マルコによる福音書 5章21節(マルコ5:21)

21 イエスが舟ふねでまた向むこう岸ぎしへ渡わたると、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがそのまわりに集あつまってきた。イエスは湖みずうみのそばにいた。

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この節を含む箇所ヤイロの娘と長血の女マルコ5:21-43

前後の聖句(5章19–23節)

19 でも、イエスはそれを許ゆるさず、こう言いった。「家いえに帰かえって、あなたの家族かぞくのところに行いきなさい。そして、主しゅがあなたにどれほど大おおきなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを伝つたえなさい。」

20 男おとこは立たち去さり、イエスが自分じぶんにしてくださったことを、デカポリス地方ちほうで言い広めいいひろめ始はじめた。人々ひとびとはみな驚おどろいた。

21 イエスが舟ふねでまた向むこう岸ぎしへ渡わたると、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがそのまわりに集あつまってきた。イエスは湖みずうみのそばにいた。

22 そこへ、会堂かいどうの責任せきにん者しゃの一人ひとりでヤイロという名なの人ひとが来きた。イエスを見みると、その足あしもとにひれ伏ふし、

23 しきりに願ねがった。「わたしの幼おさない娘むすめが死しにかけています。どうか来きて、娘むすめに手てを置おいてやってください。そうすれば娘むすめは助たすかって、生いきられます。」

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