エレミヤ書 49章26節(エレミヤ書49:26)

26 だからその日ひ、若者わかものたちは広場ひろばに倒たおれ、戦たたかう男おとこたちはみな声こえを失うしなって死しぬ、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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この節を含む箇所ダマスコへのさばきエレミヤ書49:23-27

前後の聖句(49章24–28節)

24 ダマスコは弱よわり果はて、背せを向むけて逃にげ出だす。恐おそれに取とりつかれ、産うみの女おんなのような苦くるしみと痛いたみが、この町まちを襲おそう。

25 ああ、あんなに名高なだかかった町まち、わたしの喜よろこびだった町まちが、どうして見捨みすてられずにいられるだろう。

26 だからその日ひ、若者わかものたちは広場ひろばに倒たおれ、戦たたかう男おとこたちはみな声こえを失うしなって死しぬ、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

27 わたしはダマスコの城壁じょうへきに火ひを放はなつ。その火ひは、ベン・ハダドの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。

28 ケダルと、バビロンの王おうネブカドレツァルが打うち破やぶったハツォルの諸王しょおう国こくについて。主しゅはこう言いわれる。立たち上あがれ、ケダルに攻せめ上のぼれ。東ひがしの人々ひとびとを襲おそって奪うばい取とれ。

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