ルカによる福音書 8章41節(ルカ8:41)

41 そこへ、ヤイロという名なの男おとこがやって来きた。この人ひとは会堂かいどうを管理かんりする立場たちばにあった。彼かれはイエスの足あしもとにひれ伏ふし、自分じぶんの家いえに来きてほしいと願ねがった。

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この節を含む箇所ヤイロの娘と長血の女ルカ8:40-56

前後の聖句(8章39–43節)

39 「家いえに帰かえりなさい。そして、神かみがあなたにどれほどのことをしてくれたか、みんなに話はなしなさい。」男おとこは出でていき、イエスが自分じぶんにどれほどのことをしてくれたかを、町まちじゅうにふれ回まわった。

40 イエスが帰かえってくると、群衆ぐんしゅうは喜よろこんで迎むかえた。みんながイエスを待まっていたからだ。

41 そこへ、ヤイロという名なの男おとこがやって来きた。この人ひとは会堂かいどうを管理かんりする立場たちばにあった。彼かれはイエスの足あしもとにひれ伏ふし、自分じぶんの家いえに来きてほしいと願ねがった。

42 十じゅう二に歳さいほどのひとり娘むすめがいて、その子こが死しにかけていたのだ。イエスが向むかう途中とちゅうも、群衆ぐんしゅうが押おし寄よせてもみくちゃにした。

43 そこに、十じゅう二に年ねんものあいだ出血しゅっけつが止とまらない女性じょせいがいた。医者いしゃに全ぜん財産ざいさんを使つかい果はたしたのに、だれにも治なおしてもらえなかった。

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