マルコによる福音書 5章16節(マルコ5:16)

16 見みていた人ひとたちは、悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこに何なんが起おきたのか、また豚ぶたのことを、人々ひとびとに話はなして聞きかせた。

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この節を含む箇所ゲラサの悪霊と豚の群れマルコ5:1-20

前後の聖句(5章14–18節)

14 豚ぶたを飼かっていた人ひとたちは逃にげ出だし、町まちや村むらでこのことを伝つたえた。人々ひとびとは、何なんが起おきたのかを見みに来きた。

15 そしてイエスのところに来きて、あの男おとこを見みた。大勢おおぜいの悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこが、服ふくを着きて、正気しょうきに返かえって座すわっていたのだ。それを見みて、人々ひとびとは怖こわくなった。

16 見みていた人ひとたちは、悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこに何なんが起おきたのか、また豚ぶたのことを、人々ひとびとに話はなして聞きかせた。

17 すると人々ひとびとは、この地方ちほうから出でて行いってほしいと、イエスに願ねがい始はじめた。

18 イエスが舟ふねに乗のり込こもうとすると、悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこが、一緒いっしょにいさせてほしいと願ねがった。

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