マルコによる福音書 5章18節(マルコ5:18)

18 イエスが舟ふねに乗のり込こもうとすると、悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこが、一緒いっしょにいさせてほしいと願ねがった。

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この節を含む箇所ゲラサの悪霊と豚の群れマルコ5:1-20

前後の聖句(5章16–20節)

16 見みていた人ひとたちは、悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこに何なんが起おきたのか、また豚ぶたのことを、人々ひとびとに話はなして聞きかせた。

17 すると人々ひとびとは、この地方ちほうから出でて行いってほしいと、イエスに願ねがい始はじめた。

18 イエスが舟ふねに乗のり込こもうとすると、悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこが、一緒いっしょにいさせてほしいと願ねがった。

19 でも、イエスはそれを許ゆるさず、こう言いった。「家いえに帰かえって、あなたの家族かぞくのところに行いきなさい。そして、主しゅがあなたにどれほど大おおきなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを伝つたえなさい。」

20 男おとこは立たち去さり、イエスが自分じぶんにしてくださったことを、デカポリス地方ちほうで言い広めいいひろめ始はじめた。人々ひとびとはみな驚おどろいた。

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