ルカによる福音書 5章18節(ルカ5:18)

18 すると、何なん人にんかの男おとこたちが、体からだのまひした人ひとを寝床ねどこにのせて運はこんできた。彼かれらはその人ひとを中なかに運はこび入いれ、イエスの前まえに置おこうとした。

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この節を含む箇所中風の者のいやしルカ5:17-26

前後の聖句(5章16–20節)

16 けれども、イエスはよく人ひとのいない所ところにしりぞいて、祈いのっていた。

17 ある日ひ、イエスが教おしえていたときのことだった。そこには、ガリラヤやユダヤのすべての村むら、そしてエルサレムからやって来きたファリサイ派はの人ひとたちや律法りっぽうの教師きょうしたちがすわっていた。そして、病気びょうきを治なおす主しゅの力ちからがイエスとともにあった。

18 すると、何なん人にんかの男おとこたちが、体からだのまひした人ひとを寝床ねどこにのせて運はこんできた。彼かれらはその人ひとを中なかに運はこび入いれ、イエスの前まえに置おこうとした。

19 でも、人ひとが多おおくて運はこび入いれる道みちが見みつからなかった。そこで彼かれらは屋根やねに上あがり、瓦かわらをはがして、寝床ねどこにのせたままその人ひとを人々ひとびとの真まん中なか、イエスの前まえへつり下おろした。

20 イエスは彼かれらの信仰しんこうを見みて、こう言いった。「あなたの罪つみは赦ゆるされた。」

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