マタイによる福音書 27章43節(マタイ27:43)

43 神かみを頼たよりにしているのだから、その神かみが助たすけたいと思おもうなら、今いま、助たすければいい。あの男おとこは『わたしは神かみの子こだ』と言いっていたのだから」

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この節を含む箇所十字架につけられるマタイ27:32-44

前後の聖句(27章41–45節)

41 祭司さいし長ちょうたちも同おなじように、律法りっぽう学がく者しゃや長老ちょうろうたちと一緒いっしょになってイエスをからかい、こう言いった。

42 「他人たにんは救すくったのに、自分じぶんは救すくえない。あれがイスラエルの王おうなのか。今いますぐ十字じゅうじ架かから降おりてみろ。そうしたら信しんじてやろう。

43 神かみを頼たよりにしているのだから、その神かみが助たすけたいと思おもうなら、今いま、助たすければいい。あの男おとこは『わたしは神かみの子こだ』と言いっていたのだから」

44 一緒いっしょに十字じゅうじ架かにつけられた強盗ごうとうたちまでも、同おなじようにイエスをののしった。

45 昼ひるの十じゅう二に時じになると、闇やみが地上ちじょう全体ぜんたいをおおい、それが午後ごご三さん時じまで続つづいた。

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