エレミヤ書 51章32節(エレミヤ書51:32)

32 渡わたし場ばは占領せんりょうされ、葦あしの茂しげみは火ひで焼やかれ、戦たたかう男おとこたちはおびえきっている。

エレミヤ書51章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所バビロンの刑罰エレミヤ書51:20-58

前後の聖句(51章30–34節)

30 バビロンの勇士ゆうしたちは戦たたかうのをやめ、砦とりでの中なかに引ひきこもる。彼かれらの力ちからは尽つき果はて、女おんなのようになってしまった。バビロンの家々いえいえは焼やかれ、その門もんのかんぬきは折おられた。

31 走者そうしゃが次つぎの走者そうしゃへと走はしり、使者ししゃが次つぎの使者ししゃへと走はしる。バビロンの王おうに、都みやこが端はしから端はしまで攻せめ取とられたと知しらせるためだ。

32 渡わたし場ばは占領せんりょうされ、葦あしの茂しげみは火ひで焼やかれ、戦たたかう男おとこたちはおびえきっている。

33 イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。バビロンの娘むすめは、踏ふみ固かためられる時ときの脱穀だっこく場じょうのようだ。もう少すこしすれば、刈かり入いれの時ときがやって来くる。

34 バビロンの王おうネブカドネツァルはわたしを食くい尽つくし、打うち砕くだき、わたしを空からっぽの器うつわにした。彼かれは怪物かいぶつのようにわたしを飲のみ込こみ、わたしのごちそうで腹はらを満みたし、そしてわたしを吐はき出だした。

有名な聖句をもっと読む