マルコによる福音書 5章20節(マルコ5:20)

20 男おとこは立たち去さり、イエスが自分じぶんにしてくださったことを、デカポリス地方ちほうで言い広めいいひろめ始はじめた。人々ひとびとはみな驚おどろいた。

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この節を含む箇所ゲラサの悪霊と豚の群れマルコ5:1-20

前後の聖句(5章18–22節)

18 イエスが舟ふねに乗のり込こもうとすると、悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこが、一緒いっしょにいさせてほしいと願ねがった。

19 でも、イエスはそれを許ゆるさず、こう言いった。「家いえに帰かえって、あなたの家族かぞくのところに行いきなさい。そして、主しゅがあなたにどれほど大おおきなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを伝つたえなさい。」

20 男おとこは立たち去さり、イエスが自分じぶんにしてくださったことを、デカポリス地方ちほうで言い広めいいひろめ始はじめた。人々ひとびとはみな驚おどろいた。

21 イエスが舟ふねでまた向むこう岸ぎしへ渡わたると、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがそのまわりに集あつまってきた。イエスは湖みずうみのそばにいた。

22 そこへ、会堂かいどうの責任せきにん者しゃの一人ひとりでヤイロという名なの人ひとが来きた。イエスを見みると、その足あしもとにひれ伏ふし、

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