マルコによる福音書 5章6節(マルコ5:6)

6 ところが、遠とおくからイエスを見みると、男おとこは走はしり寄よってひれ伏ふした。

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この節を含む箇所ゲラサの悪霊と豚の群れマルコ5:1-20

前後の聖句(5章4–8節)

4 これまで何なん度ども足あしかせや鎖くさりでつながれたが、そのたびに彼かれは鎖くさりを引ひきちぎり、足あしかせを打うち砕くだいてしまった。誰だれにも彼かれを押おさえつける力ちからはなかった。

5 そして夜よるも昼ひるもずっと、墓場はかばや山やまの中なかで叫さけび続つづけ、石いしで自分じぶんの体からだを傷きずつけていた。

6 ところが、遠とおくからイエスを見みると、男おとこは走はしり寄よってひれ伏ふした。

7 そして大声おおごえで叫さけんだ。「いと高たかき神かみの子こイエス、あなたはわたしに何なんをしようというのですか。神かみにかけてお願ねがいします。どうかわたしを苦くるしめないでください。」

8 イエスが「汚よごれた霊れいよ、この人ひとから出でて行いけ」と言いわれたからだ。

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