エレミヤ書 51章31節(エレミヤ書51:31)

31 走者そうしゃが次つぎの走者そうしゃへと走はしり、使者ししゃが次つぎの使者ししゃへと走はしる。バビロンの王おうに、都みやこが端はしから端はしまで攻せめ取とられたと知しらせるためだ。

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この節を含む箇所バビロンの刑罰エレミヤ書51:20-58

前後の聖句(51章29–33節)

29 地ちは震ふるえ、身みもだえする。バビロンに対たいする主しゅの計画けいかくが実現じつげんするからだ。主しゅはバビロンの地ちを、住すむ者ものもいない荒あれ地ちにしようとしている。

30 バビロンの勇士ゆうしたちは戦たたかうのをやめ、砦とりでの中なかに引ひきこもる。彼かれらの力ちからは尽つき果はて、女おんなのようになってしまった。バビロンの家々いえいえは焼やかれ、その門もんのかんぬきは折おられた。

31 走者そうしゃが次つぎの走者そうしゃへと走はしり、使者ししゃが次つぎの使者ししゃへと走はしる。バビロンの王おうに、都みやこが端はしから端はしまで攻せめ取とられたと知しらせるためだ。

32 渡わたし場ばは占領せんりょうされ、葦あしの茂しげみは火ひで焼やかれ、戦たたかう男おとこたちはおびえきっている。

33 イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。バビロンの娘むすめは、踏ふみ固かためられる時ときの脱穀だっこく場じょうのようだ。もう少すこしすれば、刈かり入いれの時ときがやって来くる。

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