ書28:9 「あの男おとこはいったい誰だれに知識ちしきを教おしえようというのか。誰だれに語かたりかけて分わからせるつもりなのか。乳離ちばなれしたばかりの子こか。乳房ちぶさを離はなれたばかりの子こにでも言いうつもりか。

イザヤ書28:10 だって、あの男おとこの言いうことは、命令めいれいに命令めいれい、命令めいれいに命令めいれい、規則きそくに規則きそく、規則きそくに規則きそく、あちらに少すこし、こちらに少すこしと、そればかりじゃないか。」

イザヤ書42:13 主しゅは勇士ゆうしのように出でて行いき、戦たたかう男おとこのように熱あつい思おもいをかき立たてる。ときの声こえをあげ、大声おおごえで叫さけび、敵てきを打うち負まかす。

エレミヤ書(26か所)

エレミヤ書3:1 主しゅは言いわれる。もし男おとこが妻つまを離縁りえんし、その女おんなが彼かれのもとを去さって別べつの男おとこのものになったら、前まえの夫おっとはもう一いち度どその女おんなのところへ戻もどるだろうか。そんなことをすれば、その土地とちはひどく汚よごれてしまうではないか。ところがあなたは、多おおくの恋人こいびとと身みを汚よごしたのに、それでもわたしのところへ戻もどろうというのか、と主しゅは告つげる。

エレミヤ書6:23 彼かれらは弓ゆみと投なげ槍やりを手てにする。残忍ざんにんで、あわれみを知しらない。その声こえは海うみのようにとどろく。彼かれらは馬うまに乗のり、戦たたかう男おとこのように隊列たいれつを組くんで、あなたに攻せめかかる。娘むすめシオンよ。」

エレミヤ書18:21 だから、彼かれらの子こどもたちを飢うえに渡わたし、彼かれらを剣けんの力ちからに引ひき渡わたしてください。妻つまたちは子こを失うしない、夫おっとを失うしないますように。男おとこたちは死しに打うたれ、若者わかものたちは戦たたかいで剣けんに倒たおれますように。

エレミヤ書22:28 このコンヤという男おとこは、誰だれからも軽かろんじられた、壊こわれた器うつわなのか。誰だれも欲ほしがらない入いれ物ものなのか。なぜ彼かれとその子こどもたちは放ほうり出だされ、知しりもしない国くにへ投なげ捨すてられるのか。

エレミヤ書22:30 主しゅはこう言いわれる。この男おとこを「子このない者もの」と記録きろくせよ。彼かれは生涯しょうがい、栄さかえることがない。彼かれの子孫しそんの中なかから、ダビデの王座おうざに座すわり、再ふたたびユダを治おさめる者ものは、一人ひとりも出でないからだ。

エレミヤ書26:11 すると祭司さいしたちと預言よげん者しゃたちは、高官こうかんたちと民たみ全体ぜんたいに向むかって言いった。「この男おとこは死刑しけいに当あたる。あなたたちが自分じぶんの耳みみで聞きいたとおり、この町まちのことを預言よげんしたからだ。」

エレミヤ書26:16 すると高官こうかんたちと民たみ全体ぜんたいは、祭司さいしたちと預言よげん者しゃたちに言いった。「この男おとこは死刑しけいに当あたらない。わたしたちの神かみ、主しゅの名なによって、わたしたちに語かたったのだから。」

エレミヤ書30:6 尋たずねて、よく見みてみよ。男おとこが子こを産うむだろうか。それなのに、なぜどの男おとこも、産うみの苦くるしみにある女おんなのように、手てを腰こしに当あてているのか。なぜ、どの顔かおも青あおざめているのか。

エレミヤ書31:22 いつまでさまよっているのか、背そむき続つづける娘むすめよ。主しゅは地ちに新あたらしいことを創造そうぞうされたからだ。女おんなが男おとこを包つつみ守まもる。

エレミヤ書34:9 その契約けいやくとは、それぞれが自分じぶんの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいであるヘブライ人じんの男女だんじょを自由じゆうにし、同胞どうほうであるユダヤ人じんを二に度どと奴隷どれいとして使つかわない、というものだった。

エレミヤ書34:10 この契約けいやくに加くわわったすべての役人やくにんとすべての民たみは、それぞれ自分じぶんの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいを自由じゆうにし、二に度どと奴隷どれいとして使つかわないという約束やくそくに従したがった。彼かれらは従したがって、奴隷どれいたちを解放かいほうした。

エレミヤ書34:11 ところがそのあと、彼かれらは考かんがえを変かえた。自由じゆうにしたはずの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいを連つれ戻もどし、再ふたたび奴隷どれいとして働はたらかせたのだ。

エレミヤ書34:16 しかしそのあと、あなたたちはまた考かんがえを変かえ、わたしの名なを汚よごした。自由じゆうの身みにしてやったはずの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいを、それぞれ連つれ戻もどし、再ふたたび自分じぶんたちの奴隷どれいとして服従ふくじゅうさせたのだ。

エレミヤ書38:4 すると役人やくにんたちは王おうに言いった。「どうかこの男おとこを死刑しけいにしてください。こんなことを言いって、この町まちに残のこっている兵士へいしたちや、民たみ全体ぜんたいの気力きりょくをくじいているのです。この男おとこは、この民たみの幸しあわせではなく、災わざわいを求もとめているのです。」

エレミヤ書40:7 さて、野のにいた軍ぐんの隊長たいちょうたちとその部下ぶかは、バビロンの王おうがアヒカムの子こゲダルヤをこの地ちの総督そうとくに任命にんめいしたこと、そして、バビロンへ捕とらえ移うつされなかった国くにの貧まずしい人々ひとびと――男おとこや女おんなや子こどもたち――を彼かれにゆだねたことを聞きいた。

エレミヤ書41:2 すると、ネタンヤの子こイシュマエルと、一緒いっしょにいた十じゅう人にんの男おとこたちが立たち上あがり、シャファンの孫まご、アヒカムの子こゲダルヤを剣けんで切きりつけて殺ころした。ゲダルヤは、バビロンの王おうからこの地ちを任まかされた人物じんぶつだった。

エレミヤ書41:5 そこへ、シェケム、シロ、サマリアから八十はちじゅう人にんの男おとこたちがやって来きた。彼かれらはひげをそり、服ふくを引ひき裂さき、体からだを傷きずつけていた。手てには穀物こくもつのささげ物ものと香こうを持もち、主しゅの神殿しんでんに持もって行いこうとしていた。

エレミヤ書41:7 彼かれらが町まちの中なかに入はいると、ネタンヤの子こイシュマエルは、一緒いっしょにいた男おとこたちとともに彼かれらを殺ころし、その死体したいを穴あなの中なかに投なげ込こんだ。

エレミヤ書43:6 その中なかには、男おとこたち、女おんなたち、子こどもたち、王おうの娘むすめたち、そして親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンが、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤに任まかせて残のこしておいたすべての人ひとがいた。また、預言よげん者しゃエレミヤと、ネリヤの子こバルクもいた。

エレミヤ書44:7 今いま、イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの神かみである主しゅはこう言いわれる。「なぜあなたたちは、自分じぶん自身じしんに対たいしてこんな大おおきな悪あくを行おこなうのか。ユダの中なかから、男おとこも女おんなも、幼子おさなごも乳飲ちのみ子こも断たち切きり、自分じぶんたちに一人ひとりの生いき残のこりも残のこさないようにしている。

エレミヤ書44:15 すると、自分じぶんの妻つまたちがほかの神々かみがみに香こうをたいていることを知しっていた男おとこたちみんなと、そばに立たっていた大勢おおぜいの女おんなたち、そしてエジプトの地ちのパトロスに住すむすべての民たみが、エレミヤにこう答こたえた。

エレミヤ書44:20 それでエレミヤは、こう答こたえた男おとこも女おんなもふくめ、すべての民たみに言いった。

エレミヤ書48:19 道みちのそばに立たって、見張みはっていろ。アロエルに住すむ者ものよ。逃にげて来くる男おとこや、のがれて来くる女おんなに聞きけ。『何なんがあったのか』と。

エレミヤ書49:26 だからその日ひ、若者わかものたちは広場ひろばに倒たおれ、戦たたかう男おとこたちはみな声こえを失うしなって死しぬ、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

エレミヤ書51:22 わたしはおまえで男おとこも女おんなも打うち砕くだき、おまえで老人ろうじんも若者わかものも打うち砕くだき、おまえで若わかい男おとこも娘むすめも打ち砕くうちくだく。

エレミヤ書51:32 渡わたし場ばは占領せんりょうされ、葦あしの茂しげみは火ひで焼やかれ、戦たたかう男おとこたちはおびえきっている。

エゼキエル書(11か所)

エゼキエル書8:16 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの内側うちがわの庭にわに連つれて行いった。すると、主しゅの本殿ほんでんの入いり口ぐち、玄関げんかんと祭壇さいだんの間あいだに、二十にじゅう五ご人にんほどの男おとこたちがいた。彼かれらは主しゅの本殿ほんでんに背せを向むけ、東ひがしを向むいていた。そして東ひがしに向むかって、太陽たいようを拝おがんでいた。

エゼキエル書9:2 すると、六ろく人にんの男おとこが、北きたを向むいた上うえの門もんの方ほうからやって来きた。めいめい手しゅに、打ち砕くうちくだくための武器ぶきを持もっていた。その中なかに一人ひとり、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きて、腰こしに書記しょきの筆入ふでいれを下さげた男おとこがいた。彼かれらは入はいって来きて、青銅せいどうの祭壇さいだんのそばに立たった。

エゼキエル書9:3 そのとき、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、それまで載のっていたケルビムの上うえから立たちのぼって、神殿しんでんの敷居しきいのところに移うつった。そして神かみは、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きて腰こしに書記しょきの筆入ふでいれを下さげた男おとこを呼よんで、

エゼキエル書11:1 そのとき、霊れいがわたしを持もち上あげ、主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もん、東ひがしを向むいた門もんへと連つれていった。すると門もんの入いり口ぐちに、二十にじゅう五ご人にんの男おとこたちがいた。その中なかに、民たみの指導しどう者しゃであるアズルの子こヤアザンヤと、ベナヤの子こペラテヤの姿すがたが見みえた。

エゼキエル書16:17 あなたは、わたしが与あたえた金かねや銀ぎんで作つくった美うつくしい飾かざりを持もち出だし、男おとこの姿すがたをした像ぞうを作つくって、それと淫みだらなことをした。

エゼキエル書16:26 あなたは隣となりの国くにエジプトの、体からだの大おおきな男おとこたちと関係かんけいを持もった。そうやって、わたしを怒おこらせようと、淫みだらな行おこないをますます増ふやしていった。

エゼキエル書16:28 それでも満足まんぞくできず、あなたはアッシリアの男おとこたちとも関係かんけいを持もった。彼かれらと交まじわっても、なお満みち足たりることはなかった。

エゼキエル書16:32 夫おっとがありながら、その夫おっとの代かわりに他人たにんの男おとこを迎むかえ入いれる、不倫ふりんの妻つまよ。

エゼキエル書23:7 オホラは、選えりすぐりのアッシリアの男おとこたちみんなに身みを任まかせた。夢中むちゅうになった相手あいてすべての偶像ぐうぞうで、自分じぶんを汚よごしたのだ。

エゼキエル書23:14 オホリバは、さらに淫みだらな行おこないを重かさねた。壁かべに描えがかれた男おとこたちを見みたのだ。朱色しゅいろで描えがかれたカルデア人にんの姿すがただった。

エゼキエル書23:40 そればかりか、彼女かのじょたちは遠とおくから来くる男おとこたちを呼よび寄よせた。使者ししゃを送おくると、男おとこたちはやって来きた。あなたはその男おとこたちのために体からだを洗あらい、目めに化粧けしょうをし、飾かざりを身みにつけた。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書3:24 そのとき、ネブカドネツァル王おうは驚おどろいて、あわてて立たち上あがった。そして家臣かしんたちに言いった。「わたしたちは、三さん人にんの男おとこを縛しばって火ひの中なかに投なげ込こんだのではないか。」彼かれらは王おうに答こたえた。「王おうさま、そのとおりです。」

ダニエル書3:25 王おうは言いった。「見みろ。縄なわを解とかれた四よん人にんの男おとこが、火ひの中なかを歩あるいているではないか。しかも、少すこしも傷きずついていない。その四よん人にん目めの姿すがたは、神々かみがみの子このようだ。」

ダニエル書3:27 総督そうとく、長官ちょうかん、地方ちほう長官ちょうかん、そして王おうの顧問こもんたちが集あつまって来きて、その男おとこたちを見みた。火ひは彼かれらの体からだに何なんの力ちからも及およぼさず、髪かみの毛け一いち本ぽんも焦こげず、上着うわぎも傷いたんでおらず、火ひのにおいさえしなかった。

ホセア書(3か所)

ホセア書3:1 主しゅはわたしにこう言いわれた。「もう一いち度ど行いきなさい。ほかの男おとこに愛あいされながら、浮気うわきを重かさねる女おんなを、あなたは愛あいしなさい。イスラエルの人々ひとびとはほかの神々かみがみのほうを向むき、干ほしぶどうのお菓子かしを大好だいすきだ。それでも主しゅが彼かれらを愛あいするのと同おなじように、あなたはその女おんなを愛あいしなさい。」

ホセア書3:3 わたしは彼女かのじょに言いった。「あなたは長ながい間あいだ、わたしのもとにとどまりなさい。ほかの男おとこと関係かんけいを持もってはいけない。わたしもあなたのそばにいるから」

ホセア書4:14 わたしは、あなたたちの娘むすめが売春ばいしゅんをしても罰ばっしない。嫁よめが不倫ふりんをしても罰ばっしない。男おとこたち自身じしんが遊女ゆうじょのもとへ通かよい、神殿しんでんの娼婦しょうふといっしょにいけにえをささげているからだ。分別ぶんべつのない民たみは、こうして滅ほろびていく。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:14 そこで彼かれらは主しゅに叫さけんで言いった。「お願ねがいです、主しゅよ。この男おとこの命いのちのことで、わたしたちを滅ほろぼさないでください。罪つみのない人ひとの血ちを流ながした責任せきにんを、わたしたちに負おわせないでください。あなたは主しゅとして、思おもいのままになさる方かたなのですから。」

ミカ書(1か所)

ミカ書2:11 もし誰だれかが、でたらめと嘘うそを並ならべて、「ぶどう酒しゅと強つよい酒さけについて預言よげんしてやろう」と言いったなら、この民たみはその男おとここそを、お気きに入はいりの預言よげん者しゃとしてありがたがるだろう。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:5 しかも、酒さけは人ひとを欺あざむく。高慢こうまんな男おとこは落おち着つくことがない。彼かれはその欲望よくぼうを陰府よみのように大おおきく広ひろげ、死しのように、決けっして満足まんぞくすることがない。すべての国くにを自分じぶんのもとに集あつめ、すべての民たみを自分じぶんのところにかき集あつめる。

マタイによる福音書(14か所)

マタイ8:28 ガダラ人にんの地ちがある向むこう岸ぎしに着つくと、悪霊あくれいに取とりつかれた二人ふたりの男おとこが墓場はかばから出でてきて、イエスに向むかってきた。ひどく凶暴きょうぼうで、だれもその道みちを通とおれないほどだった。

マタイ9:3 「この男おとこは神かみを冒ぼうとくしている」

マタイ11:19 人ひとの子こが来きて、食たべたり飲のんだりしていると、人々ひとびとは「見みろ、あの男おとこは大食おおぐいの大おお酒飲さけのみだ。取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんの仲間なかまだ」と言ゆう。でも、知恵ちえが正ただしいことは、その行おこないが証明しょうめいする。

マタイ18:25 しかし、返かえせるものがなかったので、主人しゅじんはその男おとこ自身じしんも、妻つまも子こどもたちも、持もっているものすべても売うり払はらって返かえすように命めいじた。

マタイ18:31 その男おとこの仲間なかまの召めし使つかいたちは、このなりゆきを見みて、とても心こころを痛いためた。そして主人しゅじんのところへ行いき、起おきたことをすべて残のこらず話はなした。

マタイ18:34 主人しゅじんは激はげしく怒おこった。そして、借金しゃっきんをすべて返かえし終おえるまで、その男おとこを牢ろう役人やくにんに引ひき渡わたした。

マタイ19:4 イエスは答こたえた。「あなたたちは読よんだことがないのか。創造そうぞう者しゃは初はじめから、人ひとを男おとこと女おんなに造つくった。

マタイ19:18 「どの戒いましめですか」と男おとこは聞きいた。イエスは答こたえた。「『殺ころしてはならない。不倫ふりんをしてはならない。盗ぬすんではならない。うその証言しょうげんをしてはならない。

マタイ22:13 すると、王おうは召使めしつかいたちに言いった。「この男おとこの手てと足あしを縛しばって、外そとの暗くらやみに放ほうり出だせ。そこで人々ひとびとは泣なきわめき、歯はぎしりすることになる。」

マタイ26:15 こう言いった。「あの男おとこをあなたたちに引ひき渡わたしたら、いくらもらえますか。」すると彼かれらは、銀貨ぎんか三十さんじゅう枚まいを数かぞえて渡わたした。

マタイ26:61 こう証言しょうげんした。「この男おとこは、『わたしは神かみの神殿しんでんを壊こわして、三みっ日かで建たて直なおすことができる』と言いいいました」

マタイ26:66 あなたたちの考かんがえはどうか。」すると彼かれらは答こたえた。「この男おとこは死刑しけいに当あたる。」

マタイ27:43 神かみを頼たよりにしているのだから、その神かみが助たすけたいと思おもうなら、今いま、助たすければいい。あの男おとこは『わたしは神かみの子こだ』と言いっていたのだから」

マタイ27:63 「長官ちょうかん、思おもい出だしたのですが、あの人ひとをだます男おとこは、まだ生いきていたとき『三みっ日か後ごに自分じぶんは生いき返かえる』と言いっていました。

マルコによる福音書(18か所)

マルコ2:3 そこへ、体からだの動うごかない人ひとが運はこばれてきた。四よん人にんの男おとこが、その人ひとをかついでイエスのところへ連つれてこようとしたのだ。

マルコ3:22 また、エルサレムから下くだってきた律法りっぽう学がく者しゃたちはこう言いった。「あの男おとこはベルゼブルに取とりつかれている。悪霊あくれいのかしらの力ちからを借かりて、悪霊あくれいを追おい出だしているのだ。」

マルコ5:2 イエスが舟ふねから降おりると、すぐに、汚よごれた霊れいに取とりつかれた一人ひとりの男おとこが墓場はかばから出でてきて、イエスの前まえに立たちはだかった。

マルコ5:3 この男おとこは墓場はかばを住すみかにしていた。もう誰だれも、鎖くさりを使つかってさえ彼かれをつなぎとめておくことができなかった。

マルコ5:6 ところが、遠とおくからイエスを見みると、男おとこは走はしり寄よってひれ伏ふした。

マルコ5:9 イエスが「お前まえの名なは何なんというのか」と尋たずねると、男おとこは答こたえた。「わたしの名なはレギオン。わたしたちは大勢おおぜいだからです。」

マルコ5:15 そしてイエスのところに来きて、あの男おとこを見みた。大勢おおぜいの悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこが、服ふくを着きて、正気しょうきに返かえって座すわっていたのだ。それを見みて、人々ひとびとは怖こわくなった。

マルコ5:16 見みていた人ひとたちは、悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこに何なんが起おきたのか、また豚ぶたのことを、人々ひとびとに話はなして聞きかせた。

マルコ5:18 イエスが舟ふねに乗のり込こもうとすると、悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこが、一緒いっしょにいさせてほしいと願ねがった。

マルコ5:20 男おとこは立たち去さり、イエスが自分じぶんにしてくださったことを、デカポリス地方ちほうで言い広めいいひろめ始はじめた。人々ひとびとはみな驚おどろいた。

マルコ6:44 パンを食たべた人ひとは、男おとこだけで五千ごせん人にんもいた。

マルコ10:6 しかし、世界せかいが造つくられた初はじめから、神かみは人ひとを男おとこと女おんなに造つくった。

マルコ10:17 イエスが旅たびに出でようとしていると、一人ひとりの男おとこが走はしり寄よってきた。そしてひざまずいて尋たずねた。「善よい先生せんせい、永遠えいえんの命いのちを受うけ継つぐには、何なんをすればいいのでしょうか。」

マルコ10:20 男おとこは言いった。「先生せんせい、それはみんな、子こどもの頃ころからずっと守まもってきました。」

マルコ14:13 そこでイエスは、弟子でしを二人ふたり送おくり出だして言いった。「町まちに入はいりなさい。すると、水みずがめを運はこんでいる男おとこの人ひとが出迎でむかえるから、その人ひとについて行いきなさい。

マルコ15:7 そのころ、バラバという男おとこが捕つかまって牢ろうにつながれていた。彼かれは暴動ぼうどうを起おこした仲間なかまたちと一緒いっしょにいて、その暴動ぼうどうで人ひとを殺ころしていた。

マルコ15:12 ピラトはもう一いち度ど、彼かれらに言いった。「では、お前まえたちがユダヤ人じんの王おうと呼よぶこの男おとこを、どうしてほしいのか。」

マルコ15:14 ピラトは言いった。「いったいこの男おとこが、どんな悪わるいことをしたというのか。」しかし彼かれらは、ますます激はげしく叫さけんだ。「十字じゅうじ架かにつけろ。」

ルカによる福音書(36か所)

ルカ1:34 マリヤは天使てんしに言いった。「どうしてそんなことがあるのでしょう。わたしはまだ男おとこの人ひとを知しらないのに。」

ルカ4:33 その会堂かいどうに、汚よごれた悪霊あくれいにとりつかれた男おとこがいた。彼かれは大声おおごえで叫さけんだ。

ルカ4:35 イエスはその悪霊あくれいを叱しかって言いった。「黙だまれ。この人ひとから出でて行いけ。」すると悪霊あくれいは、その男おとこをみんなの真まん中なかに倒たおしたが、何なんの傷きずも負おわせずに出でて行いった。

ルカ5:18 すると、何なん人にんかの男おとこたちが、体からだのまひした人ひとを寝床ねどこにのせて運はこんできた。彼かれらはその人ひとを中なかに運はこび入いれ、イエスの前まえに置おこうとした。

ルカ5:21 すると、律法りっぽう学がく者しゃたちやファリサイ派はの人ひとたちは考かんがえ始はじめた。「神かみを冒ぼうとくするこの男おとこは、いったい何者なにものだ。神かみおひとりのほかに、だれが罪つみを赦ゆるせるというのか。」

ルカ8:27 イエスが陸りくに上あがると、その町まちから来きた一人ひとりの男おとこが出迎でむかえた。彼かれは悪霊あくれいに取とりつかれていて、長ながい間あいだ、服ふくも着きず、家いえにも住すまず、墓場はかばで暮くらしていた。

ルカ8:28 その男おとこはイエスを見みると、叫さけび声ごえをあげてその前まえにひれ伏ふし、大声おおごえで言いった。「いと高たかき神かみの子こイエス、あなたはわたしに何なんのご用ようですか。お願ねがいです、どうかわたしを苦くるしめないでください。」

ルカ8:29 というのも、イエスがその汚よごれた霊れいに、男おとこから出でていくように命めいじていたからだ。この霊れいは何なん度ども男おとこを襲おそっていた。人々ひとびとは彼かれを鎖くさりと足あしかせでつないで見張みはっていたが、彼かれはそれを引ひきちぎり、悪霊あくれいによって荒あれ野のへ追おい立たてられていたのだった。

ルカ8:30 イエスが「お前まえの名なは何なんというのか」と尋たずねると、その男おとこは「レギオン」と答こたえた。たくさんの悪霊あくれいが彼かれの中なかに入はいっていたからだ。

ルカ8:33 悪霊あくれいたちは男おとこから出でて、豚ぶたの中なかに入はいった。すると群むれは崖がけを駆かけ下くだって湖みずうみへ飛とび込こみ、おぼれ死しんだ。

ルカ8:35 人々ひとびとは何なんが起おきたのか見みに出でてきた。そしてイエスのところに来くると、悪霊あくれいが出でていったあの男おとこが、服ふくを着きて正気しょうきに戻もどり、イエスの足あしもとに座すわっているのを見みつけた。人々ひとびとは恐おそろしくなった。

ルカ8:36 それを見みていた人ひとたちは、悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこがどのようにして救すくわれたのかを、人々ひとびとに伝つたえた。

ルカ8:38 悪霊あくれいが出でていったあの男おとこは、いっしょに連つれていってほしいとイエスに願ねがった。でもイエスは、こう言いって彼かれを帰かえらせた。

ルカ8:39 「家いえに帰かえりなさい。そして、神かみがあなたにどれほどのことをしてくれたか、みんなに話はなしなさい。」男おとこは出でていき、イエスが自分じぶんにどれほどのことをしてくれたかを、町まちじゅうにふれ回まわった。

ルカ8:41 そこへ、ヤイロという名なの男おとこがやって来きた。この人ひとは会堂かいどうを管理かんりする立場たちばにあった。彼かれはイエスの足あしもとにひれ伏ふし、自分じぶんの家いえに来きてほしいと願ねがった。

ルカ9:14 そこには、男おとこだけでおよそ五千ごせん人にんがいたのだ。イエスは弟子でしたちに言いった。「みんなを、五十ごじゅう人にんぐらいずつのまとまりにして座すわらせなさい。」

ルカ9:38 すると、群衆ぐんしゅうの中なかの一人ひとりの男おとこが叫さけんだ。「先生せんせい、お願ねがいです。わたしの息子むすこを見みてやってください。この子こは、わたしのたった一人ひとりの子こどもなんです。

ルカ11:21 強つよい男おとこが武器ぶきを持もって自分じぶんの屋敷やしきを守まもっているときは、その財産ざいさんは安全あんぜんだ。

ルカ11:22 しかし、もっと強つよい者ものが襲おそってきてその男おとこを打うち負まかすと、頼たのみにしていた武具ぶぐをすべて奪うばい取とり、分捕ぶんどった物ものを分わけ合あう。

ルカ16:20 その金持かねもちの家いえの門もんの前まえには、ラザロという名なの貧まずしい男おとこが寝ねかされていた。全身ぜんしんできものだらけだった。

ルカ16:22 やがて、この貧まずしい男おとこは死しに、天使てんしたちに運はこばれてアブラハムのそばに連つれて行いかれた。金持かねもちも死しんで葬ほうむられた。

ルカ17:12 ある村むらに入はいると、重おもい皮膚ひふ病びょうにかかった十じゅう人にんの男おとこたちがイエスを出迎でむかえた。彼かれらは遠とおくに立たって、

ルカ17:36 畑はたけに二人ふたりの男おとこがいれば、一人ひとりは連つれて行いかれ、もう一人ひとりは残のこされる。」

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