サムエル記下 15章11節(サムエル第二15:11)

11 アブサロムといっしょに、エルサレムから二百にひゃく人にんの男おとこたちが行おこなった。彼かれらは招まねかれて、何なんも知しらずについて行いっただけで、この計画けいかくのことは何なんも知しらなかった。

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この節を含む箇所アブサロムの謀反サムエル第二15:1-12

前後の聖句(15章9–13節)

9 王おうは「安心あんしんして行いきなさい」と言いった。そこでアブサロムは立たち上あがり、ヘブロンへ向むかった。

10 ところがアブサロムは、イスラエルのすべての部族ぶぞくにひそかに使つかいの者ものを送おくって、こう伝つたえさせた。「角笛つのぶえの音おとを聞きいたら、『アブサロムがヘブロンで王おうになった』と言いえ。」

11 アブサロムといっしょに、エルサレムから二百にひゃく人にんの男おとこたちが行おこなった。彼かれらは招まねかれて、何なんも知しらずについて行いっただけで、この計画けいかくのことは何なんも知しらなかった。

12 アブサロムはいけにえをささげているとき、ダビデの相談そうだん役やくだったギロ人にんアヒトフェルを、彼かれの町まちギロから呼よび寄よせた。こうして反乱はんらんの勢いいきおいは強つよまり、アブサロムに従したがう人々ひとびとはますます増ふえていった。

13 そこへ、知しらせを持もった者ものがダビデのところに来きて言いった。「イスラエルの人々ひとびとの心こころは、アブサロムについてしまいました。」

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