マタイによる福音書 27章63節(マタイ27:63)

63 「長官ちょうかん、思おもい出だしたのですが、あの人ひとをだます男おとこは、まだ生いきていたとき『三みっ日か後ごに自分じぶんは生いき返かえる』と言いっていました。

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この節を含む箇所墓の番兵マタイ27:62-66

前後の聖句(27章61–65節)

61 そこにはマグダラのマリアと、もう一人ひとりのマリアがいた。二人ふたりは墓はかの方ほうを向むいて座すわっていた。

62 その翌日よくじつ、つまり安息あんそく日ひの準備じゅんびの日ひの翌日よくじつ、祭司さいし長ちょうたちとファリサイ派はの人ひとたちがピラトのところに集あつまった。

63 「長官ちょうかん、思おもい出だしたのですが、あの人ひとをだます男おとこは、まだ生いきていたとき『三みっ日か後ごに自分じぶんは生いき返かえる』と言いっていました。

64 だから、三みっ日か目めまで墓はかをしっかり見張みはるように命令めいれいしてください。そうしないと、弟子でしたちが来きて遺体いたいを盗ぬすみ出だし、『あの人ひとは死者ししゃの中なかから生いき返かえった』と人々ひとびとに言いいふらすかもしれません。そうなれば、あとの惑まどわしは前まえよりもっとひどいものになります」

65 ピラトは彼かれらに言いった。「番兵ばんぺいを連つれて行いきなさい。行いって、あなたたちにできるかぎり厳重げんじゅうに守まもらせなさい。」

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