エステル記 1章22節(エステル記1:22)

22 王おうは、王国おうこくのすべての州しゅうに手紙てがみを送おくった。それぞれの州しゅうにはその文字もじで、それぞれの民たみにはその言葉ことばで書かき送おくった。すべての男おとこが自分じぶんの家いえの主人しゅじんとなり、自分じぶんの民たみの言葉ことばで語かたるように、という内容ないようだった。

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この節を含む箇所退けられる王妃ワシテエステル記1:13-22

前後の聖句(1章20–22節)

20 王おうが出だすこの決定けっていが、広大こうだいな王国おうこくのすみずみまで伝つたわれば、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで、すべての女性じょせいが自分じぶんの夫おっとを敬ううやまうようになるでしょう。」

21 この意見いけんは、王おうにも役人やくにんたちにも良よいと思おもえた。それで王おうは、メムカンの言いうとおりにした。

22 王おうは、王国おうこくのすべての州しゅうに手紙てがみを送おくった。それぞれの州しゅうにはその文字もじで、それぞれの民たみにはその言葉ことばで書かき送おくった。すべての男おとこが自分じぶんの家いえの主人しゅじんとなり、自分じぶんの民たみの言葉ことばで語かたるように、という内容ないようだった。

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