エレミヤ書 34章10節(エレミヤ書34:10)

10 この契約けいやくに加くわわったすべての役人やくにんとすべての民たみは、それぞれ自分じぶんの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいを自由じゆうにし、二に度どと奴隷どれいとして使つかわないという約束やくそくに従したがった。彼かれらは従したがって、奴隷どれいたちを解放かいほうした。

エレミヤ書34章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヘブルびと奴隷の解放エレミヤ書34:8-22

前後の聖句(34章8–12節)

8 ゼデキヤ王おうが、エルサレムにいるすべての民たみと契約けいやくを結むすび、奴隷どれいの解放かいほうを宣言せんげんしたあと、主しゅからエレミヤに次つぎの言葉ことばが届とどいた。

9 その契約けいやくとは、それぞれが自分じぶんの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいであるヘブライ人じんの男女だんじょを自由じゆうにし、同胞どうほうであるユダヤ人じんを二に度どと奴隷どれいとして使つかわない、というものだった。

10 この契約けいやくに加くわわったすべての役人やくにんとすべての民たみは、それぞれ自分じぶんの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいを自由じゆうにし、二に度どと奴隷どれいとして使つかわないという約束やくそくに従したがった。彼かれらは従したがって、奴隷どれいたちを解放かいほうした。

11 ところがそのあと、彼かれらは考かんがえを変かえた。自由じゆうにしたはずの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいを連つれ戻もどし、再ふたたび奴隷どれいとして働はたらかせたのだ。

12 そのとき、主しゅからエレミヤに、主しゅの言葉ことばが次つぎのように届とどいた。

有名な聖句をもっと読む