マタイによる福音書 22章13節(マタイ22:13)

13 すると、王おうは召使めしつかいたちに言いった。「この男おとこの手てと足あしを縛しばって、外そとの暗くらやみに放ほうり出だせ。そこで人々ひとびとは泣なきわめき、歯はぎしりすることになる。」

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この節を含む箇所婚宴のたとえマタイ22:1-14

前後の聖句(22章11–15節)

11 王おうは客きゃくたちの様子ようすを見みようと入はいってきた。すると、そこに婚礼こんれいの礼服れいふくを着きていない人ひとがいるのに気きづいた。

12 王おうはその人ひとに言いった。「友ともよ、どうして礼服れいふくを着きないで、ここに入はいってきたのか。」その人ひとは何なんも言いえなかった。

13 すると、王おうは召使めしつかいたちに言いった。「この男おとこの手てと足あしを縛しばって、外そとの暗くらやみに放ほうり出だせ。そこで人々ひとびとは泣なきわめき、歯はぎしりすることになる。」

14 招まねかれる人ひとは多おおいが、選えらばれる人ひとは少すくない。

15 そのとき、パリサイ派はの人ひとたちが集あつまって、どうやってイエスを言葉ことばのわなにかけようかと相談そうだんした。

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